嘘の夢の話 2月5日
高架下の通路の途中に砂場があり、猫が砂遊びをしている。私が近づくと猫は逃げていく。砂場には細長い穴が掘られている。穴の中は漆黒の闇が広がり、かなり深く掘られているようだ。試しに小石を落としてみると、地面にぶつかるが聞こえるまで10秒ほどもかかることがわかる。誰かがこの穴にはまったら大変なので、穴を塞ぐものがないか周囲を探し回る。
すると、高架線の柱に「不審者に注意」というポスターが貼ってあるのを見つける。嫌な予感がする。さっきの猫は、不審者に連れ去られたのではないか。辺りを見回しても、やはり猫の姿は見えない。私は高架下を走り抜け、出たすぐのところにあるコンビニに飛び込む。そこでは私の知り合いが働いている。その知り合いは現実では就職しているが、夢の中ではなぜかずっと引きこもりだったことになっているので、私はびっくりして不審者のことも忘れ話し込んでしまう。そのうちに客が並んできたので、私は一旦レジ前からどく。彼は接客を始めるが、その声は猫の声にしか聞こえない。


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