モテ活

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 れもんさんがお休みなのに記事をアップして下さって、感激しました。

 

 

 私、頑張ってモテるようにならないといけないと思うのです。

 

 あんなのと食事してるよ、とか言われないぐらいにはならないとまずいと思いました。

 

 Kさんの写真を見せてもらうと、腹が全く出ていないのです。節制しているなぁ、鍛えているなぁって思います。さすが外資の役員です。しかも、本国の役員ってすごいのです。欧米企業の役員って、とんでもなく収入が高いんです。

 

 まず、賞与が想像できないほど高いです。私の知っている日本人で、外資の役員やっている人がいますが、ボーナスで40億もらってました。

 

 それとベネフィットもすごいです。車と運転手が支給されるのは当たり前で、プライベートジェットや邸宅も支給されます。日本の雇われ役員とは桁が違うのです。

 

 私は結局、そんな世界からは30代のときにドロップアウトしてしまいましたが、せめて自分の体くらいはシェイプアップしようと、れもんさんと一緒に新宿を歩いていて、決意を新たにしました。

 

 でも、現実は厳しいのです。

 

 昨日、スーパーからの帰り道に、蝉が私の後頭部にぶつかってきたのです。うわってなって、思わず、左手で後頭部を払おうとして、悶絶しました。五十肩です。

 

 経験した方、あの痛み、分かりますよね。あまりの痛さに、スーパーの袋を道に投げ出して、座り込んでしまいました。

 

 こんな肩ですので、大好きなアブローラーは出来ないし、背筋も胸筋も鍛えられないし、水泳も出来ないのです。ゴルフなんてもってのほかです。

 

 それで、地味に歩くしかなくて、朝晩パートナーと歩いてます。

 

 

 先日、パワさんに、既婚者パーティ行きなさいよ、モテるわよ、って言われたのです。その話を先輩にしてみました。

 

 くずさん、私、既婚者パーティでモテますか?

 

 絶対にモテないから

 あそこはルックスとスペックだけの世界だから

 

 でも、パワさんがモテるって言ってくれました

 

 え? なんでだろ

 

 先輩、真剣に考え込んでしまって、面白かったです。

 

 あ、あれじゃないかな

 北京ダック代のリップサービスかな?

 でもさ、自己紹介でブログ書いてますって言うと、つかみはいいかもよ

 

 そう言われたのですが、そんなに皆さん、ブログ読まれてますかね?

 そういえば、れもんさんにはこう言われました。

 

 🍋さとうすさん、婚外パーティ行くなら、身バレ気をつけた方がいいわよ

 アメブロ読んでいる人多いから

 

 いや、行かないんですけどね

 

 と言いつつ、先日、先輩から紹介された既婚者パーティの案内を読み始めてます。

 

 行ってきて感想書いてって、何人かの方から言われてまして。

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その後

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 れもんさんとのデートは、百貨店のあとはアフタヌーンティーでしたが、そこがイマイチでした。

 

 果物をテーマにするのだったら、極上の素材を用意してほしいです。

 

 ゼリーとか、奇妙なお菓子とか要らないです。素材を全面に出して、デコレートは素材を引き立てるために控えめに配置して欲しかったです。

 

 れもんさんは美味しいですよ、とは言ってくれてますが、次はとんなデートなの? って聞く目がちょっと怖かったです。

 

 ワクワクする演出がないと、次はないな、と思いました。

 

 でも、言い訳させてもらうと、昨日の今日で、いいところを予約できなかったのです。

 

 れもんさん、ホテルスパも飽きちゃってる感じだし。

 

 実は私、陶芸教室とか大人の習い事に興味があるのですが、れもんさん、料理がないと、机の前でじっとしてられない病なのだそうです。学ぶ系は無理ですね。

 

 

 今回はわりと私はれもんさん大好きアピールしたのですが、暖簾に腕押し、完全に受け流されました。

 

 脳がバグってるとか、直に冷めるとか、まるで相手にしてくれません。

 

 これぞ、ザ・大人の女です。情熱バカは、こうやってあしらえばいいのです。

 

 

 ところで、5ちゃんの人、「偽寮母」って、どなたのことです?

 

 れもんさんの記事がこの方に似ているんですよね。れもんさんが読みたいそうですので、教えてください。

 

 

 さて、アフタヌーンティーの後、1時間ほどお時間があるとのことで、遊ぼうって言われたのです。

 

 ボーリングとか?

 

 え? ボーリングですか?

 

 実はその日、私、靴下はいてなかったのです。石田純一していたわけではなく、出張中のホテルで靴下なくしちゃって、履けなかったのです。

 

 靴下をはいてないとボーリングシューズを借りられません。それで、えって言ったのです。だって、私、ボーリングの最高スコア220なのです。いいところ見せられるじゃないですか。でも、れもんさんはノーと受け取ったのでしょう。

 

 ダーツとか?

 

 ……

 

 私、ダーツ下手くそなのです。ビリヤードはまあまあイケますが。

 

 会社の部下とインドアの遊びをすると毎回思うのですが、バブル世代の我々って、相当色々遊んでいると思います。こういった遊びで、20代30代の部下に負けたことがないです。ダーツ以外は。たまたまかもしれませんが。

 

 れもんさん、どこまで本気か分からないですが、やはり、この人といると楽しいです。

 

 でも、結局、近くにあった米兵に入りました。

 

 さとうすさんに米兵見せたいって、れもんさんがちょうど話していたところに米兵があって、タイミング良過ぎでした。私は名古屋出身ですので、米兵はよく知っているのですが。

 

 店の中に、パパとPJがいて、200万ぐらいの何かを買ってました。

 

 米兵だと馬鹿にしてはいけません。廃番となった商品がプレミアついて、定価よりも高い値段で売っているのです。ですので、あの不細工なパパは、きっとプレミア品を買ったのだと思います。

 

 れもんさん、とても楽しかったです。お疲れのところ、ありがとうございました。

 

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親友?

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 親友記念にお揃いのプレゼントを買う

 

 これが今回のれもんさんとのデートのメインイベントでして、そのために、待ち合わせ場所を都内の百貨店にしました。

 

 プレゼントについては、色々な方からアドバイスを頂き、ありがとうございました。

 

 結論からいうと、2人の欲しいものが一致しなかったため、今回はプレゼントの購入はお流れとなりました。

 

 というか、お互いに欲しいものがなくて、選択肢がほとんどありませんでした。

 

 れもんさんはおばあちゃんになっても懐かしく思い出せる貴金属がいいのでは? とのことでした。

 

 私は小さい財布を購入して、古くなるたびに一緒に買い替えましょう、と提案しました。

 

 ここで、2人の今の関係に対するそれぞれの想いの違いが、見て取れるように思います。

 

 れもんさんは、この関係がいつ突然終わりを迎えたとしても仕方がないと思われているように思いました。

 とはいえ、ここまで続いたこの変わった関係の記念品を残そうとはしてくれているようです。

 

 一方の私は、今後も末永いお付き合いを望んでいます。ですので、消耗品でよいと思っています。

 

 もちろん貴金属でも構わないのですが、私は時計も含めて、貴金属を全く身に着けないです。ですので、お揃いとなると貴金属類は難しいです。

 

 売り場を何度か周遊しあとで、何にするかまた後で考えよう、ということで今回は結論を先送りしたのですが、こんなときの解決策は、どちらかを選ぶのではなく、両方とも選択する、が正解ではないかと帰ってから思いました。

 

 ということで、お揃いはお財布にして、貴金属はプレゼントとして差し上げる、でいかがでしょうか?

 

 れもんさん、賛成してくれるかなぁ……

 

 

 ところで、今回のデートでは、関係に縛られることなく、自由でいたいというれもんさんの意思を節々に感じました。

 

 私が最も恐れているのは、れもんさんと赤の他人になることです。それが怖いがゆえに、れもんさんへの想いをどうにか落ち着かせようと、これまでも四苦八苦してきました。


 れもんさんの普通の部分を見つけ出しては、別に大したことないよ、あの人、って自己暗示をかけて、何とか落ち着いたと思ったことがこれまで何度あったことか。でも、彼女の文章を読むと、あっけなく吹っ飛びます。あの文章にはどんなマインドコントロールも太刀打ちできないのです。こんな人、絶対にほかにいない、としか考えられなくなります。

 

 それで、もうれもんさんは最高だと受け入れることにしました。もう認めてしまえと。そのうえで、関係性をどこに持って行くのが、お互いにとって一番いいかを考えました。恋人関係は無理というのはなかなか受け入れ難かったのですが、これはとりあえず五木事件という劇薬を解毒しながら受け入れました。

 

 ただ、ワンチャンあるかもという期待感までは封印するには至っていません。

 でも、推し活でいいと思えるようにはなっています。それしか生きる道がないのですから。

 

 という覚悟を決めているわりに、他の女性とデートするってどうなの? と言われても仕方ないと思いますが、こんなに好きな人を推し活にとどめるためには、別の愛情表現をする場が私には必要なのです。

 

 一途なのにゲスい

 

 これ、くずえもんの言葉です。わかってますって。

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ある阿呆の1日

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 明日都合つく?ってのは、どんな優先順位だと思います?

 

 あれじゃないの、5番目との予定が流れて、急に暇になったときの埋め合わせの6番目じゃないの?

 

 いや、れもんさんには5人もいないでしょう

 

 Kさんの予定がダメになっての穴埋めならいい方なんじゃない?

 優先順位何番目か聞いてきなさい

 

 わかりました

 

 それで、れもんさんに私の予定の優先順位を聞いたのですが、順位はつけられないって、れもんさん優しいなぁ。きっと最下位なんだろうなぁ。

 

 

 状況を説明しましょう。

 

 私はれもんさんから明日時間あるかメッセージをもらい、先約のくずえもんの恋愛相談室を1時間前倒しにしてもらい、くずえもん恋愛相談室の後にれもんさんとのデート、という1日だったのでした。

 

 

 その顛末をご報告する前に、れもんさんとのこれまでのやり取りを整理してみましょう。

 

 7月某日、デートの約束をパスしたいとれもんさんからメッセージが来る

 その最後の言葉が「またいつか」だったため、もう私には会わないという意思表明と受け止める

 

 🔸くずさんの証言

 あのれもんさんが言葉選びを間違うはずないから、「またいつか」はさようならと解釈して間違いないよ

 

 その後、れもんさんが五木の記事をアップして、耐えられなくなった私は、ブログから逃げ出す

 

 翌日しれっとブログに戻り、恋人関係は諦めたが、友人関係を続けてくれるようれもんさんに懇願するメッセージを送付

 れもんさんとメッセージのやり取りで、親友関係の承諾を得て、8月のいつかに会いましょうとの約束を取り付ける

 

 🔸れもんさんの証言

 年上ってどんな場面でもどっしりとして、距離感を一定に保つものでしょう?

 1ヶ月ぐらい私をそっとしておけないのかしら

 

 れもんさんが恋休み宣言をする

 

 8月のデートをオファーしようと思っていた私は出鼻をくじかれる

 メッセージを出していいものかどうか1週間ほど悩む

 パワさんに後押ししてもらい、れもんさんに記念品買いに行きましょうのメッセージを出す

 

 2日後、れもんさんから、明日なら行けるとの返事あり

 

 親友関係に落ち着いてしまうのか、はたまたまだ恋のワンチャンあるのか、確かめて来ようと意気込む私

 その魂胆を見抜いてか、「親友のわりに豪華デート考えてくれたのね」と釘を刺すメッセージで牽制するれもんさん

 

 🔸にゃんこさんの証言

 あわよくば恋愛もって仰っていますが、それって夢物語に近いですよね?

 

 さて、どんなデートだったのでしょうか。

パパ活を考える

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 証券会社に入社したときにこんな話を聞きました。

 

 営業はまずは会ってもらうまでが大変なのだと。ところが、女子の営業はすぐに会ってもらえる。もちろん、会ってもらってからも大変なのだけれど、会うまでの労力をかけないで済むのは大きなアドバンテージだと。

 

 その言葉が正しいのか分かりませんが、私の入社同期数百人のトップセールスは女性でした。

 

 もちろん女性だから得することばかりではないです。むしろ損をすることの方が多いと思います。

 

 トップセールスの女性と話す機会があったのですが、すごく悔しがっていました。取引金額が大きくなって来たときに、男性の営業に変えてくれと言われたそうです。


 私が社会人となった平成元年は、セクハラも酷かったですし、女性は辛いことが多かったと思います。今もそうかもしれませんが。

 

 おっと、こんな話を書くつもりはなかったです。

 

 会ってもらうのが難しいという話です。

 

 私程度の男は、言うまでもなくその辺にゴロゴロしてますので、女性に時間を取って会ってもらうのが大変です。

 

 そのため、よいレストランを予約したり、プレゼントを用意したりするわけですが、モテる女性って、こんなの当たり前のように誰からでもオファーを受けています。

 

 ですので、ありきたりの提案では乗って来てはくれません。

 

 そのうえ、年齢もいっちゃってる私にとっては、婚外レースはとてつもないハンデ戦で、そもそも勝ち目などありません。というか、参加資格がないとさえ思います。

 

 となると、私のように何の武器もない黄昏オヤジが、パパ活というファストパスを使いたくなるのは自然の流れだと思います。


 なにしろ、会ってくれますから。

 

 パパ活をきっかけとして、恋を求める女性もわずかながら存在しますので、パパ活から恋愛だって夢ではないはずなのです。


 こうして、パパ活夢見おじが誕生するのでしょうか。


 でも、婚外でモテないやつが、パパ活でモテるわけがないです。


 ただ、会ってもらえるようになっただけなのです。勘違いしてはいけませんよ。

 Netflixに入会しました。


 あるブロガーさんが推薦していたオリジナル作品とやらを観るためです。


 見始めたら、出張中にも関わらずハマってしまって、睡眠不足で体ボロボロです。


 たまにハマるんですよね、海外ドラマ。


 これで楽しめれば、メンタルも上下することないし、安上がりだし、言うことないのですけどね。



 れもんさんが、数日前にご自身のブログのコメントに対する返事を書かれていて、やっぱりあの人の文章は素敵だと思いました。


 優雅な音色のような文章。しびれます。毎回思い知らされます。あんな人、他にどこにもいないです。

北京ダック

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 初めて北京ダックを食べたのは24歳のときでした。

 

 香港で食べたのですが、油を飲んでいるみたいで、どこが美味しいのか、さっぱり分かりませんでした。

 

 油の正体はパリッと焼かれた皮の部分です。ここだけを食べると、確かに油を飲んでいる気分になりますが、普通は肉の部分ときゅうりとネギと一緒に小麦粉の皮に巻いて食べるので、そんなに油っぽくはないはずです。

 

 若かりし頃、どういう食べ方をして油っぽく感じたのか分かりませんが、しばらく北京ダックは私のトラウマでした。

 

 そんな私を北京ダック好きに変えたのが、「クリスピーダック」という料理です。

 

 イギリスの中華料理屋でよく食べたのですが、皮よりもあっさりとした肉の方をメインに包んで食べる北京ダックのような料理です。

 

 でも、今、改めてネットで調べてみると、北京ダックのことみたいです。

 

 おかしいな。

 

 私の記憶では、クリスピーダックは北京ダックとは別の料理で、北京ダックよりも安くて、皮よりも肉が主体の料理だったはずなのですが。

 

 

 そんな昔の話はさておき、今では大好物となった北京ダックを超絶美人の方と一緒に食べてきました。

 

 パワさんです。

 

 くず先輩と3人でランチするはずが、先輩がのっぴきならない理由で急に来られなくなり、何とパワさんと私の2人でお食事することになったのです。

 

 先輩、ナイスプレー過ぎて、私、前日の夜からドキドキしまくりでした。

 

 

 いやあ、綺麗ですねぇ。こんなにも分かりやすい美人って、そんなにいないと思います。

 

 しかも、くず先輩が来られなくなっても、キャンセルしないで、私なんぞにお付き合いしていただけるお優しい方です。

 

 いつものように、美人過ぎてかなりビビってましたが、今回は2人だけでしたので、頑張ってたくさんお話しすることが出来ました。

 

 それにしても、よく飲むね、このお方……

 

 

 私なんかと時間潰しても楽しくないかと思いまして、早々にランチを切り上げようとしたところ、この後お茶します? とのまさかのお言葉を賜りました。

 

 でも、私は臨機応変に次のお店を見つけるなんて、スマートな芸当は出来ないんです。

 

 すると、パワさんが先頭きってお店を探してくれて。しかも、何というか、すごくテキパキとした動きで探すのです。何だか、親戚のお姉さんに連れられた年下の従兄弟みたいな気分でした。

 

(おかしいな、ここにスタバがあるんだけど、全然目に入っていないのか、それとも、スタバってオシャレじゃないのかな?)

 

 不自然なくらいスタバを無視するパワさんに、勇気を出して声をかけました。

 

 あのぅ、パワさん、最悪、ここにしますか?

 

 え? そこはアルコールないでしょう?

 

 何言ってんの、バカじゃないの、みたいに言われました。プロントにはあるんだけど、とか呟いています。お茶って、アルコールのことだったのか。

 

 ひょっとして、この人、ただの酒飲み?

 

 一瞬そう思ったのですが、そんなことはなかったです。頭が良くて、性格もたぶん良くて、世の中にはこんな人もいるんだなぁって本当に驚きました。

 

 貴重なお時間、まことにありがとうございました。

人にどう思われるか

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 私の考えは共感されないことがほとんどです。


 なので、あまり本当の心の内を人に話すことはありません。


 好き好んで叩かれたくはないので、ブログもかなりオブラートに包んで書いています。


 それでも、文章の端々に人格が出てしまうのでしょう。



 恐らく私はあまり我慢強くはないと思います。


 先日、顧客にキレた社長に「キレちゃいかんでしょう」って、ニヤニヤしながら言ったら、「あちこちでキレ散らかしてる人に言われたくないよ」って、反論されました。


 キレ散らかす


 斬新なワードで、思わず笑ってしまいましたが、周りからはそう見られているのだな、と改めて感じました。


 私は思ったことをはっきり言うと言われることが多いですが、それなりに言葉は選んでますし、我慢するときだってあります。


 ただ、どうやら、人よりも我慢出来る限界値が低いようです。


 あと、自分の中で、随分と人と違うと思うのは、考えや行動に固執しないところでしょうか。


 間違っていると決断したら、考えをすぐに改めますし、それを行動に移します。


 結婚が間違っていたと思ったら、離婚しますし、好きになる人を間違えたと思ったら、すぐに別れを切り出します。


 冷酷だと言われることも多いですが、騙して付き合い続けるほうがよほどたちが悪いと私は思います。


 ただ、勘違いしないで欲しいのですが、私がそう思うから私はそうするのであって、他人にどうして欲しいとかはありません。


 人は人、自分は自分です。人がどう思ってどう行動するのかは、その人の決めることであって、私がとやかく言うことではないです。


 その考えの延長で、人が私をどう思おうと、ご自由にどうぞと思います。


 ただ、唯一、好きな人にだけには、自分を理解してほしいと思うときがあります。

ひつまぶし

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 やはり美味しいです。


 ひつまぶし屋さんでは、コースではなく、「ひつまぶし上」を食するのがよいと思います。


 月イチの張さん(仮名)との会食で行ってきました。張さんはひつまぶしは初めてとのことでしたが、美味しい、美味しいと喜んでました。


 食事が美味しいと楽しくなります。


 昨年、元本命さん(22歳PJ)をひつまぶしに連れて行ったときも、終始笑顔でご機嫌でした。


 おっさんと一緒でも、美味しければハッピーなのです。


 やっぱりおっさんは、食事の力を借りないと、やって行けないと思います。



 さとうすさん、若く見えるね、五十代前半に見えるね、肌ツヤツヤだね、なんて突然言い出す張さん。


 どうしたんだよ、いったい。でも、六十歳が、五十代に見られても、嬉しくも何ともないです。しかも、張さんから言われてもね。


 ちなみに張さんは41歳だそうです。若いね。日本語がちょっと苦手ですが、従業員600人の会社の社長です。奥さんがとても嫉妬深くて怖いですが、よろしければ紹介します。


 さて、私の見た目はさておき、体は正直で、アルコールをまったく飲まなくなりました。


 飲むと翌日、倦怠感が半端ないのです。


 先日も白さんに勧められて、ビールを一杯だけ飲んだのですが、翌日、疲れ果てて、昼まで寝込んでました。


 ですので、今日は張さんに勧められても、一口も飲みませんでした。


 肝臓、ヤバいです。

桃地獄

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 白桃がマイブームで、岡山の白凰、清水白桃と順番に食べていたのです。


 ところが、クソ親父から、飛騨の桃が届きました。


 絶縁しているはずなのに、毎年、しれっと桃とリンゴを送ってくるのです。


 例年この時期に飛騨の桃を送ってくるのですが、ちっとも美味しくないのです。


 本当に迷惑です。特に今年は白桃を仕入れてますので、桃地獄です。


 ところが、なぜか今年の飛騨の桃、くっそ美味いじゃないですか。


 朝桃食べて、昼も桃食べて、夜も桃食べてます。


 私、糖尿病なので、こんなに果物食べちゃいけないんですよ。


 分かった。どうやら、親父は私を殺す気です。