ゲハ

Last-modified: 2025-08-10 (日) 11:27:16

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広義では単にゲームハードの略。
狭義では5chのハード・業界板(旧ゲーム業界、ハードウェア@2ch掲示板)ないしその板住民、及びそれに考え方の近いものたちを指す。
ゲームを内容ではなくどのハードで出たかで評価するゲーマーの屑ども*1一言で表すならうんちである。

残念ながらモンハンとゲハの関係はなかなか根深いものがある。
モンスターハンター大辞典 Wikiでこの件を説明しようと試みられた形跡があるが、あまりの悪臭に消されてしまったようだ。
じゃけん、ここでやりましょうね。

以下このページではうんちの汚さを解説する。
きたない。

2004年、PS2で初代モンスターハンターが発売された。
PS2といえば任天堂を追いやり市場を席巻した伝説的ハード、かつシリーズのキモのマルチプレイはPS2で行うには相当ハードルが高い。
当初は知ってる人は知っているゲームといった程度で、ゲハのようなこだわりのある方が注目するゲームではなかった。
しかし徐々に評判が広まり、悪しき完全版商法こだわり抜かれた素晴らしい続編と続いていくことになる。
後に謎の時間犯罪者によって当初から偉大なる第三王子が直々に製作した伝説的作品ということに歴史が改変されている。

初代モンスターハンターがPS2で発売されて以降フロンティアなどの正当でない作品を除けばモンハンシリーズはソニーのPSハードで展開されていった。
この時期乗りに乗っていたソニーは任天堂を完全に調和せんとPSPを引っ提げ携帯ゲーム市場に参入。
が、ニンテンドーDSによって華麗な見切り斬りを喰らい、逆に携帯ゲーム市場から追い返されそうになっていた。

その瀕死のPSPを救ったのがモンスターハンターポータブルシリーズであった。
携帯機を持ち寄っての友達と共闘しての狩りの面白さから大成功を収めたMHP、およびMHP2(G)の存在感は非常に大きいもので、この成功はモンハンシリーズ全体の原動力にもなった。オンラインに繋げなくても上位コンテンツにアクセスできたし
PSPの競合ハードであるDSには知名度抜群のポケットモンスターシリーズがあったこと、モンスターハンターシリーズ以外のPSPソフトがイマイチ目立たない状況だったことも、PSPタイトルとしてのポジションを確立するのに一役買っていたといえる。
一躍ハードの救世主になったモンハン。ソニーもこの成功に称賛を惜しまなかった。
この流れからPSP=モンハン ひいてはモンハン=PSハードの目玉 と認識し始めるこだわりのある方が出現しだしていた。

ゲハ的な意味でシリーズに火が点いたのがモンスターハンター3。
この時期ソニーは渾身の新ハードPS3でまさかの大失敗。据置ゲーム市場は大混乱に陥っていた。
少しでもPS3の期待感を煽ろうとソニーは本当に作ってるかどうかも怪しい発売予定のゲームタイトルを多数発表。
この中にモンスターハンター3も名を連ねていた。
しかしカプコンはセールス的に苦戦していた&公式の開発環境が整っていなかったPS3での発売予定を中止、当時流行していた任天堂ハードであるWiiでの発売を決定した。

この件はありもしないゲームで期待感を煽ったソニーに明らかに非がありカプコンの判断は別に悪いことではないのだが…これにこだわりのある方々は激怒。
目玉だったはずがコケた水中戦、既存武器を取り上げてへんなのを押し付けられ、好評だったソロハンターの味方オトモアイルーをなんか変な仮面のやつに変更。
こうした要素が不評だったこともありMHP2(G)こそ至高のモンハンと主張するこだわりのある方によって各所で大論争が勃発した。
さらにMH3から1年後に発売されたMHP3は気配りハゲによってMH3の不評な点をほとんど潰したうえでMHP2をブラッシュアップした良作で、PSP最大のヒット作となった。
当然論争は激化。MH3を愛する人々も黙ってはおらずモンハンは一躍ゲハ論争の目玉ゲームにまでなってしまう。

ところで携帯機?の和風モンハンであるMHP3とこだわり抜かれた据置機のMH3の対立って構図なにかに似てますよね。
それもこれも全部ラギアクルスのせい
まあ期待してPS3先買いしていた人は怒ってもよかったと思うよ

カプコンはいつもの完全版商法のMH3Gを世間から飽きられ始めたWiiから任天堂携帯機の3DSでの発売へ移行という変化球を投じる。
この時期PSPの後継機PSVitaの発売が迫っており、こだわりのある方は携帯機の領域でまで裏切られたと嘆きの声を上げた。

さらにカプコンはWiiUでのMH3GHDを経て3DSでのMH4発売を決定。
もはやカプコンは完全にシリーズの軸足を任天堂ハードへ移したのだった。
早々にモンハンに見捨てられ、案の定セールス的に大苦戦したPSVita。いつか窮状をモンハンが救ってくれると信じるこだわりのある方々は頭にアルミホイルを巻き、苦しみに耐えるのであった。

PS3の悪評と目玉タイトルの不足から出足から怪しいPS4、特に何もなく死んでいったPSVita、3Dブームがあっさり終わり特色がなくなった3DS、任天堂の汚点とも言える大失敗をかましたWiiU。
スマホの普及によるソシャゲの台頭にゲーマーの間で存在感を増すSteam
ゲームハードの存在意義が問われる業界には辛い時期であった。ゲハも言い争うどころではなくなり鳴りを潜めていった。そのまま死ねばよかったのにね。
このころのモンハンはMHXMHストーリーズを3DSで展開。苦境にも負けない強さを見せつけた。ゲハにはウケなかったけどどうでもいいよ。

2018年、ついに正当なシリーズであるMHWがPS4での発売が決定されるとそれまでの鬱憤を晴らすかのようにこだわりのある方々は大暴れ。
文字通りこれこそが正当なシリーズ、正当なるモンハンであり、これまで任天堂ハードで発売されたものは二級品、まがいものと言い張るのだった。
なんならソニー側が辻本Pに対して「おかえりなさい」と言う(辻本Pは顔が引きつっていた*2)一幕も。
モンハンが3DSへ移行していったのがソニーにも相当堪えていたことが明らかになった。だとしてももうちょっとオブラートに包めよ。
ついでにXbox版がおま国かつ日本語音声完備とかいう政治的なムーブをかましていた事もあり、再びモンハンは聖戦の最前線に立たされる形となった。

あっ...
みんなの前では集会所進めつつ裏ではこつこつ村も進めるみたいな...
できるハンターは忙しい

ゲハモンハンおかえりなさい.jpg

任天堂が社運を賭けたハード、Switch。
発売されるや売れに売れそれまでのゲーム業界への不安感など吹き飛ばし、PS2にも劣らない伝説的ハードとなった。
実際のところ特にハードへのこだわりとかなさそうなコウモリは当然Switch向けモンハンの発売を決定。
これが面白くないのがゲハのこだわりのある方。なにせ自分たちは長年待ち続け耐えたモンハン新作があっさり出るのだ。
MHRiseは発売されるや否やMHW(IB)と比較され、SNSは突撃され、攻撃に次ぐ攻撃に晒されたのだった。
MHPシリーズと同じ一瀬モンハンなんですけどね。
ゲハの屑どもがゲームの内容を見てない証左。

目玉タイトルの不足に転売ヤーの横行。上層部はゲームを主張の道具としか見ないポリコレバカに支配された結果また初動のセールス的に苦戦していたPS5。
⬛⬛⬛⬛は国内のPS5普及の起爆剤のひとつとしてこだわりのある方から期待を寄せられていた。もうひとつの起爆剤はアレの16。仲良いね君たち。
結果はご覧のとおりである。

光の戦士との類似性が度々指摘される。
MHRiseを叩き⬛⬛⬛⬛持ち上げる無理やりさの根拠をゲームの内容ではなくどのハードで出たか・出なかったかで評価を決めるゲハだから と求めるものである。
しかしRiseはSteamにもPS5にも出してるし、2025年6月の月間ダウンロード売上額は⬛⬛⬛⬛を上回るほどとハードの垣根なく評価されているはずの作品なので、ゲハは根拠が薄いなどの反論、またそれに対するゲハはどのハードで出たかではなくどのハードで出ていないかを重視するという反論への反論も存在する。
くれぐれも軽率な決めつけには注意。

  • 移植時にXboxデイワンゲームパスだったのが影響してるかもね。

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Tag: コミュニティ史


*1 実際のところ彼らはロクにゲームをプレイしないのでゲーマーとは呼べないかもしれない
*2 裏でMHRiseの開発も動いていただろうし、迂闊な返事はできないという蝙蝠スタイルの苦労が窺える