嘘の夢の話 1月21日
知り合いに壺一杯に入ったミルキーをもらう。ミルキーは特別好きではなかったが、久しぶりに食べてみると美味しい。昔より爽やかな味わいになっている気がするし、ついついいつまでも食べ続けてしまう。このままでは糖尿病になってしまうので、ミルキーを隠しに近所の銭湯に行く。
好都合なことに銭湯にはほとんど客がいない。私は更衣室の一番奥のコインロッカーにミルキーの壺をしまい、鍵だけ持って風呂には入らずに帰ろうとする。その時、女性客が更衣室に入ってくる。間違えて女湯に入ってしまったのかと思ってあわてて外に出るが、入り口の表示を見るとやはりここは男湯である。よくわからず、自販機でノンアルコールビール(唯一あった甘くない飲み物)を買って帰る。


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