“大量閉店”ヴィレッジヴァンガードの危機的状況。「地方唯一のサブカル文化の発信基地」だった時代の終わり
週刊SPA!配信
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主なヤフコメは?
- ヴィレヴァンは大型ショッピングモールへの出店により、かつてのサブカルチャー発信基地としての個性を失い、一般的な商品を扱う店になってしまったと感じています
- ヴィレヴァンはサブカルチャーがメインカルチャー化したことで、カルチャーの発信地としての役目を終えたという意見もあります
関連ワードは?
- サブカル
- イオンモール
- ヴィレヴァン
コメント195件
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ちょっと変わった他ではないセレクト感が斬新だったのに、あれもこれも何でもかんでも売り始めて今や狭いドンキホーテの雑貨売り場と化している。。ならみんなドンキ行くよねって話。客層もサブカル好きなストリートな人達だったのに、いつのまにかマス層に変わり変わったものは売れなくなった。ちゃんとお店毎にクセのあるバイヤー置いて、まだ流行ってない何かをセレクトして商品を絞っていくべき。
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遡れば原因は、イオンモールなどへの出店にあるように思います。たしかに田舎で圧倒的な集客を誇るイオンへの出店は勢力拡大には繋がったのでしょうが、家族連れを想定したエログロ禁止のレギュレーションは「サブカル文化の発信基地」としての個性を奪ってしまいました。 普通のモールに出店するために、普通の店になってしまった。とはいえ「サブカル」だけで食うには天井が見えるわけで、多数を取ろうとした経営判断を責めるのも、すこし酷に思います。商売って難しいですね。
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20数年前、吉祥寺にあったヴィレヴァンへ友達が連れて行ってくれて、地方出身の自分は衝撃を受けました。こんな楽しいお店があるのか!と 今住んでいる地域のイオンモールにも入っていますが、クセのある本やマンガ、写真集などの陳列はかなり少なくなりました。 時代に合わせていかねばならないのでしょう。大変なんだろうなぁと思いますが、個人的には応援したいと思います。
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衰退の理由はイオンとかの家族で来るショッピングモールなどに出店しすぎたことだと思う。かつては本当にコアな「誰がこれ買うの?」的なものや、ちょっとエッチなものとかも売っていたけどイオンとかに出店してそう言った商品を置かなくなり、無難などこにでもあるものしか置けなくなって来ちゃったことで、何か面白いものが置いてあるに違いないって言うワクワク感がなくなったからじゃない。本当の意味での不思議な本屋ではなくなった。私も近所にあるけどいまやまったく行かなくなったもんなぁ。昔はちょっと怪しい商品とか良く買ったんだけど。
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初めて行ったのは25年位前の新潟店でした。 センスが良くてめっちゃくちゃ楽しく衝撃的で何度も通いました。 その後、東京の吉祥寺や下北沢、名古屋の1号店、長久手の2号店など、転勤の度に色んな店舗に行きました。 コメントにも多くありますが、ショッピングモールにある店舗は特徴がなく対象年齢も下がった感じで面白味がなく全く行かなくなりました。 それでも長久手2号店などは昔の雰囲気もあり好きでしたが数年前に閉店してなくなり残念です。 原点回帰して欲しいですね。
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昔はヴィレヴァン行くとワクワクして他のお店では見たり買えないマニアックなものが置いてあって行くだけでも面白かった。店員さんが作るポップとかも独特なものがあって店舗によって特色があった。物なのか、人なのか。色々難しいですよねー
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先日、近隣のイオンモール内にある 店舗を覗いてみました。 コア層相手のビジネスから転換して ある程度時間が経過しましたが 完全に失敗でしょうね。 LEDのカレンダーウオッチや 本物のネオンサイン コアな洋書等 洒落感のあるグッズもなく モフサンドや韓国のうんちゃらとかばっかでした。 「ココでなくても買えるじゃん」になったら 後は価格勝負になっちゃいますよね。 あの日買ったダーツとネオンと ラバライトは今でも店の雰囲気を 演出してくれてます。 店舗を減らしても原点回帰してほしいです。
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ヴィレバンは面白いけど買うまでいく品物はかなり少ない。あの面白さの為に売れなくても置かなければならない奇抜在庫が7割くらいあるように見えていた。 昔は奇抜なだけで面白がられたわけですが、次第に実用的奇抜を求めるようになり、需要はそのあたりをフォローしているドンキホーテ寄りになった気がする。 むしろ今はネットで何でも探せるし、在庫があるないがハッキリしている。1万円以内の物程度なら値段が1割くらい違っても、売り切れリスク想定なし、移動資金と時間を割く必要もなく、その場から動かずに買えるメリットの方が大きい。せいぜい今どうしても必要なパターンくらいが例外なだけ。 ので、ヴィレバンどころかドンキホーテすら面倒くさい店になりつつあると思う。
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小売業として、数店舗、数十店舗であれば用意が出来る在庫も、400店舗となると全店販売できる商材は限られてくる。 家族連れの多い大型ショッピングモールに出店をすると、そこに合った客層への商品を揃えなくては行けなくなる。 結果、ヴィレヴァンにマイナーな尖った商品が置かれなくなった。 そうすると、もうヴィレヴァンの良さがなくなり、もう楽しい雑貨屋でしかない。 ちょっと変わった商品レベルを置いている楽しい雑貨屋は地方都市にも多くあった。 そこと置き換わっただけで、すでに看板だけがヴィレヴァン。 下北や渋谷のヴィレヴァンが、そのまま地方都市に出店して400店舗なら、もう少し勢いは継続していたと思う。 まぁ、多店舗経営でそれは無理だけど。
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ひとつに一昔前のサブカルがメインカルチャーになってサブカルでは無くなった事だと思う。SNSやサブスク、YouTubeなどによってニッチな漫画や本、音楽はすぐに拡散されて多くの人の目に留まる。インフルエンサーはもっとニッチなものはないかと探し回る。今は漫画原作のアニメ映画を家族もカップルもみんなが見る時代。ビレバンはカルチャーの発信地としての役目が終わったのだと思う。
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