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Conversation

持ち歩いていてもアレだった例として、職業を聞かれても信じてもらえなかった話を聞いたことがある。 作家の鈴木輝一郎先生は搬送されるとき救急隊員にそれを聞かれて「作家です」と答えたら脳の具合を心配されたとおっしゃってた。だから作家は自分の本を持ち歩けと。 私の場合は怪談を持ち歩くことになるわけで、それはそれで精神状態を疑われかねないって気がするんですが……。