嘘の夢の話 6月14日
自販機で飲み物を買おうとして財布を開くと、中にねずみ色をした挽肉のようなものが入っている。何だこれは、気持ち悪いなあと思って道路にそれを投げ捨てる。すると散歩中の犬が近づいてきて、その肉片を食べてしまう。このことを飼い主に伝えるべきか考えるが、考えている間に犬と飼い主は遠くに行ってしまう。
その後私は仕事の打ち合わせがあり、待ち合わせ場所の喫茶店に向かうのだが、さっきのことがあるので話に全く身が入らない。それでもなんとか打ち合わせを終え、最後に先方に「やっぱり犬って変なもの食べちゃいけないですかね」と聞いてみる。すると相手の男性は「いや、犬はけっこう消化器が丈夫ですから」と教えてくれ、その一言でだいぶ安心することができる。なんでも彼もマルチーズを飼っているらしいが、間違ってオセロの駒を飲み込んでしまった時もけろっとしていたという。


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