嘘の夢の話 6月26日
母校の学園祭に来ている。学園祭は非常に盛況で、人だかりのあまり身動きもとりづらいほどである。そんな中、全校にアナウンスが流れる。周囲のざわめきで詳細はよく聞き取れなかったが、何か事件が起きたので避難してくださいということらしい。来場者たちが慌てふためく中、私は元々この学校に通っていた土地鑑を生かし、校内でも比較的安全と思われる図書準備室に向かう。
図書準備室に着くと、そこには当時の同級生たちも何人か集まっている。やはりみんなここが安全だと判断して来たらしい。私は不安ながらこの状況に少しワクワクして、「なんか僕らの七日間戦争みたいだね」と言う。だが私は僕らの七日間戦争を見たことがなく、なんとなくのイメージでそう言っただけなのでみんなピンときてない感じだ。私は気まずくなって、一人図書準備室を出て行く。するとちょうど武装した犯人と鉢合わせ、逃げ惑うことになる。


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