松井健太郎 睡眠・精神医学 (Kentaro Matsui)

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松井健太郎 睡眠・精神医学 (Kentaro Matsui)
@matsuikentaro1
精神科専門医・指導医/睡眠学会専門医。睡眠障害なんでも診ます。論文そこそこ。「医療者のためのChatGPT」筆頭著者。※投稿内容は私個人の意見です Psychiatrist, sleep researcher (parasomnia, insomnia, CRSWD etc.) MD, PhD.
日本researchmap.jp/matsui.kentaroJoined June 2020

松井健太郎 睡眠・精神医学 (Kentaro Matsui)’s posts

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意味深な告知のまま更新ストップしてて申し訳。。。改めて告知 「医療者のためのChatGPT」第2弾が出ます😺にゃー! 7月上旬から順次発送。ピンクの方です、ビヨンドです😺にゃー! amzn.asia/d/f4t1XvX のちほど詳しい紹介かきまーす!
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松井健太郎 睡眠・精神医学 (Kentaro Matsui)
@matsuikentaro1
?????? x.com/shinkoh_igaku/…
5歳から習っていたピアノ。「ソナタまで進んだらやめていい」と親がいうので惰性で18まで続けたが、役にたった思い出がない。そのまま気づけばオジサンになってしまった。 ところが先日「保育園のおまつりでパパママバンドするのでキーボードを演奏しませんか」とママ友さんからお声がけいただいた。1/
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痛いけど、今これを書いています。楽しかったなー。 子育てにおいて勉強も習い事も「強制すべきか否か」みたいな議論があるけど、イヤイヤでも続けてるといいことがあるかもしれない。何事も始めたばかりのときは苦しいことばかりで面白くない、って往々にしてあるけど、ことピアノに関しては、 5/
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ステージ上で輝く同級生を指を咥えて見ていた高校生の自分が成仏していく気持ちだったんだけど、昨日がおまつりの本番で、お客さんいっぱいで、保育園の子どもたちもサビを一緒に歌ってくれて、それはもう本当に最高で、この気持ちを忘れたくなくて、打ち上げで大して飲んでないのに二日酔いで頭が 4/
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自分は保育園のキーボードをお借りして、日曜日に地区センターで練習。あ、意外とやれる、とホッとしたのと、その時点でもう、すごい楽しい! その後土曜日の保育園にお邪魔して、きちんと音を出してセッションさせていただくと、これはますます楽しい!こういうことだったのかー!練習の時点で、3/
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ピアノ習ってたなんて言ったことないのにどういう風の吹き回しかと思ったが「ぼ、ぼくでよければ…」と。20年ぶりに楽譜に目を通し、たまたま数ヶ月前に譲っていただいた娘用の電子ピアノで練習した。 自分以外のパパさんたちは歴戦の強者なので、ギターやアンプら電子ドラムなど機材を持ち込み、2/
「5日間の睡眠時間の短縮で、ヒトは炭水化物や血糖が上がりやすい食べ物を食べやすくなる」 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34919707/ これすごいなあ。Adolescents(12-20歳)を対象に、5日間の6.5時間睡眠 vs 9.5時間睡眠、クロスオーバー(同一人物が両方を体験するもの)で比較した実験です。
論文向け、アカデミックな翻訳をするGPT作りました。 chat.openai.com/g/g-WZjelkFDn- 日本語で文章を入れると、英訳した文章を返すシンプルな挙動です。実用性重視! が、必要な場面で修正をお願いすると対応してくれます(←こだわりポイント) DeepL翻訳が苦手な「英語混じりの文章」も当然余裕です!
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知らんかった!やば! 医学系研究者のみなさん!Perplexityのいつも通りの英語の質問の後に、 /site:pubmed.ncbi.nlm.nih.gov って追加で入れてみて PubMedだけがひっぱられるようになるよ! Proはもちろん、無料版でも効く!
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すぐる | ChatGPTガチ勢 𝕏
@SuguruKun_ai
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Perplexityでよく使う有能コマンドをまとめました:
改めてびっくり(抄録よんだだけですが)。 ベンゾジアゼピン使用者でアミロイドが低く・海馬容積のが大きい。ベンゾジアゼピンがAlzheimer型認知症発症に対して保護的に作用する可能性を示したという報告です。かなりの大規模研究であるところもポイント。1/7 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34893757/
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Shin Luke Nakaji/中島 振一郎
@Luke_629
ポスドク時代の研究が、フランスの大規模PET+MRI研究で再現されました。ajgponline.org/article/S1064- ベンゾジアゼピン服用者のほうが、アミロイドが低く、海馬容積が大きい、という結果です。ADにおけるGABA系の保護的な関与が示唆される結果です。
米国睡眠学会(AASM)による、むずむず脚症候群(RLS)の治療ガイドライン。 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39324694/ うわさには聞いてたけど、以前とだいぶ変わってるぞー!長ーいabstractから抜粋&私見まみれの解説します(内服薬のみ)。 === 【推奨されている治療法】 -
ChatGPT・Claude・Gemini・その他のLLM使って英語論文書く人覚えといて! LLMは総じて「とても、すごく」って強調したい場面で基本的に「significantly」って書いちゃいます。 でも「significantly」は「統計学的に有意に」以外には使わないほうがいいっす。ニュアンスに合わせて置き換える。
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Sato Shuntaro|佐藤俊太朗
@Shuntarooo3
臨床の論文を確認していてよく指摘するのですが,significantには「統計的に有意」という意味以外では使わない方が良いです.臨床的に意味があるならimportantとか別の表現を使うと良いかもしれません. NEJMの投稿規定にも書かれています. nejm.org/author-center/
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【DeepResearchのハルシネーション】 大人気ないかなと思ってあえて言ってなかったですが、DeepResearchもハルシネーション起きます。 例:「医学論文の執筆において生成AIを使ってよいか、ガイドラインを各publisherごとにまとめて」ってDeepResearchで依頼した場合の回答。
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みやっち | 生成AIエバンジェリスト / CPO @ 🇪 🇽 🇵 🇱 🇦 🇿 🇦
@miyatti
そいやDeepResearchは嘘情報が入ってたとかのハルシネーション系の話あんまり聞かないけど、それ結構すごいな。耳にしないだけで起きてたりするんだろうか?
論文執筆においてChatGPTやClaude等の生成AIの活用法を解説した論文がpublishされてました。Nature Biomedical Engineering誌 nature.com/articles/s4155 本文読めないけど、以下のpreprintがフリーで読めます。 arxiv.org/ftp/arxiv/pape BOX1に示された内容が実践的!備忘録かねて紹介します 1/
ささっと医学文献を検索したいみなさま! “PubMed in Perplexity”アップデートで、GensparkとFeloに対応しました! chromewebstore.google.com/detail/pubmed- 図にあるように、「Perplexity」のところをクリックすると選べます。 最近Perplexityはpro検索しないとドメイン指定が機能しなくなってます。
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何度でも言うけど、65歳以上の方の睡眠時間は6時間くらいで良いんですよ(個人差はある) とくに不眠症患者さんは、例えば「8時間寝たい」にこだわると不眠症状が治りません。そんなに長く寝られないから。睡眠薬も効かない! このへん配慮されてると良いなポケモンスリープ
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松井健太郎 睡眠・精神医学 (Kentaro Matsui)
@matsuikentaro1
ポケモンスリープ本日配信!らしい! news.yahoo.co.jp/articles/57a11 『睡眠時間の長さを「睡眠スコア」として評価し、8時間30分以上の睡眠を100点となるなど、長時間睡眠を推奨している』 ↑これどうなんだ…(高齢者は長時間臥床よくないから) でもものは試し!さっそくやってみる!
(……きこえますか…突然シンポジウム抄録の登録を依頼されたそこのあなた……今… あなたの…心に…直接…呼びかけています…ChatGPTを開き、GPTsから「和文抄録生成マシーン」を検索……何も考えず…あなたの演題タイトルだけを捧げるのです…モデルはできればGPT-4.5……) chatgpt.com/g/g-SMHZHTryq-
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以上3つの結果から、 ・ワクチン接種前後の十分な睡眠時間の確保(7時間以上) がさまざまなワクチンの抗体価獲得において重要であることがわかります。おそらくコロナワクチンも同様でしょう(まだ報告はないです) それではなぜ抗体価の高さ(強さ)が大事なのか? 5/9
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つい最近出版になった僕の論文ですが、夜間摂食症候群の一症状であるevening hyperphagia(=夕食を食べ終わったあと、夜食でたくさん食べてしまうこと)は、睡眠時間の短縮および睡眠・覚醒リズムの後退と関連していたんですよ。 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34836434/ 方向性が同じでうれしい😊
せん妄による夜間の異常行動は患者さんも気の毒ですし、何より夜勤帯の看護師さんに多大なご負担をかけてしまうので、なんとかしないといけません。ただしリプライ読むと混乱が生じてそうなので、ちょっと補足してみます。1/
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インヴェスドクター
@Invesdoctor
夜間せん妄で大暴れしている患者に対して、睡眠薬を使わないとまともに看護ができないことがある。「環境調整」「睡眠薬を使わない」という姿勢だった精神科医が、夜間看護体験を申し出たことがあって、「あんな看護は無理ですわ」と体験翌日からロヒプノール点滴を出すようになった。