汁なし担担麺、広島は100店競う激戦区 やみつきになる山椒のしびれ
出張ご当地グルメ・広島
広島のグルメといえば思い浮かぶのがお好み焼きか、冬ならカキが相場だろう。そこに割って入るのが汁なし担担麺だ。刺激的な辛さ、癖になる山椒(さんしょう)のしびれ。広島市内で100店舗前後が競い合い新たな名物になっている。
広島で汁なし担担麺を広めた立役者が15店舗を展開する「くにまつ」だ。
タレはラー油、しょうゆ、ごまだれを合わせた。具材はテンメンジャンで炒めた豚ひき肉、ネギ。そこにたっぷりの花椒。...
出張や旅行の際に楽しみとなるのが、各地のご当地グルメ・食材。全国の支社支局の記者がその土地を代表しビジネスパーソンや旅行者にお薦めしたいグルメを紹介します。