- 1二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 12:44:24
202X年、凱旋門賞。 それをテレビで見つめるウマ娘がいた。
13歳で将来を嘱望されトゥインクルシリーズへ入団した、タマモクロスさんだ。
「あの頃は若かったですね(笑)」若き日を回想するタマモクロスは、どこか寂しげだ。
「未だに当時の夢を見ることがあるんですよ。天皇賞秋で、私がオグリキャップを完封する夢を」
タマモクロスさんは17歳の時に左足屈腱炎にかかり、4年間リハビリを続けたが
結局完治することはなく、トゥインクルシリーズから卒業した。
今はたこ焼き屋を営む傍ら、地元のウマ娘チームのコーチを勤めている。
暖簾の屋号の文字は同期のウマ娘、スーパークリークの手によるものだ。
「いらっしゃい」。古市駅東口から歩いて3分。
「たこ焼き 稲妻」のえび茶色の暖簾をくぐって店内に入ると白いタオルを頭に巻いたタマモクロスさんと夫、南井克巳さんの元気な声に迎えられた。
「去年の4月にオープンしました。暖簾の『稲妻』という文字はスーパークリークさんに書いていただいたものだし、開店に合わせてスポーツ紙やテレビでも取り上げてもらった。
おかげで、県外から足を運んでくださるお客さんが多かったのはうれしかったですね」
タマモクロスさんは本当に嬉しそうに、僕たちに語ってくれた。
とはいえ、その分、プレッシャーも大きかったという。
「たこ焼き好きは飛行機に乗って本場・大阪まで食べ歩きに出かける時代でしょ。
私が修業した難波の老舗『わなか』のものは白味噌がベースなのが特徴だから醤油
築地銀だこのような揚げたこ焼きだと信じ込んでる関東人にはモノ足りないようなんです。
それで怒られちゃったこともあるけどそれも修業のうち。我慢、我慢です」
かつてのライバルで現ドリームトロフィーシリーズのオグリキャップについて尋ねると…
「知ってます?14歳までは私の方が上だったんですよ?」と、おどけ
「怪我さえ無ければって…歯がゆいですけど」
「今はもう現役に未練はありません。今度はこの、たこ焼きで日本一になれるよう、がんばるだけです!」
(写真)たこ焼きを手に持つ藤浪さん - 2二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 12:45:10
グーニーズじゃねえか!
- 3二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 12:47:04
出たわね
- 4二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 13:21:27
藤浪がコスプレしてたこ焼きを!?!!?!
- 5二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 13:44:11
もう藤浪は横浜のものなんだ!(*`◯´*)
- 6二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 13:46:14
金本が暖簾を書いてない -334点
- 7二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 13:48:39
スレ画って誰?
- 8二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 13:49:12
どうぞどうぞ
- 9二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 14:05:51
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