予約本数割合


























人気記事、ファミ通ランキングの集計について、

モト様のコメントより、

全国の協力店からの販売本数データを集計し、
そこにファミ通独自の係数を掛けた推測値をランキングとして発表しているはずです
全国の協力店からデータを得ることで販売状況の傾向を掴む。
これは統計学上で有効とされるサンプル数が得られれば十分
係数は、決算などで発表される実数と比較しながら、
長年掛けて組み上げてきた数値でしょう。秘伝のタレ的な
なので、Amazonでの販売本数が入ってない、
などと文句を言う人もいますがあまり関係ありません。
それを加味した上で係数を決めてるはずですから

モト様ありがとうございます!

なるほど、つまり「ファミ通計測値」を従来の販売数に加えている。
この「ファミ通計測値」が、うちらみたいなお店の販売数を
カバーしているということですな。

正直この「ファミ通計測値」というものが判らないのでこの話はここまでなんですが
やはりわかるのは

国内ゲームの全体ではない。

ということかな~

結局ホグワーツのように完売店続出状況で販売数6.7万ということは
「6.7万本」までしかカウントできない。
まぁ・・・小売りからの発注が来ていないんだからあたりまえ。

※ここからはあくまで個人の感想です。
小売りの発注というものは「過去の実績」がモノを言います。
結局、小売りも過去の実績がある、人気キャラクター商品、
そういったタイトルをメインに仕入れていく。
だから必然的にSWITCHの人気シリーズを多く発注する。
どこのお店もSWITCH定番ソフトは潤沢になるしそれ以外は・・・・
って環境ができやすい。
だから今のランキングはSWITCH定番が毎週万越えの売り上げを出しているのに対し
すべてのハードで新作タイトルですら1万出せない二極化が進んでいる。


全国そんなお店ばかりだったら「ファミ通計測値」もそれに伴ったものになっていることでしょう。

結局、売り切れている、入荷すらされていないタイトルは
目に見えないDLに流れていっていることは各メーカーの決算を見れば察することができます。


まぁ、小売りが発注していないから売れないんだったらなぜ小売りは発注しないんだ?
って話になるしそこは今回は語りません。




最後に・・・・イチゲーム屋から言わせていただくと
「お店の実売値」としては大変参考になりますよ。


ゲーマーからするとあんま参考にしませんが、欲しいタイトル買うだけだから(笑