佐々木典士 / Fumio Sasaki

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佐々木典士 / Fumio Sasaki
@minimalandism
新刊『自炊の壁』が発売中。amzn.to/4185ZqW ミニマリスト本『ぼくモノ』は27カ国語に翻訳 amzn.to/3hSPHdT 習慣本『ぼくたちは習慣で、できている。』は12カ国語にamzn.to/3odqO20 アイコンは大嶋奈都子さん
minimalandism@gmail.comminimalism.jpJoined July 2014

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放ちます。 料理にまつわる問題を、 すべて解決するつもりで書きました。 自炊料理家、山口祐加さんとの共著。 これから料理を始める人、挫折経験のある人に最適。日々料理する人も肩の力が抜け、食べるだけの人のリテラシーにも。 全部置いてきました。 『自炊の壁』 3月5日発売です。 #自炊の壁
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アジアを旅しても貧しさを感じないのは、小商いが失われておらず、人々が小商いでなんとか生きているからだと思う。 貧しさというのは、扱う金額が少ないことではなく、効率化を目指すと起こる巨大化、画一化、ディスコミュニケーションのことだということは、もうはっきりしたんじゃないですかね。
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フィリピンでは手取り15万あったら貴族。 日本では貯金額がどうとか話題になるけど、あちらではそもそも銀行口座を持ってる人が少ない。 でもみんな子沢山で、ペットもいっぱい飼ってて、ニコニコしてる。 やっぱりこの辺を考えないといかんのではないかと。
ポジティブなフィリピンの先生が 火曜日に「もう20%は金曜日だから大丈夫!」 木曜日に「もうほとんど金曜日と言っていいよね!」 金曜日に「ついに完全な金曜が来たね!」 と言っていて、見習おうと思いました。
経験から1日の労働時間はせいぜい6時間が限度だと思うようになった。 疲れすぎていると、誰かが楽をして、自分が損をしているように思え社会が殺伐とする。 時間がないと本も読めず、自分で考えられないので、誰かの考えに乗っかりたくなる。 回り回って、いいことたくさんあるのが労働時間の短縮。
幸せのコツはシンプル。 自然豊かな環境で、適度に働く。 身体を動かして、大いに休む。 多過ぎない仲間や家族を大切にする。 他の人がやっていることを目にし過ぎず、自分のペースを大切に。 大昔から人間がやってきたこと。
約7ヶ月間お世話になった、英語学校を卒業しました。初めての英語スピーチもして満足はしなかったけど、またやりたいと思えた。かいた恥が成長を促してくれる。 日本で2000万貯めるより、生活費の安い海外で生活を組み立てる方が簡単だと思ってます。なので、また帰ってくるつもり。
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健康の維持は難しくない。 ・8時間前後の睡眠 ・腹8分目の食事 ・1時間相当の運動。 ウォーク、ジョグ、ランなど ・ストレッチやヨガ これらの時間をまず天引きしてから、後をやりくりする。 もしこれが難しいなら、社会の方が間違っているので社会の方が寄り添うべき。
断酒はもうすぐ3周年。 ・無用なトラブル起こさない ・お金かからない ・2日酔い等の後悔なし ・車で他の人を送れる ・ずっと明晰 ・何より健康 たまーにグデングデンになるのはいいなと思うけど、僕はコントロールできないから仕方ない。興味ある人にはおすすめできる最高のライフハックのひとつ。
日本は安全で清潔で。 丁寧でスピード早くて。 ホテルとかコンビニのサービスやばい。みんなが何かを改善しようと頑張った結果。 問題なのはそれを受け取る側の消費者はその快適さにすぐに慣れてしまうのに、労働者としてそれを生み出す苦しみには慣れないとこ。
労働時間を6時間ぐらいにすると、睡眠も運動も自炊も趣味も、何も削らなくてすむ。 「世界平和」とかより、全世界で目指しやすい指標だと思ってる。
「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」増補版!!(ちくま文庫) 単行本にいろいろ追加して、2月7日に発売いたします。 amzn.to/2GcelGf ブログで、どこよりも詳しい内容をご紹介!! minimalism.jp/archives/3809 だいたい、これに書いてあります笑
「あまり言われていないミニマリストのメリットは何ですか?」と質問された。 身軽であれば他人の荷物まで持ってあげられること、と答えた。それは、物理的な意味でも、比喩的な意味でも。 自分の課題が終わっていれば、誰かの課題を手伝ってあげたくなる。
『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』の発売から今日で10年。 27の言語に翻訳され、累計80万部となりました。 当時10歳の子どもは20歳に、自分は青年からすっかり中年に。 「ぼく」という一人称にも迷うお年頃ですが、ぼちぼちやっていきますね🙏
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誰かを批判したくなったときは、 ①実はどこかで羨ましいと思ってないか? ②誰かを低めることで、自分の価値を高めようとしていないか? ③自分は、何か嫌なことを我慢してないか? 好きなことに夢中になれているか? ぐらいは確認してからにしたほうがいい。
荷物を減らし、身軽に生きるという狭い意味でのミニマリズムには、もはやあまり興味がないのですが。 増え続ける途上国の方が日本人と同じ消費をすると、とても地球がもたず。日本が辿ってきた道をいかに省略してもらうか、これから確実に必要になる差し迫ったミニマリズムにはとても興味があります。
あけましておめでとうございます。 欲しいものはなく、こうなりたいとかももうないので、ただ毎日の習慣をコツコツと積み重ねていきますよ。 地味〜なことが次につながっていくんだ😇
寝る前は、できなかったことより今日できたことに注目して、自分に100点あげるようにする。 乾きもなく、お腹も減っておらず、頭の上を銃弾が飛び交ってもいない状態で眠れることを幸運だと思う。
ウクライナでの戦争で、荷物を持って他国に引っ越さざるを得なくなった時、ぼくの本が役に立ったと連絡をもらった。 ぼく個人の人生の満足度は、もういっぱいになってしまったよ。
最初の本を執筆中に、彼女に振られた。 だからこそ、2人で映画を見るテレビや、お揃いのコーヒーカップを手放せた。 振られなければ、ぼくの東京のミニマリスト部屋はマイルドで、本は話題にならなかったかもしれない。 思えば、叶わなかった願いによって、叶えられたことが、なんて多いんだろう。
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もし僕がお金を稼ごうと思ってたら簡単で、組織作って「ミニマリスト1級」とか検定すること。 でも僕のメッセージは「自分の頭で考えましょう」ということ。「できない人もいるんだよ!」と言われるけど、変わらずそれを伝えたい。 自分で選ばないと、結果に納得できないから。納得は結果より重い。
ミニマリストの行き着く先が、超高額の片付けコーチングや、資格ビジネスまがいなのは残念。 できないなら人に頼ってもいい。でも参考になりそうな本を数百円出して買ってみてもいいし、一人でもできる。 自分で集めた物なんだから、自分を知る絶好のチャンス。時間をかけて味わったらいいと思う。
接続過剰で、他者評価ばかりの世界にいると疲れてしまう。 だから、自分にしかわからなくても確かな満足感を得られる作業があるとほっとする。 掃除とか家事、畑、機械いじり、DIY、散歩などなど。 誰かに認めてもらうためにするんじゃないもの。