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回答(1件)
現役新聞記者です。 結論:①あこがれがあるから ②そもそも賤業ではないから ③実質的な給料は高くないしお金を気にしない人が多いから ・説明 ①あこがれがあるから マスコミ志望の学生は、学校の新聞部に所属していたり、社会問題に関心があったりする人が多いです。しかもマスコミ業界に行く人は、学歴が高くて勉強好きな傾向にあります。 発信する、社会問題に関わる、勉強する→これに当てはまるのはマスコミしかないので、この業界に行くのです ②そもそも賤業ではないから 初対面で「新聞記者をしています」「マスコミの者です」というと一目置くような視線や反応がきます。取材現場に行くと、取材相手から「来てくれてありがとう」「記事楽しみにしています」とよく言われます。 一部マスコミを嫌いな人はいるようですが、基本的に良い印象です。 ③実質的な給料は高くないしお金を気にしない人が多いから 大手紙だと40代で年収1000万円、地方紙でもそれに近い水準はもらえます。 ただマスコミ業界は生活が不規則で、休日中にも呼び出しをくらうことがあります。夜討ち朝駆けもあるし、残業時間も100時間あるのも当たり前といわれているくらいです。 生活が不規則×残業100時間×転勤あり→やっと40代で年収1000万円は、実質的にはめちゃくちゃ高いとはいえないです(もちろん他業界より高い水準だが)。 マスコミ従事者はお金で入社するより、やりがいで入社する人の方が多いです。
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