食品表示がなかったころは
江戸時代の話だけど、お酢の量り売りで、高価な醸造酢のブランドの桶盗んで、安価な合成酢詰めて売っていたって話があるね(お酢に限らないけどね)
こういう偽装を防ぐのも食品表示ルールの大切な役割です
偽装や食中毒など網羅的な「トラブル」を防ぐためのルールです
食品でこういうルールが必要になったのは、悪い人が積み重ねた詐欺の歴史です
イラストも文化として成熟し、商品としての地位を確立した現代
未だにたくさんの詐欺行為があるんだからルール整備が必要だと思うでしょ
普通
社会は複数の人間の相互的な信頼によって成り立っているから
悪い人が他人に迷惑をかけて得をしないようにルール作りが必要なんです