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スクリーンタイムは,システム時刻を基準として動作しています。 そのため,1日の制限時間に達したとしても,システムの時刻を翌日等に手動設定することで回避することができます。以下,念の為手順を示します。 1 予め「スクリーンタイムパスコード」を把握,もしくは無効化した上,一度スクリーンタイムをオフにする。 2 一般→日付と時刻から時刻の自動設定をオフにする 3 再度同じスクリーンタイムパスコードを設定しなおす(時刻は手動のままである) 4 アプリを使用し,制限時間に達したら,日付と時刻を翌日に設定する 5 使用時間の制限がリセットされる。また制限が来たら4以下を繰り返す... 6 返却時間になったら,日付と時刻を元の時刻に戻しておく(バレないように) Appleは上記手順を対策するため,iOS 12で,スクリーンタイムパスコードが設定されている状態,もしくはスクリーンタイム自体がオフの状態でなければ,時刻設定を手動に切り替えられないよう仕様変更を加えました。 しかし,スクリーンタイムパスコードが一度でも把握されたり,何らかの理由をつけて一時的にでも親にスクリーンタイムをオフにしてもらえば,その隙に時刻設定を手動に切替えられます。時刻設定はスクリーンタイムの設定を戻しても継続しますので,実質的に使い放題のままです。 お子さんがオフラインで何かをしていた...というのはおそらく時刻サーバーとの自動同期を極力避けるためではないかと推察されます。もっとも,この手法はオンラインのままでも有効ですのであまり関係ないですが...。 ひとまず,時刻と日付が自動設定になっているかを確認してみてください。 万一,自動設定のままでしたら別の回避手法を取っている可能性がありますので別の対策が必要です。 手動設定になっていた場合は,すぐにスクリーンタイムパスコードを変更し,今後はお子さんに頼まれても絶対にスクリーンタイム自体をオフにしないようにすることが必要です。
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知恵袋ユーザーさん
質問者2020/2/16 21:49
遅くなりまして申し訳ございません。パスコードの入手方法が未だに分かっておりません。物理的に遠く離れているのに、しかもランダムな番号にしたのにどうしてバレたのか。
その他の回答(2件)
プロファイルが消されているのだと思います プロファイル→制限を有効にさせるデータ的なやつ 息子さんがやっていたオフラインにするのは安心フィルターは回線に紐付けされているためプロファイルを削除の検知をされないようにするためです 以下そのやり方です 1.wifi,モバイル通信データをオフにする。操作中は絶対オンにしない 2.設定から一般に行く 3.プロファイルとデバイス管理のところに行く 4.安心フィルターfor(携帯会社)をタップ 5.削除を押す。 6.パスコードを入力してプロファイルを削除する。 それとどのような制限をしていますか? 制限が厳し過ぎると解除したくなる気持ちも分かる様な気がします
知恵袋ユーザーさん
質問者2020/2/13 7:01
お教え頂き、どうもありがとうございます。 スクリーンタイムにプロファイルはあるのでしょうか。以前安心フィルターを入れていて、このプロファイルは削除されておりました。 設定内容は、 1時間/日使用可能 使用可能時間帯は5時〜23時 あとアプリなどの制限は17歳以上 です。 中学生なのでそこまで厳しいとは思いませんでした。制限をしっかりしようと思ったきっかけは、昼夜関係なくスマホを使用したことが原因で、学校に行かなくなったからです。
スクリーンタイムは親のスマホからiPhone本体のパスコードが分かってればいつでも解除できます。 iPhone解除時をみられていなかったとしても、指先も動きだけで判明させる猛者もいます。 うっかり見られていませんか?
知恵袋ユーザーさん
質問者2020/2/11 20:50