嘘の夢の話 6月18日
入り口で赤提灯が灯っている建物に入る。普通の民家のようだがドアがなく内部が丸見えになっており、中には卓球台が何台も並んでいる。その中の一つにもたれかかって、怪しげな風貌の男二人が何かを話し合っている。私は少し離れたところから彼らの様子を伺う。しばらくするともう一人彼らの仲間らしい人がやって来て、三人で建物から出て行く。私もなんとなく出て行った方がいいのかなと思って後に続く。
すると、建物を出たすぐのところで三人が待ち伏せをしており、私は袋叩きに遭う。私は抵抗してなんとか連中から逃れるが、何か様子がおかしい。彼らは私を追っては来ず、私が元いた場所の地面をずっと攻撃し続けている。よくわからないけれど、助かったのでそのまま逃げおおせる。後でわかったことだが、彼らは虫が大の苦手だったらしい。


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