「あなたのコミュ障」は、どこから?わたしは鬱から!「コミュ力」の3パターン!
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どうも。ひとの苦悩を聞くことが生き甲斐の、プロ奢ラレヤーです。
その名のとおり奢られて暮らしているわけですが、メシもタダだし、悩みも吸えるし、控えめにいって最高の生活です。ひとにおすすめはできませんが……。
というわけで、きょうも無料noteで、リスナーのお悩みに答えていこうかとおもいます。
今回は「うつになり、コミュ障になった27歳会社員」「酒がないとコミュ障になる43歳自営業」「プロ奢ラレヤーみたいになりたい25歳会社員」の三本立てです。
さーて、今回は #コミュ障 の苦悩がたくさんですね。
似たような苦悩を一箇所にたくさん集めて眺めてみると、人類のランダム性に興奮しますね。さまざまな角度から「コミュニケーションの苦悩」を追っていきましょう!
【あなたは、わたしと話す必要なんてない…。】
「うつ病」になってからコミュニケーションが難しくなった、という問題だね。
そうか、そうか。以前はなにも問題がなかったのに、最近なんか上手くいかないってことだね。
そして、あなたはそれを「うつ病になってからだ」という仮説を立てている。でも本当に、そうかな?
あなたはそもそも、どうして「うつ病にならなくてはならなかった」んだろう?
たしかに、うつ病になってから発生する問題もあるだろう。でもそもそも、なにか大きな問題が既にそこにあったから、だからあなたはうつ病になったんだよね。
そして、それが『わたしと話す必要なんてない』と考える、あなたのクセなのかもしれない。
あなたは自信がないんだね。だから、そんな自信のないものを、大好きな友人たちのテーブルに出したいと思ってない。大好きでリスペクトしてるからこそ、『もう丸焦げになってしまったケーキ』を出すわけにはいかない。そう考えているんだね。
あなたの、そういう「行き過ぎた優しさ」が、もしかしたらあなたを追い詰めたのかもしれない。
それでもね。あなたはこう考えるべきなんだ。
お前が決めんな。お前と一緒にいるひとは、ただお前と一緒にいたいんだ。自分で決めて、そこにいるんだ。あなたが今、丸焦げのケーキなんだって分かって、そのテーブルに座ってるんだよ。
あなたの今の態度は、じっくりテーブルに座って待ってる皆の意思決定に対して侮辱的になっているんだよ。
ケーキは食べるため、だけのものじゃない。
あなたがわざわざ焼こうとしてくれたこと。でも、丸焦げになっちゃったこと。その過程をちゃんと受け取って、いっしょに失敗を笑って、まだ食べられる場所をさがして、それ自体を一緒にたのしもうとする友の覚悟を、あなたは今、踏み躙ろうとしてるんだ。
あなたは今、じぶんに自信がないね。
でも、あなたが友人を想う気持ちには偽りはないよ。それは非常に重要なことだ。あなたの愛はほんとうだ。
でも、アプローチが間違ってる。
あなたが今たいへんなことは、みんな分かっているんだよ。あなたが思っているよりも、ずっとずっとね。
だから、丸焦げのケーキをテーブルに並べるんだ。みんなのために頑張ったんだけど、なんか丸焦げになっちゃった!ごめん!…そう言ってみるんだよ。
それで、「じゃあ、いらない!」と言われたなら、あなたはきっとラクになれる。考える必要はない。そうだよね!と言って、ポイっと捨てるだけでいい。うまく焼けたら、また持っていってみよう。それでいいじゃんか。
そのちょっとした拒絶感を恐れて、今のあなたの失態を、いっしょに笑ってくれる友人を侮辱しちゃいけないよ。覚悟をきめて、飛び込むんだ。
「うまくやらなきゃ」という恐れから、すこしずつラクになっていこう。それが今、あなたにとって最も重要なことだ。
いくら失敗しても、べつに平気さ。
どうせいつか、すべて笑ってくれる友に出会える。
そのときまで、ネタを貯めておこうよ。
【こどもの頃より、話すのがヘタになった。】
こどもの頃に比べてなんかコミュ障になった、という問題ね。
いやね、これは明確にちがうんだよ。
大人になるってことは、みんながそれぞれ「個性的になる」ってことじゃんか。
こどもの頃は、みんなそんなに変わらないんだ。親ガチャがどうとか、遺伝子がどうとか、才能がどうとかいうけど、まだまだ生きてる時間が短いからね。
こういう初期ステータスは「角度」なんだ。長い時間その角度ですすんでいけば、たしかにそれは大きな違いになる。でも、こどもの頃はみんな10年とちょっとくらいしか生きてない。それこそ大谷翔平だって、まだ「野球がうまい少年」なんだ。
そして、コミュニケーションというのは、そこに「違い」があればあるほど難しくなる。今の大谷翔平となんの話をすればお互いにたのしめるのか、ぜんぜん分からないでしょう。それは違いすぎるからだ。でも、まだ彼が野球少年の頃なら、いくらでも話ができると思う。ウンコ、あるいはチンコについて語ればいいからね。
しかし、大人というのは、大なり小なり「かなり大きな違い」を持って生きてる。もうウンコやチンコでは笑えないんだ。
だからあなたは「こどもの頃よりコミュ障になった」というわけじゃないよ。
大人はみんな、難しいコミュニケーションを求められる。
だから、あの頃と同じじゃ上手くいかないのさ。
歳をとればとるほど、より強力なコミュ力が求められはじめる。下ネタばっかり言ってればよかった20代。そのまま歳をとればセクハラおじさんになってしまう。コミュ力が下がったんじゃない。立場が変わってるんだ。
あなたは自営業のようだから、より難しいだろうね。ひとは小さな社会に揉まれながら、じぶんが歳を取っていることを自覚していく。鏡がないとじぶんの顔がわからないように、ひとの目がないと「今のじぶんが、どのような立場なのか」も分からない。
あなたは今、じぶんの立場を見失っているんだと思う。いろんな世代のひとと飲み食いして、仕事をしたりして、いろんなリアクションを貰うといいよ。
べつに緊張しててもいい。どうせコミュ障のオジサンなんだ。失敗するさ。でも、そこから学べばいい。そうしたら、あなたは変わっていける。
まずは、今のじぶんを知ろう。そのために人に関わろう。
まあ、わたしはいつでも話ききますよ。なにか困ったらXで奢りの依頼をしてきてください。あなたの苦悩を定期的に美味しく頂いて、その感想をお伝えし、あなたという商品開発に携わることはできます。たのしみにしていますね。ぺろり
【コミュ力で、お金を稼ぐには!?】
ははは。ご飯を奢ってもらうだけで、お金がもらえるわけないだろう?そんなヤツがいるなら連れてこい。もしいるなら全裸で踊ってやるよ。
…ということで、全裸で踊りながら回答します。
ご飯を奢ってもらうだけでお金をもらうには、やっぱりコミュ力が必要になるかな。それも、特大のやつだ。並大抵のレベルじゃない。だって、コミュ力以外の商品がないじゃないか。
もちろん、ご飯のあとの「デザートをチラつかせる手法」もあるっちゃあるけど…行儀がわるいし、想像に容易いと思うからここでは除外するよ。
とにかく、なんか気持ちいいなぁ、お金を払いたいなぁ、と思われるには、コミュ力が必要だね。
わたしの場合は、とても長く関わりをもつ。ご飯を奢られるまでに、5年とか10年とか、平気で時間をかける。
たとえば、ここにいるあなたもそうかもしれない。あなたはまだ奢ったことがないけど、ここで「コイツはこういうやつなんだ」「へぇー、なんか気に入らないなー」「やっぱおもろいかもー」とかって思う。長い時間をかけて、なんども往復する。
それで何年も観察して、ようやっと「なんか、今奢りたいかもしれない」と思って、依頼してくる。
だから、じつはわたしのコミュ力の正体って、「あいてに時間をかけられる」ってことなんだ。
わたしはあなたの暇つぶしのために沢山の時間を使える。それは、あなたがわたしの暇つぶしになっているからだ。プロ奢をのぞくとき、プロ奢もまたこちらをのぞいている…。
わたしはあなたの苦悩を美味しく頂いている。そして、より頂くためにこうして接点を絶やさない。だれかしらがまた、わたしに苦悩をくれる。だから、わたしはそれに答える。これ自体がわたしの「報酬」であり、そして、それがあなたに捧げる「時間」にもなる。
じつは、とても時間がかかるんだ。
でも、だからお金がもらえるんだろうね。
まあ、そのお金はより濃厚な苦悩と効率的に出会うために使わせてもらうんですが、、、、
というわけで、あなたの苦悩も送ってください。まってますね。奢りたくなったらXにきてね。
ではまた。
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