嘘の夢の話 2月16日
朝の4時くらいにトイレに起き、そのまま二度寝しようとしたはずが、気づくと私は自宅から3kmほど離れた国道を歩いている。路面は夜露で湿っており、私はパジャマしか着ていないので肌寒い。こんな時間ではバスも運行していないため、私はとぼとぼと帰路を歩む。
その道中、国道沿いにミニストップが新たにできているのを見つける。ずっと近所に欲しいと思っていたので喜んで入店するが、店内はやたらと狭く、パンの棚とアイスケースが一つずつしかない。その上ソフトクリームやハロハロも扱っておらず、がっかりして店を出ることになる。
ようやく、自宅のすぐ近くまで戻ってくる。すでに太陽は高く昇り、街は活気づいている。私は急に開放的な気分になり、今ここで全裸になったらどんな感じなんだろうと思う。そして、それを実行してしまう。しかし裸になってみたところでどうということはなく、恥ずかしくなっただけなので、スーパーで股間を隠すタオルを買い求める。この時、タオルだけをレジに持っていくと裸であることがばれる恐れがあるため、カモフラージュのためにポテトサラダも一緒に買うことにする。


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