さかなクン「国産の魚もっと食べて」 簡単お魚料理教室に親子40人参加 東京・葛飾

 お魚料理教室で、小学生らの料理を確認するさかなクン(左)=8日午後、東京都葛飾区(梶山裕生撮影)
お魚料理教室で、小学生らの料理を確認するさかなクン(左)=8日午後、東京都葛飾区(梶山裕生撮影)

国産水産物の魅力発信と消費拡大を目的とした「漁師さんが選ぶ本当においしい魚を使った簡単お魚料理教室」(主催・経済産業省、運営・産経新聞社)が8日、東京都葛飾区のABCアリオ亀有クッキングスタジオで開かれ、親子20組40人が参加した。

全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)が協力。食材には、全国の漁師が自信を持って薦める「プライドフィッシュ」のスズキ(千葉県)、銀鮭(宮城県)、クロダイ(岡山県)を使用。特別ゲストにJF全漁連の魚食普及推進委員を務める、さかなクンが登場した。

さかなクンは「クロダイは色が黒いので一般的にはあまり食べられていないけれど、実は本当においしいので、もっと食べてほしい」と話した。

レッスンでは、「すずきのタイピーエン風スープ」と、好みの具材を自由に組み合わせる「お魚おにぎり3種」を調理。さかなクンも一緒に味わった。小学6年生の岡部咲良さんは「お魚料理は初めてだったけれど、工夫してとてもおいしく作れた。もっといろいろな魚料理を食べたい」と話した。

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