12パック
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@twelve__pack
大学1年のアマチュアオーボエ奏者(オーケストラ)、たまにピアノ 愛知県出身→4月から首都圏 クレンペラー好き 大学用:
東海高校77期卒→東京科学大学物質理工学院1年Joined May 2022
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カーチュン・ウォン/日フィル
マーラーはやっぱりたのしい
前半ソリスト服部さんを聞くのは3、4回目? 毎回全身を使い発音とリンクさせた演奏には見入ってしまう。渋い単音と分厚い重音の行き来が体にかなり効く。→
ラトル/バイエルン放送響
指揮者、オケ、曲目三拍子揃った名演奏会。
最初の管打楽器の曲はボンゴ、コンガ等の打楽器が打ち鳴らされる中、管が現代風の技巧を約4分間続けるというカオスな曲。正直マラ7を控える団員さんの体力が不安になりました→
昨日、高校を卒業しました!
6年間男だけの空間の中で、生きる術から趣味まで、多くのものを得ることができました。これからもそれらをうまく活かせるよう精進します。
ルイージ/N響 マラ3!!
僕の初N響は最強布陣のマラ3、初マラ3は最強布陣のN響になりました!間違いなくいい思い出になります!!
(当たり前かもだが)録音ではかき消されてしまうような音が鮮明に聞こえることに感動した。ルイージ氏の方向性なのか、細部が十分すぎるほどよく聞こえ、→
ノット/東響 春祭 こうもり
本当に名演!
序曲はノットがかっ飛ばしすぎて弦と管が僅かにズレていたいたような気もした()けれど、主旋律は程々に、伴奏をより明らかにウィンナワルツにしたりと工夫がたくさん。
尾高/読響 読響お初です
前半尾高父の曲は録音含め初聴。プログラムで触れられていた自然の風景は、容易に頭に浮かんできた。最後の和音が非常に不協和なのは、後半のブル9とカップリングした理由の一つだったりするのかな? 牧歌的とはいえ戦時中に書かれた曲であるというのにも納得できる。→
ホリガー/真日本フィル
新日本フィルの学生にやさしい価格設定のおかげで、(音が上に飛ぶ)最前数列はA席設定のため僅か1000円で聴取。後ろでなくこの場所にしたのは、言わずもがなホリガーの技を至近距離で見るためである。
開演前は中高の先輩Vc佐古さん含む弦楽四重奏で耳を臨戦状態に。→
風船は上がっていませんが本日18歳の誕生日、つまり成人の日を迎えました!
昨日は大学入学へ向け東京へ転居しました。成人となりましたので責任感を持って心機一転新たな生活を頑張ります!
井上道義さん引退とのことで。
名フィルで2回ほど聞きましたが、長年の経験が表れているのが見て取れました。ブル5を聴けたのは本当にいい経験だったと思います。お疲れ様でした。
美容師「西洋音楽とか好きなんですか?」
ワイ「まあ、はい…」
美容師「私も結構好きなんですよ!好きな作曲家誰ですか?」
ワイ「言ってもわからないですよ…」
美容師「うそ〜大体わかりますよ!」
ワイ「シュミット…」
美容師「へー」
美容師「フランツかフローランどっちです?」
ワイ「!?」
高関/シティフィル 上京後初のコンサートはこちら
すごい盛り盛りプログラム。
最初の「ボルト」組曲は初聴。いかにもバレエ音楽らしく、極めて細かいtpや大胆なグリッサンドを含むtrbをはじめ管楽器のソロの影響でストーリー性の名残を感じることができた。→
ネルソンス/ウィーンフィル in浜松
後半のリヒャルト含め対抗配置で敢行。
前半はベトコン3番。弱音の美を追求したような音で、2フレーズ目のオーボエからその微かな美の風が吹く。ピアノと溶け込む最適の音量音圧を保ち続けた。→
Replying to
冒頭のtpの間を十分取る、終楽章にて一瞬obしか聞こえない間を作る等珍しい取り組みもあり、終始リズミカルさが失われなかったためとことん快く聞けた。2楽章後にブラボーする不届き者もいたけれど、気持ちがわかるカモ笑
(確か)秋に同じコンビで演奏する6番にもぜひ行きたいです
3/23 ウィーン国立歌劇場「後宮からの逃走」
部活にオーケストラの海外研修旅行につき、ウィーンに滞在し実は初めてのオペラ
どうやら奇抜なことをする演出家が演出を担当したようで、一役二人など革新的な試みが多い。言葉を選ばずに言えば初オペラにはハズレかもしれないが…→
ザルツブルグ復活祭音楽祭 フルシャ/サンタチェチーリア管
このコンサートは、イタリアにゆかりがあり曲をイタリアの定評のあるオーケストラが演奏する点において既に評価が高い。曲の影響もあってか金管や打楽器が先導となってオケ全体を引っ張っていく、そのようなオケだと思ったのが第一印象。→
マケラ/オスロフィル@芸文
U25の券を引き換えたら名フィルだとD席になるL席S2列の席を貰った。(写真)椅子がやや回る、机みたいなものがある…初めて知った。
ショスタコ祝典序曲、楽譜のリズムに囚われない自由さを感じる開始。後に大曲が控えているものの、大きな音圧を体感できた。→
読響の定期にはじめて来た。18時から学生券の整理券配布とのことで、このプログラムも相まって早く行った方が良いかと思って来たけれど、今日は十分な席があるらしい。次からはこんなに早く来なくていいかも?
小泉/名フィル定期
日常が面白くなく、喜びを感じたくなったので来ました()
前半ディベルティメント、祝賀会のバックミュージックなので言ってしまえば単調だけれど、そのテンションを維持するヴァイオリン、少ない出番を最大限活用するホルンなどにより生じる起伏がなんとも心地良い。→
昨日大学に入学しました!!
即興で誕生してグループでも仲良く話せたので未来は明るそう
ただ! 学長と理事長は祝辞を英語で話すのはいかがなものか! 正味ここは英語が苦手な人が来る大学です!
沼尻/神奈川フィル
最初の弦楽合奏は各トップとtuttiのバランスが最適で心地よく聞けた。ポーランドの作曲家はショパンしかまともに聞いたことがなかったので新たに知ることができて嬉しい
→
慶応ワグネル行ってきました
学生オケでこのレベルの高さ、そして学生オケなのに原田さんを呼んでいることは本当にすごすぎると思います
にしても伊福部の曲のラストよ(笑)