嘘の夢の話 1月24日
家具屋に壁掛け時計を見に行く。アナログ時計が欲しかったのだが売り場にあるものの大半はデジタル時計で、アナログは変なデザインのものしかない。私は数少ないアナログ時計をよく見比べ、一番ましに思えた食パンの形の時計をレジに持っていこうとする。その時、店中に大音量でサイレン音が鳴り響く。私はわけがわからないまま急いで出口に向かって走る。私が店を出た直後にシャッターが降り、封鎖された店内からは耳をつんざくような騒音が聞こえてくる。
私たち逃げることができた人は広場に集められ、係員からの説明を受ける。説明といっても学校の朝礼のようなどうでもいい話を聞かされるだけで、何があったのかはわからないままだ。その後、係員から餅菓子が一つずつ配られ、そのまま解散となる。私はブックオフに寄ろうと思っていたが、なんだかすごく疲れてしまったのでまっすぐ帰ることにする。


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