今日の日記 1.31 と ライブレボルト
1ヶ月間毎日日記を投稿できてえらい。習慣になってきたから苦ではない。楽しい。
自分が初めてアルバイトをした店が今度閉店しちゃうらしい。ちょっと遠いけどせっかくだから近いうちに行こうかな。
今日も絵描いてたけど、目を描いて塗ったら飽きちゃった。絵を描き初めの女子中学生かよ。
へその緒切る時に、「眉にかからないぐらいでお願いします」って言う人いるのかな。
推してたメディアミックスアイドルコンテンツのライブレボルトが終了することが決まった。
まぁ去年の9月位から音沙汰なかったし、危ないなぁとは思ってたからそこまでショックは大きくなかった。しかし、ずっと追い続けていたコンテンツだったので正直とても辛い。
ライブレボルトは企画始動時のCD付き冊子を手に取ったことで知った。
TokyoLogicが曲を手掛けると知り最初は作曲者目当てで興味を持った。しばらくして各ユニットワンコーラスの視聴がSoundCloudにアップされた。電撃が走った。どれも強い。どれも良かったが、特に気に入ったのはRumblue。EDM系のアッパーなチューンは心に突き刺さる凄さを感じた。CDが発売されたらすぐ買った。TokyoLogic勢のRemixも収録されており、それもまた違った良さがあり、どんどんライブレボルトというコンテンツにのめり込んで行った。
その当時は受験生であり、ライブに行くことは出来なかった。受験合格した暁には絶対ライブに行こうと誓った。
ライブレボルトのライブは「ライブの革命」をコンセプトにしていて、一般的にアイドルコンテンツのライブで禁止されているレギュレーションがやってOKになっている。家虎は序の口。UOは日常茶飯事で折り、ホイッスルや法螺貝が鳴り響く。一般人から見たら以上と感じる雰囲気だ。正直僕は家虎は苦手だ。でもライブレボルトはそのようなファンの行動も1つの演出として上手く噛み合っている気がした。
大学も合格し、これでもっとライブレボルトを楽しめると思った矢先。とあるお知らせが届く。
「楽曲を制作していたTokyoLogicとの契約の解消。これにより楽曲が使用できなくなる。また、声優3人か引退」
この知らせを見た時固まった。ライブレボルトはアイドルコンテンツだ。なのに今まで全ての曲が使えなくなったのだ。混乱した。しかも8人のうち3人の声優が引退となったのだ。しかもライブが近日中に控えている。ライブレボルトはどうなってしまうのか不安な時期が続いた。あと音楽ゲームのLanotaとのコラボも決まってたからそれが自然消滅したのも悲しかった。ライブはカバー曲中心にやり、新しい声優さんが担当することも決まった。ひとまず安心した。
その後はコラボカフェにいったり、新曲発表会とトークイベントに参加したりと、今まで出来なかったイベント参加を楽しんだ。
そして2019年ライブが行われることが決まり、僕は初現地参加できることになった。
実はアイドルのライブ自体初めて行くもんだったからすごい楽しみにいていた。
当日。衝撃を受けた。メンバーの力強い歌声。オーディエンスの声。夢かと思うほど異様な空間。このふたつが混ざり合い最高の空間を作り出していた。その瞬間なんでもっとこのライブに参加出来なかったんだろうと後悔した。それほどパワーを感じる空間だった。
楽しかった。もっとこのライブに参加したい。年内2回目のライブは予定が合わなく断念したが、そのあとからTwitterの更新が停止した。嫌な予感がした。このまま自然消滅してしまうのではないか、もうあの空気を味わえないのかと、待ち続け年が明け、そして今日になった。
お知らせ
プロジェクト終了
うっすら気づいていた。しかし辛い。
最初期から追っていたコンテンツが終わるのは心にくる。
でも1番後悔が残ったのは「もっとイベントに参加しとけば良かった」の1つ。
推せる時に推せ。という言葉があるようにコンテンツにはいつか終わりが来る。時間は戻せない。楽しめる時に思いっきり楽しまないとこのような後悔が残る。
でもコンテンツが終わってもCDは、漫画は、貰ったサインは、そして唯一行けたライブでのあの光景は、自分の中にのこり続ける。
ライブレボルトは永遠に心にのこり続ける。
ありがとうライブレボルト。


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