広陵(広島)が旭川志峯(北北海道)を逆転で破り3年連続で初戦を突破、春夏甲子園80勝目を挙げた。80勝到達は中京大中京(137勝)龍谷大平安(104勝)PL学園(96勝)県岐阜商(87勝)松山商(80勝)に続き史上6校目。
4回表に1点を先制されたがその裏、3番高橋海翔外野手(2年)が右中間へ三塁打。中継プレーが乱れる間に一気に同点のホームを踏んだ。6回には1死一、三塁から4番草島絃太内野手(3年)の犠飛で勝ち越し。7回にも1番白髪零士内野手(3年)の犠飛で3点目を奪った。
守っては先発の堀田昂佑投手(3年)が好投。3安打1失点(自責0)完投、10三振を奪った。
旭川志峯は旭川大高から校名変更して初出場。4回に先制したが5回以降打線が沈黙。32年ぶりの白星はつかめなかった。