日本人客が急増するラオス児童買春の"絶望現場"に潜入! 斡旋ホテルの"隠し部屋"には9歳の少女も...
「近年、ラオスでは小学生くらいの女の子が買えるとの情報が急速にネットで広まっていました。 これまではカンボジアの"売春村"と呼ばれた漁村をはじめ、近隣国で児童買春が目立っていた。ところが国際的な批判を受けた各国は取り締まりを強化。 すると今度は小児性愛者らの間で、『ラオスなら幼い子が買える』『ラオスはロリの聖地』などという情報が拡散し始めたのです」 ラオスに少女を買いに来る日本人男性は近年増えているという。 「2019年には30代の日本人医師がラオスの少女を撮影した児童ポルノ動画を大量に所持し逮捕されました。 またこの数年、日本人ユーチューバーがラオスでの児童買春の関連動画をSNSに投稿し、その内容に『卑劣だ』『吐き気がする』などと批判が殺到しました。 日本の小児性愛者の中には、『俺たちが貧困の子を助けてやってる』などと開き直り、今も現地で少女を食い物にしている者がいるのです」 ■闇の中へ 7月某日の21時。ビエンチャンの中心部からタクシーで十数分走ると、周囲は突然深い闇に包まれた。古びた建物の前で車を降りると、看板に「ホテルX(仮名)」とある。ここは、ラオスに複数あるとされる売春拠点のひとつだ。 「表向きはなんの変哲もない寂(さび)れたホテルで、日本の大手旅行代理店も取引しています。しかし、このホテル裏手の敷地内で多くの幼女が売られているのです」 そう話すのは、前出のライターだ。同氏によれば、ラオスの売春には、いくつかの形態があるという。 最も有名なのが通称「食堂置き屋(ハンノイ)」「ホテル置き屋」などと呼ばれるもの。食堂置き屋とは、飲食もできるバー営業を装った売春店のことを指す。 そしてホテル置き屋と呼ばれるのは、宿泊施設を隠れみのにした売春拠点。中でも、ビエンチャンには、複数のホテル置き屋が今も存在しているという。 そこで、小児性愛者の中で最も有名とされるホテルXを事前にネット予約し、宿泊してみることにした。