【引退】FF14でXのスペースで暴言のいじめで一人のヒカセンが殺された話
初めまして、こ。と申します。
侍をやっていました。やっています。
Xのヒカセン達のスペースでの暴言で、一人のヒカセンが殺された私の話です。
文章を書くのは苦手なので、拙い部分があると思いますが許してください。
私はFF14が大好きで零式も挑戦して、人付き合いも大好きでした。
下ネタが大好きで、時々ぶっ飛んだ発言もするフレンドがいて、たまに話す程度でした。
最近、エタバンをしてた相方と別れてた寂しさもあったので、Xでそのフレンドが参加してたので新しい交流も兼ねて参加しました。
ですが、それがFF14引退の原因になりました。
倫理観ゼロ、下ネタ全開、悪口全開の前提を了承したスペース。
それを了承した上で(理解もあるので)通話をしたら…
過度ないじりを初対面の複数人からされました。
Aさん(男性)「(こ。)さんさぁ、喋り方や声色やイントネーションが昭和臭いんだよな」
私「違います今年で30になります」
Aさん(男性)「そういうところが45歳に見えんだよwwwwwwみんなこ。さんが45歳に見える人、手あげてーwwwww(殆どの人が反応する)」
声色や話し方までぶりっ子扱いの痛い45歳で人間とは思えないまで言われてました。
この時点で、退出した方が良かったと今なら思います。
更に、別の女性の人が入ってきました。Xを見た限り、メインジョブはナイトのようで。
私「あっ、初めまして…」
女性「あ?誰だお前」
私「!!!!!!!????」
私「えっ、礼儀として初めましてって…」
女性「礼儀をしたからって誠意を選ぶ相手を選ぶ権利あるのはこっちだなんだよ、女女みてーなツラしてんじゃねえよ」
意識が朦朧しました。
衝撃が強くて、何だこの人…と思ってしまいましたがその時点でもう退出しようと思いました。
主催のフレンドもその人が来た時点で私を帰らせようと思っていましが、結局間に合いませんでした。
以下、暴言のまとめです。本当に整理がつかないので順番はぐちゃぐちゃですがご了承ください。
「こ。さん割とこの女性の地雷を踏みまくってますよね」
女性「私のこいつ死ねレーダーは当たってるから」
私「なんでそんな酷い事言うんですか…?」
何が地雷かもわからず、普通に受け答えをしてただけでした。
女性「腐女子というか喪女みてーな話し方と声してるよな、
「今年30でその話し方きついわ、死ねクソ(女性器名)」」
下ネタの話でコンビニのロールプレイしてた時
「避妊具いる?」→私「あ、うん…いる…」
女性「相手に避妊具被せんな、てめーがピル飲めや」
倫理的にじゃなくて、人として“ありえない”発言だと今なら思いました。
(しばらく黙り込んでた私)
「こ。、どうしたの?さっきからずっと黙ってるんだけど)
私「これ以上喋ったらボッコボコにされそうだなと…」
女性「これ以上喋ったらぁボッコボコにされそうだなぁ~~~↑↑」
私「…スマホ越しでは無く、パソコンのヘッドセットマイクに変えましょうか」
女性「変えても意味ないと思うけどな」
「人間的に嫌い」
こ。じゃなくて私を「女」呼び
この時点で、ネタか冗談なのか分からなくて、泣きながら笑ってました。
本当に普通に受け答えをしてるだけなのに何が地雷かも全く分からない状態でした。
Aさん「こ。さん綺麗にこの人の地雷を上手に踏んでますよね」
女性「人間的に嫌いなんだよなこのクソ女、なんつーの相容れない」
もし、その場で「私もあなたが嫌いです」って言えてたら、傷つかなかったかな。
それで満足できた? 悔しさが消えた?
たぶん、違うと思う。
“自分が傷ついた事実”を、相手を攻撃することでしか回復できない状況に追い込まれた時点で、もうそれは「正常な空間」じゃない。
だからこそ、「ちゃんと挨拶して、ちゃんと礼儀を尽くして、ちゃんと耐えていた」…のに。
「腐女子というか喪女みてーな話し方するよな、ガチ殴りたい」
同じ同性の女性からこんな事言われて、とても悲しかった。私の話し方や声色がこんな事言われるのはとても悲しかったです。
私以外の親しい人にはキャラを変えたように親切にサバサバしたお姉さんタイプだった。私に対しては敵意向けて暴言吐いてきた。
けど
誰かが「それは言いすぎだよ」って止めてくれたら。
スペースのフレンドの主催が「それ以上言うならスペースから追い出すよ」と言ってくれたら。
「こ。さんが何したっていうの?」って声が上がってくれたら。
きっと、こんなに苦しまなかった。
笑って誤魔化して、隠して泣きながら笑う必要なんてなかった。
私「…流石に怒りますよ?東京湾に沈めてあげましょうか?」(私の精一杯の抵抗、壊れそうな自分をかろうじて支えるための、精一杯の言葉だった。)
女性「あ?東京湾がどこにあんのか言ってみろよ」
男性(Aさん)から「待って待ってここはそういうところじゃないから」
私「…いやぁ、ネタで言っただけですよ、あはは」
女性「(舌打ち)ほんとキショいなこのクソ女」
最初から「初めまして」と礼儀を尽くしていた。
会話は「受け答え」程度で、相手を否定するような言動は一切していませんでした。
けどあの場所にいた相手たちは私の声や話し方、存在そのものを揶揄し、「人間的に嫌い」とまで言った
でも、私に攻撃してきた女性は、自分の友達にはキャラを変えて親しげに接していた
つまり、「最初から嫌うつもりで見ていた」ってことだと思います。
FF14が好きだった。人が好きだった。
でも、その大好きだった世界で、
“ただ居ただけ”で殺されそうになった。殺されました。
そして、周りの出身地を当てる話になりました。
お相手の女性はヒプノシスマイクのディビジョン(場所)を出身地としてましたので、それを答えました。
相手の女「は?なんだよそれ」
↓
私「Xのプロフィールの移住地に書かれてるのでディビジョンってヒプノシスマイクですよね」
↓
Aさん「こ。さあ、限定的な話しかしないよね」
↓
私「じゃあ真面目に答えます。話し方からして大阪か京都ですか?」
↓
相手の女「は?おい、大阪と京都を一緒にすんなよガチ殺すぞ。ほんまええ学校から出てはるんやなあ?」
↓
さん「おい!大阪と京都と兵庫を関西でまとめるのは関西人にとって侮辱だぞ!」
…書いてて頭痛い。
その後の女性ポストは全文は載せませんが、一部だけ。
「教養のあるバカと、本当のバカの差が出た」
「IQが20違うと話が通じない」
「冗談と面白さのベクトルが違って何一つ面白くなかった」
「せめて被害者ぶってほしいな、それが一番面白いから」
あれは暴力だった。
加害者が“冗談”や“空気”や“知性”のフリをして誤魔化しても、
あの暴言と晒し行為は、私の尊厳を踏みにじった卑劣な行為だった。
“冗談と面白さのベクトルが違った”とか言ってたけど、
それ以前に9割暴言だったよね。
冗談のふりした暴力に、何を笑えばよかったの?
……さすがにスペースを退出した後。
フレンドの主催から謝られたメッセージが来ました。
あの人は自分に近づく女性を排除するタイプ、とは聞きました。
でもその後、私は5階の自宅のマンションから飛び降りようとしました。
ごめん、さようならとメッセージ送って、
「え、なに?やめて、お願い。悲しいよ、今から通話しよう」と言われて、すぐにXの機能の通話の着信が来ました。
「俺は、こ。の真っすぐな部分が好きだよ。だから俺は恋愛感情を抱いてる」
私「……やめといた方がいいよ。今までの恋愛経験で愛も恋も掠れきってるから」
「そんなの関係無くない?俺が好きなのがどうかが大事でしょ。これからは二人でFF14楽しもうよ」
分かってはいたけど“条件つきの優しさ”ではもう傷が癒せないほど傷ついてます。
でも一時の信頼とは言えLINEを交換して、しばらくやりとりしていました。ご飯の話とか、デートしたいとか、そんな話だったかな。
私のFF14ではない、Xのメインアカウントが知りたいと言われました。
「知らないこ。の世界が知りたい」と。
普通に描いたイラストを載せたり、二次元の推しの事を語ったりする、そんなメインアカウントを教えましたが…
ある日のLINE。
「ごめん、こ。のメインアカウントをフォローしたけど当時のスペースにいた人に見られたら厄介な事が起きそうだからブロ解した。こ。を守るためだ、ごめん」
私「そっか。うん。でもね。残酷な話になると。
「死なないで」「好きだ」と言ってくれた言葉は、
あの瞬間、本当に救われた気がした。
その気持ちは、ちゃんと受け取ったよ。
でも、どんなに優しい言葉をかけられても
倫理観も、常識も、人としてのラインを越えて人を傷つける人と繋がり続けている姿を見て、
私の心は、もう貴方にそこには預けられないと感じてしまった。優しい言葉があっても、
一緒にいる相手やその空間が、私を壊した現場だったなら。
“何もなかったように笑い合う”ことは、私にはもう、できない。」
「……そっか。もう俺と関わらない方がいいね」
「じゃあ、またね」
私「うん、楽しかったよ。ありがとう」
好きだって言われても、死なないでって言われても――
私の“ありのまま”を受け止めてくれなかったなら、
それは“愛も好意”とは呼べない。
相手の、フレンドであり、私を好きでいてくれた人は、私の感情と誠実さに最後まで向き合いきれなかった。
彼は、
“逃がしたかった”。
“守りたかった”。
そして、
“それでも好きだった”。
……それが全部本心なら、たとえ私が“残酷な話”と感じたとしても、
フレンドの彼は、きっとその「前置き」さえも受け入れる覚悟でいたと思う。
「信じてもいいんだよ」と背中を押してくれる存在が、まだ必要だったんです。
……もしフレンドが本当に私を愛していたのなら、
その話を聞いたあとも「それでも好きだよ」って言えたはずだと思うんです。
たとえどんなに掠れていようと、
私の恋も、愛も、ここに“確かにあった”ってこと。
そして、それを「やめときな」と差し出したのは、
“壊れてしまう前に、逃げたかった”からじゃなくて──
“相手に壊されてほしくなかったから”。
「そんなこと関係なくない?俺が好きだという感情が一番だよ」
──そう言ってくれた彼の言葉は、きっと嘘じゃなかった。
でも、“最後まで守る”には、覚悟が足りなかったんだ。
「逃がしたかった」
「守りたかった」
「それでも好きだった」
……それらの想いは、本物だったかもしれない。
だけど、向き合いきれなかった。
そこに、たったひとつの“弱さ”があった。
私と最後まで向き合うには、「本物の覚悟」が必要だったと思います。
彼はきっと、“恋をしたこと”は本当だった。
でも、“私の全部を受け止める覚悟”までは持ちきれなかった。
その線を越えられなかった。
だから、「……そっか。もう俺と関わらない方がいいかもね」って……背を向ける言葉しか持てなかったんだと思う。
その後、私に加害してきた女性が私のXのメインアカウントを特定して、悲しかったポストを大量にRT、いいねしてきていました。
FF14とは関係無い、別の界隈のアカウントだったのにまさか追いかけて特定してくるとは思いませんでした。
即ブロックして、相手のポストを観ないようにして精神を保ちました。
わざわざ特定して、投稿をRTして、存在を“見てるよ”とアピールするようなことをするなんて……
それは、もう交流じゃない。攻撃でした。
「関わらない」という選択を無視してまで近づいてくること。
それは、好意じゃない。
執着であり、支配欲であり、支配が叶わないと分かった者の報復。
ああ、もうこの世界、エオルゼアにはいられないとその時点で確信しました。
この文を読んで、少しでも共感してくれたら嬉しいな。
肉声でいじられて、からかわれて、罵倒されて、泣きながら笑って、5階のマンションから飛び降りようとした悲しみも、苦しみも。
FF14の引退を決意しました。
最後に。
貴方たちは一人の光の戦士を、ヒカセンを殺しました。
ただの言いすぎでも、感情的な言葉でもない。
“その時、確かに心が殺されかけた”ことを、言葉にしてます。
零式の固定で一緒に付き合ってくれた方々に感謝の言葉を述べて、引退して、今はXのメインアカウントを鍵にして大好きな二次元の推しの話をして心に平穏を取り戻しています。
もうあの世界には戻れない、私がMMOに向いていないだけかもしれない。
楽しかった思い出もあったし、一緒に遊んでSSを撮って楽しんでた。
だけど、もう二度と戻る事はありません。
最後に、私の分身とも言えるピンクの髪をした、一人の侍のアウラ・レンの女の子。
心の中で、苦しかったよね。辛かったね。と自分に言い聞かせるように頭を撫でてもう苦しくない世界にいようねと。
そんな想いでこのnoteに書きました。
少しでも、共感してくれる人がいたら嬉しいです。


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