嘘の夢の話 7月14日
宅配ピザを頼むが、一向にピザが運ばれてこない。私は落ち着きなく部屋を歩き回り、何度も時計を確認する。外からバイクの音が聞こえてこないか耳を澄まし、家の前に出て通りを見回してみたりもする。
どれくらい時間が経ったか、ようやく家のインターホンが鳴る。急いでカメラを見に行くと、そこにはどう見てもピザの配達員ではない、黒いスーツを着たおばさんが立っている。がっかりして通話を切ろうとするが、おばさんは必死そうに何かを訴えかけてくる。しかし彼女の言っていることは「あそこのピザ屋は土が悪い(?)から、代わりに私が食べてあげた」などと意味不明な内容であり、私はうんざりしておばさんを無視し部屋に戻る。でもその後ピザ屋のサイトから問い合わせたところ、驚くほどすんなりと返金処理に応じてくれた。


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