イフノート























いただいたコメント

ファミ通うんぬんは日本国内の状況を言ってるのであって、だれも世界全体でPSソフトが売れていないとは思ってないでしょう。

鉄拳シリーズの原田さんも言ってたように、近年では海外の売り上げが大幅に上回るタイトルがほとんどなので、そこに文句をつける人はいないでしょうし、例えばCoDシリーズは日本での売り上げがピークからはだいぶ落ちているように見えますが、それをもって海外でも売れてないなどとは言われないわけで。

それがわかってるからこそ、ソニーが日本を軽視している、というような意見も出てくるんだと思いますが。


めりお様、ありがとうございます!

「日本軽視」は小売り向きのネタなので早速取り上げさせていただきます!
とりあえず日本軽視ネタは過去に書いてたのでまずこちら、

二月の記事ですね。
あれから4ヶ月たってますが・・・・・
正直、確かにプレイステーション関連の販促物はずっと減りました。
以前は本体販促、大作販促、キャンペーン販促といったポスターやモニターポップが
たくさん届いてきてましたが今は・・・・・



hd




































昔のディスプレイ



ただ、これは、小売りにいるからこそ感じているのですが
プレイステーションはすでに次の段階に来ている

とも思っています。


極論・・・・というか「暴論」レベルで言うと
小売がなくてもPS業界は成り立っていると、
まぁ・・・ほんま暴論ですが・・・・

でも、DL販売がここまで浸透した今、もうパッケージを小売りに卸すシステムは前時代的、
ゲームを購入するのは家にいながら・・はユーザー目線でもあたりまえになってしまっている。
カセット>CD>DLの「音楽」の流れが「ゲーム」にも来ている。

それは小売りにいれば嫌でも感じている事です。
もちろん今でもパッケージ派の方はたくさんいらっしゃいますし、限定版商法の文化も
まだかろうじて残っていますのであと数年はパッケージ文化は続くでしょう。

ただ現在は小売りへの販促物といった売り場への販促展開は減っているので
DL販売に馴染んでいないユーザー&小売りオーナーは「軽視」と取るかも。

店頭展開に落差が出てくるならゲームエンジョイ勢からは
あんま店頭で見かけなくなったなくらいは感じるかもですね。



また、任天堂は逆に問屋システムを継続、プレゼント需要もあるのでパッケージの重要性は
ずっと高い。以前と変わらない状況が続いているので余計にそう感じるかもしれませんね。

どちらにしてもCDショップ、レンタルDVD(ビデオ)がどんなふうに様変わりしてきたかを
見ていたらそんなに目くじら立てることではないでしょう。

まぁ。。。私みたいに達観してる小売店主自体が珍しいのかもしれませんが・・・・







また販売ではなくゲームソフトについてはしっかり国内サポートされていると思いますよ。
アンチャーテッド、スパイダーマン、ホライゾン、ゴッドオブウォーといった大作ゲームは
もれなく日本語吹き替え、字幕は必ず実装されていますし。
結局は「興味ない人、遊んでいない人が」ゲーム内容についてとやかく言う権利はありません。
(海外向けに作られた)初出PVに日本語がなくてもその後、国内版がしっかり上映されてるし。

小売として振り返って・・・・・
確かに国内のサポートが充実していたのがVITA時代までの頃、
あの頃はうちみたいな個人経営のショップでもガシガシ販促物送ってくれてたし
PS関連は盛り上げれば盛り上げるほどリターンもあった。ホント良い時代でした。