嘘の夢の話 2月8日
ビョークと大きなお屋敷でかくれんぼをしている。私が鬼なので、壁に顔を伏せ10数えてから振り向くと、そこには家の中なのにポストが立っている。本物かどうか観察しようとして、これが時間稼ぎのために仕掛けられた罠だと気づく。ビョークめ、と思いながら探索を開始する。
広い屋敷内を歩き回るにつれ、私はこの屋敷の中に自分やビョークとは別の何者かがいることを直感する。しかもその人物は、明確な悪意を持って私たちを付け狙っているようだ。こうなってくるとかくれんぼどころではないので、携帯電話を使ってビョークと合流し、二人でここからの脱出を図る。屋敷はきわめて複雑な造りでなかなか出口が見つからないが、なんとか勝手口らしき扉を見つけることに成功する。しかし、私が先に立って扉を開けると、その一歩先は地面が見えないほど高く切り立った崖になっている。あまりのことに一瞬で扉を閉めて振り向くと、私はよほどひどい顔をしていたらしく、ビョークに「救急車呼ぶ?」と聞かれてしまった。


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