斎藤知事下ろしの中核を担っていた事は事実県庁舎新築凍結・県庁OB外郭団体65歳打切り・県立大学無償化・農林事業負の遺産公表等…反発必至の知事に対し、竹内氏はひょうご県民連合(立憲系)に属し1番予算額として大きいのは渡海衆議院議員(自民)と共に播磨臨海地域道路の委員にも選ばれており、7兆円の利権を動かす立場にいた。道路利権は昔から県議と地元名士との旨みです。知事はル-ト変更にて費用を抑えようと発言後、渡海氏や松本剛明氏からも反発され、旧井戸知事派からも標的にされます。竹内氏は自身の信じる道が知事下ろしにあると少しずつ道を逸れてしまったのかもしれないですね。そして百条委にて浴衣祭りやズワイガニおねだり等の地元から否定される追求をしたり。また第三者委員会の結論を待たずに世論をみて不信任案を出した事も(コレはマスコミの責任)しかし立花氏に真実を拡散された事により、斎藤知事はまさかの再選を果たし竹内氏は窮地に追い込まれての結果となります。