ゲームの評判観測に使われる指標の一つ。
ダウンロード版全盛期に入って久しい今日でも、物理パッケージ需要・中古市場はまだまだ存在する。
中古屋も生き残りに必死であるため、発売早々に売りばかり殺到するゲームに対しては忖度なき値切りを決行する。
なおモンスターハンターワイルズのゲオ買取価格は、2025年7月時点で1500円。なお同年の2月28日の発売時点での新品価格は9900円。
発売から1週間で売り上げ1000万本を達成したAAAタイトルに何があったのだろうか?
そして、ついに2025年8月8日に「買取不能」となる中古屋(ルデヤ)が現れた。
余談
期間が完全に同じではないので参考程度だが、正統なる前作であるモンスターハンターワールド(2018年1月26日発売)も、同年9月6日時点で買い取り価格700円と下落が早かった。
しかし、こちらは今ほどダウンロード市場が大きくなくsteamも後発で、PS4のパッケージ版が200万弱売れるほど市場に流れた数が多く*1、故に中古市場に出回る数も多くなるので下落が早いのもある程度理解できるだろう。
だがワイルズのパッケージ版はミリオン未達成で、ワールドの半分も売れていないのに同じぐらい買取価格の下落が早い。これはいったいどういう事だろうか…
関連項目
モンスターハンターワイルズプレミアムデラックスエディション
藤徳モンハン
圧倒的不評
買ってて草
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