ハンターズギルドが碌な調査もせずに絶滅種に認定したモンスター。
プレイヤー間では、ワイルズ発売より少し前に流行した某ミームの影響もあってかもっぱら「アルベド」と略される。*1
まさかアルシュベルドさんもアルベドじゃないだろうな?
作中ではなんやかんやあって、奇跡的に「原種返り」に成功したアルシュベルドの孵化卵が発見され、■■■■のストーリーの〆となった。
ところが、あまり時間が経たないにもかかわらず各地にわらわらと出現するようになった。どんな繁殖速度やねん…。
繁殖後は各地の頂点捕食者をも凌駕する戦闘力を持つため食物連鎖の環境を激変させたり、縄張り争いと称して🐸や🐔をチューチュー吸ったりとろくなことをしていない。
旺盛すぎる繁殖能力も相まってミシシッピアカミミガメ並みに害獣となった。
■■■■が掲げる、自然との調和のテーマとは何だったのか。
ストーリーでの一連の流れは外来種の放流に等しく、ゴア・マガラの存在のように世界観的に大変よろしくないはずなのだがあまり問題にはならない。*2
また、縄張り争いのあまりの使い回しぶりはそのモーションから雑巾絞りと呼ばれ、酷評される。
オープンベータテストで実装されていた原種が、実は(発売時点での)上位ラスボスだったという展開は、OBT個体にステータス変更と大技1個追加しただけという手抜きっぷりも含めて多くのプレイヤーに衝撃を与えた。
ぶっちゃけ護竜じゃない方はやってる事が終始ただのチンピラで、BGMも印象に残らないからあんま個性がない。
そして果てしないアルベドオンラインへ……。
各タマタマ要求される護鎖刃竜装備一式作って強化終わったら、ほぼやることがなくなる。仕方ないね
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ナタ 君の姿は僕に似ている
やっと本当に生きられたんだよ!
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