力をいただきました。
私は6歳の娘とふたり暮らし、父子家庭です。
ただ私の場合は離婚が原因ではなく、妻を亡くしたからですが…(苦笑) 娘が3歳の時でした。
自分にそれができるだけの力があるかどうかわからないけれど、やるしかない。
「家事育児のせいで、研究ができなくなった。子どものせいで自己実現が阻害された」とは絶対に考えない。
内田先生はサラっとおっしゃっていますが、こう気持ちを持っていき実行するのは、大変なことだと思います。
私がこうなったのは娘が3歳の時でしたから、まず思ったのは、「娘に寂しい思いをさせたくない」ということでした。
私は小さなSP制作代理店の1サラリーマンです。そんな私でも「娘の面倒を見れないのを仕事のせいにはしない」と同時に「仕事ができないのを娘のせいにはしない」と自分の中では決めてやってきているつもりです。
そんなことでやってきているので、今の私の生活は、娘と接しているか、家事をしているか、仕事しているか、寝ているか、です。
自分のためにやっているのは、移動時間中にNPを読むことくらいです。(大げさでなく本当に)
ある意味、私は「自分の時間を持つことを諦めた」のかもしれません。
周りから「大変だね」と言ってもらえるのは、有り難いことなのですが、自分の中の気持ちというか、決心みたいなものは、周りには理解はしてもらえない。
それはしょうがないことなのですが、やっぱり時々寂しさも生じてきます。
今回の話は、勝手に共感させてもらいました。力をもらったというか、勇気をもらったいうか…そんな思いです。
私も娘が離れていく時には、内田先生のようにエネルギーを備蓄しておくことができるだろうか…今そんな気持ちです。
私的な思いをダラダラと書いてしまい、申し訳ありませんでした。