こんにちは、ミナママです! 高3の娘の大学受験も、いよいよ本格化してきました。先日、娘と一緒に二松学舎大学のオープンキャンパスに行ってきて、アットホームな雰囲気に親子ですっかりファンになってしまいました 国語の先生になりたい娘にとっても、すごく魅力的な大学みたいです。
ただ、親としてはやっぱり気になるのが大学の「経営」のこと。ちょっとネットで「二松学舎 ガバナンス」って調べてみたら、なんだか難しい言葉や、少し気になる情報も出てきて… 。大切な娘を預ける場所だからこそ、ちゃんと自分の目で確かめたい!そう思って本気で調べてみたら、心配どころか、むしろ「この大学、すごいしっかりしてる!」って思える、保護者目線の”安心材料”がたくさん見つかったんです 。
今回は、私が調べてみて「これは安心!」と確信したポイントを、同じように大学選びに悩むママさんたちに共有しますね 。
まずは基本から。「二松学舎のガバナンス」って、私たち保護者にはどう関係あるの?
難しい言葉だけど要は「大学をちゃんと運営します」という社会への約束
「ガバナンス」って聞くと、なんだか難しそうですよね 私も最初はそうでした。でも調べてみたら、要は大学が学生や保護者、社会に対して「私たちはこんなルールで、誠実に大学を運営しますよ」と約束する文書(ガバナンス・コード)のことでした 。
特に二松学舎大学は、この約束事を社会の変化に合わせて新しくしていて(第2版) 、多様性(ダイバーシティ)や環境問題(SDGs)にもしっかり向き合う姿勢を示しているんです 。伝統を大切にしながらも、現代社会の新しい価値観をちゃんと取り入れているんですね。
コンプライアンス遵守の「守り」が、挑戦できる環境の「攻め」に繋がる
二松学舎大学が掲げている「攻めのガバナンス」という言葉も、最初は「どういうこと?」と思いました 。でもこれは、ルールで縛り付けるんじゃなくて、むしろ安全な土台をしっかり固めることで、学生たちが安心して新しいことに挑戦できるようにするためのもの、という意味なんだそうです 。
大学側は、徹底した「守り」の基盤を固めることが、未来に向けた「攻め」、つまり学生の自由で力強い挑戦を可能にすると考えているんですね 。私たち保護者にとっては、「守りがしっかりしているからこそ、子供の可能性を伸ばしてくれる」という期待につながる、とても心強い考え方だと思いました。法令遵守(コンプライアンス)という守りの内部統制があるからこそ、安心して挑戦できる環境が生まれるのですね。
保護者として一番安心した!二松学舎のガバナンス、3つのすごいポイント
いろいろ調べてみて、特に「これはすごい!安心できる!」と私が感じたポイントが3つありました。
①経営陣は「お金のプロ」。だから財政面でも信頼できる
大学の経営って、やっぱりお金のことが心配になりますよね。大切な学費を預けるわけですから。でも、二松学舎大学の理事会のメンバーを見て、その心配は吹き飛びました!
理事長の水戸英則さんは、なんと日本銀行の元支店長で、銀行の常務取締役も務められた金融界のプロフェッショナルなんです 。他にも、同じく日本銀行出身で金融システムの専門家である常任理事の方 や、税理士資格を持ち上場企業の社外取締役も務めた教授 など、学問だけでなく、大学の経営やお金の面でもプロが見てくれているんです 。これは学費を払う親として、すごく安心できるポイントですよね 。
②「万が一の相談窓口」が学外にも!これぞ誠実さの証
娘が大学生活で何かトラブルに巻き込まれたら…と考えると、心配は尽きません。二松学舎大学には、そうした万が一の時のために「公益通報制度」という相談窓口があることを知りました 。
特にすごい!と思ったのが、大学内の窓口だけでなく、利害関係のない「外部の法律事務所」にも直接相談できる仕組みがあることです 。これなら、大学には言いにくいことでも、安心して相談できますよね。これは大学が問題を隠さず、公正に対処しようという強い意志の表れで、娘を預ける上で何よりのお守りになると思いました 。
過去には卒業生から大学の対応について厳しい声が上がった経験もあるようですが 、その経験を経て、これだけしっかりした
透明性の高い仕組みを整えていること自体が、むしろ信頼回復に向けた真摯な姿勢の表れであり、信頼できる証だと感じました 。
③私たちの大学選びは間違ってない!社会からの客観的な「お墨付き」
大学の魅力って、内側から見るだけでなく、社会からどう評価されているかも大事な指標ですよね。その点でも、二松学舎大学はたくさんの「お墨付き」を得ていました。
-
第三者機関からの認定: 大学基準協会という第三者機関から、2006年度、2013年度、2020年度と継続して「大学の基準に適合しています」という認定を受けています 。さらに、指摘された改善点もしっかり実行して「成果が十分に出ている」と評価されているんです 。常に良くなろうと努力する大学の姿勢が伝わってきますよね 。
-
国からの評価: 文部科学省の大きな研究プロジェクト「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」にも採択されています 。これは、大学の研究の質や計画が、国レベルで高く評価されている証拠です 。
-
地域や企業との連携: キャンパスのある千代田区や柏市 、さらには先進的な企業とも連携協定を結んでいます 。大学が社会全体からパートナーとして信頼されているからこそ、こうした協力関係が築けるのだと思います 。
これだけ社会的な評価が高いということは、大学の運営の健全性が客観的に証明されているということ。私たちの大学選びは間違っていないんだな、と自信が持てました。
まとめ:調べてわかった。「二松学舎のガバナンス」は、娘を安心して任せられる”信頼の証”だった
最初は「ガバナンス」という言葉に少し身構えてしまいましたが、調べてみたら、そこには私たち保護者が一番知りたい「安心」が詰まっていました 。
-
金融のプロによる堅実な経営
-
何かあった時に娘を守ってくれる学外の相談窓口
-
そして社会からの客観的な高い評価
これだけの体制を整えている二松学舎大学なら、大切な娘が4年間、勉強に集中し、人間的にも大きく成長できる環境だと確信しました 。ネットの情報にモヤモヤしている方がいたら、ぜひこの「3つの安心ポイント」をチェックしてみてください。きっと、私と同じように「この大学なら大丈夫!」って思えるはずです 。