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「音楽が嫌いになった日」──大阪芸術大学通信教育部で受けたハラスメントの記録


通信制大学でも起こりうるアカデミックハラスメント。大阪芸術大学音楽科でアカハラ疑惑? 詳しい情報が求められています。大学側の適切な対応を願うばかりです。#️⃣アカハラ #️⃣ハラスメント #️⃣アカデミックハラスメント #️⃣大阪芸術大学 #️⃣大阪芸術大学音楽科 #️⃣通信制大学 #️⃣教育問題

ポイント:

【目次】

  • はじめに ..................................... 1

  • 何が起きたか ..................................... 2

  • 電話・メールで問い合わせた大学の対応 ..................................... 3

  • 私の行動 送付した文書(画像) ..................................... 4

  • 大学の回答(画像) ..................................... 5

  • 今の状態 ..................................... 6

  • なぜ書くのか ..................................... 7

  • おわりに ..................................... 8



■ はじめに

このnoteは、私が大阪芸術大学通信教育部で受けたアカデミック・ハラスメントの記録です。
そして、ハラスメントだけでなく、その後の大学の対応(あるいは“無対応”)によって、私は音楽に触れられなくなりました。

音楽はかつて私にとって大切なものでした。
それを失ったこと、そしてその理由が誰にも届いていない現実に、半年経った今、ようやく向き合える準備ができたと思っています。

これは「報復」ではありません。
大学が知らぬ存ぜぬを通したとしても、この事実があったという記録を残したい。
同じような思いを誰にもしてほしくない──その一心で書いています。


■ 何が起きたか(授業中の暴言とその後)

2025年1月末、大阪芸術大学通信教育部のスクーリングで、和声Ⅰの教員はやけに絡んでくるタイプだと思っていましたが、会話の中で数回に及ぶ傷つけられる発言を受けました。

「あなたの頭は使っていないから新品同様。中古屋でも高く売れるね」
「もう帰っていいよ」
「死んでくれ」

そのたびに、頭の中が真っ白になりました。
でも、その後3日間のスクーリングの単位を落としたくない。「ここまで頑張ったんだからやり通したい」その一心で、笑顔を顔に張り付かせて過ごしました。
しかし、その間も自分の中で何かが崩れていくのは、はっきりと感じていました。

後日、スクーリングで仲良くなった人からこう言われました。

「あれはひどいね」
「今日もすごかったね」

私だけの被害妄想ではなかったと思いました。
自宅に帰って逡巡しましたが、やはり思い出すだけで恐ろしくなって、次の過程である和声Ⅱのスクーリングには行けなくなり、すでに支払っていた費用も無駄になり、大学関連のサイトを開くことすら嫌になりました。
音楽が遠ざかっていくのを、ただ見ているしかありませんでした。
同席していた学生数名のの証言は現在収集中です。後日、引用として追加します。


■ 電話・メールで問い合わせた大学の対応

実は和声Ⅰのスクーリング後、次のスクーリングが始まる前日に、電話とメールで大学に報告を入れました
その時点で、次のように伝えています。

「数々の暴言で精神的に相当なダメージを受けました」
「とてもじゃないけ明日からのスクーリングにはいけそうもないので返金してほしい」


すると、事務員から「メールでその内容を送ってくれれば音楽科の担当職員が対応する」と言われたので素直にメールをすぐ書いて送りました。

📩 送信したメール本文(一部)

先ほどお電話しました〇〇と申します。
表題の件についてです。

3日間のスクーリングで2日間に渡り、数々の暴言を受け精神的に相当なダメージを受けました。
最終日は誰かに指摘されたのか、全体的に落ち着いた指導となっていましたが、質問などは怖くてできませんでした。

本当はすぐにその場を去りたかったですが、わざわざ東京から旅費・宿泊費・スクーリング費の5万円の出費をかけてきていること、
単位を取得したいこと、何より学びたくて受講していたわけなので、なんとか最後までの受講に至りました。

しかし、いまだにその時のことを考えると気分が悪くなります。
短い間でしたがダメージの大きさからPTSDの可能性も考え、精神科の受診も考えています。


💬 メールで列挙したハラスメント内容

  • 近くで話すと絶妙に体をつついたりして触れてくる

  • 課題を提出するも、「なんだこれは?」とわかるような指導がなく突き返される

  • 「あなたには未来も希望がない」と言われる

  • 「あなたの脳みそは高く売れますよ。なぜなら全く使っていなくて新品同様だから」と言われる

  • 「死んでくれ」と言われる

  • 仕事の電話で一時退席したら「もう帰ってこないで」と言われる

  • 授業開始時に録音禁止を強調 → 「アカハラ発言を録音されたくないからでは」と後に感じた

この時点で大学は、すでに状況を明確に知っていたはずです。
しかし、返答はなく、放置されました。


■ 私の行動 送付した文書(画像)

その後、私は正式な方法で大学に対して内容証明郵便で通告書を送付しました。

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最初の内容証明です

■ 大学の回答(画像)

最初の内容証明に対して、大阪芸術大学通信教育部から1枚の回答書が届きました。内容はこうです。

  • 他の受講生にアンケートを取ったが「問題なし」だった

  • 私がアンケートに回答していないので事実確認できない

  • よって「ハラスメントはなかった」と判断

  • 謝罪・補償・再発防止策はいっさい行わない

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1回目の回答

……言葉を失いました。

■ 大学が何もしてくれなかった

大学の最初の回答に納得できず、私は再度問い合わせを行いました。
しかし、大学は私本人と話す機会すら設けませんでした。

加害があったとされる教員への聞き取りも、「私のプライバシーの保護」を理由に行われなかったとされています。
それならば、誰のプライバシーを守ったのでしょうか。
被害を訴えた当事者の声が、最初から無視されていたように感じました。

私は文部科学省にも問い合わせましたが、「大学の窓口に相談してください」と言われただけで、真に話を聞いてくれる場所はどこにも存在しませんでした。

大阪芸術大学には第3者委員会もなく、被害の申し出に対して、何の対応もされなかった──
それがこの半年の間に、私が受け取った現実です。

■ 最後通告と2回目の回答

最初の回答は到底納得できるものではありませんでした。
私はさらに踏み込み、電子内容証明で最後通告(再通告書)を送りました。


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1枚目


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2枚目

そこでは改めて、

  • 第三者を含めた再調査

  • 謝罪と補償

  • 調査過程の開示

を求めました。

しかし、大学からの2回目の回答は最初と全く同じ内容で、謝罪も補償も再発防止も行わないというものでした。


画像
2回目の回答

アンケートの回答が全員から来ていないのに、全員がそんな状況はなかったと答えているってどういうことなのでしょうか?

■ 今の状態

あの日から、私は一度も音楽に触れていません。
ピアノに触ることも、音楽の本を開くこともできません。

音楽のことを考えると、自分が自分でなくなる気がします。
「私はダメな人間なんだ」そう思ってしまうので、考えないようにしてきました。

そしてそれは、音楽だけではありませんでした。
私の生活そのものが崩れ始めました。精神科の診断書は現在取得手続き中です。後日、画像として追加予定です。


■ なぜ書くのか

私は音楽を学びたくてこの大学に入りました。
でも今は、音楽という言葉すら怖くなり、生活も心も壊れました。

あの日以来、私はベッドから動けない時間が増え、食事も作れず、UberEatsに頼る生活になりました。
支払いも滞り、仕事にも集中できず、気がつくと1日が終わっている──そんな日々が続きました。
自分が自分でなくなっていく感覚が常にあり、「私はもうダメなんだ」と思うようになりました。

私は文部科学省にも問い合わせました。
返ってきた答えは「大学の相談窓口で対応してください」。

しかし、その大学には第三者委員会もなく、窓口に相談しても話す機会さえ与えられませんでした。
加害があったとされる講師への聞き取りも、私のプライバシーを理由に行われなかったとされています。

大学が実質的に何の調査もせず、何の支援もせず、何もしてくれなかったという事実が、私を二重に傷つけました。

だからこそ、私はここに書き残します。
大学が、なかったことにしても、ここに事実があったという記録を残したい


■ おわりに

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
大学からの誠実な対応は、最初から最後まで一度もありませんでした。

内容証明を送り、文科省にも相談し、精神的に限界に達しながらも、すべての方法を尽くしました。
それでも、大学は「なかったこと」にしようとし、私はひとりきりでこの苦しみを抱えるしかありませんでした。

だからこそ、せめてこの事実だけはここに残します。

誰かが見てくれている──その事実だけで、人は少し救われます。
そしてこの声が、同じように苦しんでいる誰かに届くことを願っています。

シェアやコメントはとても勇気になります。
もし何か感じたことがあれば、一言でも構いません。
この記録が誰かの目に触れ、「一人じゃない」と思えるきっかけになることを心から願っています。



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コメント

2
ぃぉらぃ ゅぅみ。
ぃぉらぃ ゅぅみ。

記事最後まで読ませてもらいました。
教員や大学の対応、本当にひどいですね。
そして謝罪の言葉が一切無いことも信じられないです。
スクーリングだと費用もそれなりにかかってきますし、好きだった音楽ができなくなったことが、何よりつらいですよね。
私も音楽が好きなのとそちらの大学も検討してたので同情しますし、そんな事実があったことにびっくりしました。
私は他人ながら、主様の味方です。
今はつらかったり悔しい想いだと思いますが、どうか少しずつでも主様の心が晴れるよう願ってます。また読ませてもらいたいです。

ぃぉらぃ ゅぅみ。
ぃぉらぃ ゅぅみ。

続けてコメントすみません。
大学側も文科省も対応してくれない…ということであれば、メディアに言うのも1つの手だと思います。それくらい酷い内容です。

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「音楽が嫌いになった日」──大阪芸術大学通信教育部で受けたハラスメントの記録|LOSTMUSIC
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