道内の訪問介護事業所 4割が赤字 協議会が調査 報酬引き下げ、経費増など重く<介護保険25年>
北海道ホームヘルプサービス協議会(札幌)が昨年、道内の訪問介護事業所に行った調査で、回答した557事業所の約4割が収支について「赤字」と答えた。今後の経営方針について事業縮小や廃止、休止を検討する事業所は約17%に上った。昨年4月の介護報酬改定に伴う訪問介護の基本報酬引き下げや、利用者宅への移動コスト増が経営を悪化させている実態が改めて浮き彫りとなった。
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