甲子園取材の裏で「美談探しに疲弊」「球児からセクハラ」 記者5人が語る「聖地」の不都合な真実
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高校野球経験者です。 推薦で行けることと家からすぐ近くということで 入学を決めたものの、甲子園に行くことが目標なのか野球を好きなようにやりたいのか?悩んだ時期がありました。 それなりの強豪校と言われてたこともあり 取り巻く大人たちのエゴも他の学校と比べてかなり強かったと思います。 監督、親達はじめ学校の思惑など大人のいやらしい部分が露骨に見えるところが多く、今考えると野球以外のことで理不尽なことも強いられたり大人たちのロボットかと思ったこともありました。 そうは言いつつもたくさんの大人の人たちに助けられて続けられたのも事実です。 本当にとても感謝しています。 野球を通じて生徒と見守る大人たちの関係と距離感はとても重要だと思います。
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私は高校3年生の年とコロナ初年度の2020年が被ったいわゆる「コロナ世代」です。 コロナの影響は高校野球にも及び、春夏ともに甲子園は中止、選手権大会は地方大会含めて全て中止なりました。 都道府県では独自大会が開催されましたが、それで優勝しても甲子園には行けませんでした。 それを受けて2023年、当時の高校3年生が立ち上がり、独自大会優勝校が甲子園に集まる大会が開催されました。 私自身はそもそも野球部ではないのですが、同世代ということもあり、この大会を応援していました。 メディアでも取り上げられていましたが、その取り上げ方は例年の甲子園ほどではなく、モヤモヤしました。 また当時はコロナを煽っていたメディアが、美談のように取り上げるのは「どの口が」と思いました。 もちろん高野連とは違う非公式の大会のため仕方ない面もあるのですが、この大会に対するメディアの取り上げ方にはモヤモヤしました。
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日本国内でスポーツ絡みの話になるとスポーツ自体よりもスポーツや選手を題材としたドキュメンタリーに興味があるからなのかそうした報道が多いです。 高校野球もそうした傾向があるようです。 実際甲子園で沢山投げた投手がプロ野球の球団にドラフト1位で指名されてもプロ野球では伸び悩んでいるケースがあることはご存知でしょうか? プロ野球で活躍している選手の中にはドラフト下位、あるいは大学や社会人野球、独立リーグでプレーしていた経験のある選手も多いです。
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年間百数試合の勝率で決まるプロ野球は戦力的に強いチームが優勝するが、1回負けたら終わりのトーナメント式の高校野球は10試合に1回程度しか勝てない相手でも選手の調子がよく戦術がうまくハマり観客を味方につけて無名の低評価の公立校が勝つなんてことはよくある。だから観たくなる気持ちはよくわかるが、24時間TVと同様に美談探しに疲労している感じは確かに実感する。
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元々は、特定の新聞社が始めた興行イベントですし、 文科省が口出しできない公益財団法人が運営しているという 極めて特殊な環境にありますよね。 日本学生野球憲章にある 「学生野球、野球部または部員を政治的あるいは商業的に利用しない」 という基本原理に対しても、どうなのかな?と思います。 夏の甲子園のスタンドはアサヒビールの売り子だらけ。 それを見るだけでも、いろいろと見えない力が動いていると感じます。 利権も絡んでおり、これだけ大きなイベントになってしまったら、 改革を進めることも大変ですね。
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ここまで大会が大きくなってしまったら、色んな意見の是非は出てきて然るべきだと思うし、この記事もその中のひとつだと思う でも経済的な影響があるからこそ、色んな問題の解毒する力が働くはずとは思う 選手へのアプローチは置いておくとして、客が入るならば入場料は取ればよろし それこそ育成に使うとか、高野連もNPBも含めてもっともっとオープンにしていかないとダメだと思う 高校生の育成世代の組織がそんなに稼げる仕組みなのに、子ども世代のプレイヤーが減っている事は大問題でしょう もはやじゃんじゃん儲けて、道具を配りまくるくらいすればよろし
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プロ野球は興味ないが甲子園は好きという層がいるがそういう人達は、青春、友情、努力、根性、汗と涙みたいなのが大好物なんだろう、それは見る側の勝手なんで好きにしたら良いが自分の理想を押しつけて高校球児はこうあるべきになってくるからおかしなことになってくる
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高野連という別組織があるのも変な感じですよね。主催が朝日新聞というのもなんだかなぁ。という感じ。昔からそうですが、いわゆる部活ガチ勢の一種独特の治外法権的な雰囲気の象徴ともいうべきものかもしれません。それに疲弊し、受け入れがたい人がいる一方で、それ以上にその雰囲気があるからこそ強くなれる、一体感が生まれるといった美化する人が多いのも事実です。学校ではスポーツ推薦など入学者獲得のための一種のビジネスにもなっているので、ゆがんだ部活動になりやすく、学校における問題の多くが部活絡みというのも頷けます。
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滋賀県、愛知県、富山県の代表校に、吹奏楽部の応援演奏という話が、感動秘話として報じられている。 これだって、地域の代表校として、ガラガラのアルプススタンドのスカスカの応援じゃ体裁が整わないってことで、学校によっては、明らかに対応能力を超えた負担になっているわけで…… そういう報じ方をしているメディアは一つもない。
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昔から思ってたけど、高校野球の神格化ってちょっと異常だよね。 個人的にプロ野球は別に嫌いじゃないけど、高校野球は強豪校以外は毎年出場校も変わるし、どこを応援して見れば良いのかわからない…みんなどういう視点で熱狂してるの?と不思議で仕方ないんだよね。
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