MediumにobsidianからFabricへの移行の記事が出ていたけど、どうなんだろう?
Obsidainはいいのだけれど…
Mediumの記事に、ObsidianからFabric.soに移行しました、という記事が出ていました。
読んでみると、このサービスを使うと、Obsidianでは手作業が求められるノート同士のリンクを張る作業が不要になるみたい。
ということで、思い出したのが、似たような機能をするObsidianのプラグイン。以前一度使ってみて、そのまま無効化していたのを、改めて有効化してみた。Smart Connectionsというプラグインです。
その結果は…
う~~ん。
なかなか理解出来ない挙動と、わかりにくいユーザー・インターフェース。
じっくりマニュアル(動画)を読まない(見ないと)と駄目そう。
これは今年の夏休みの宿題になるのか!!
主なObsidian AIアシスタントプラグイン(2025年中頃時点)
今回、これ以外にも、Obsidian AIアシスタントプラグインを調べてみました(Perplexity調べ)。
まだ,インストールしただけで使ってないのですが、ご参考までにシェアします。
Obsidian Copilot
知識管理とノート作成のためにObsidianに深く統合されています。
テキスト・要約生成、コンテンツ分析、文脈に応じた提案、主要情報の抽出、一括処理、ナレッジリンクの提案などの機能を備えています。
複数のAIモデル、多言語コンテンツ、カスタムプロンプトテンプレートに対応しています。
プライバシーを重視しており、ローカルでのモデル処理や機密データの暗号化を提供します。
有料版(Copilot Plus)では、内蔵モデル、インライン編集、PDF/画像との対話型チャット、プロジェクト固有の設定、高度なエージェントなどの機能が利用できます。
Copilot for Obsidianというのもあって紛らわしい。コミュニティからダウンロードできるのは、こちらの方です。
Smart Second Brain (S2B)
ローカルAIアシスタントを提供し、すべてのAI搭載機能が完全にオフラインで動作します。
ユーザーはノートの照会や要約、LLM(大規模言語モデル)のオンデマンド切り替えが可能で、機密情報のためのプライバシーを重視した「第二の脳」を作成できます。
ローカルモデルやChatGPTのようなクラウドベースのオプションを含む、好みのLLMをサポートします。
qgrail/obsidian-ai-assistant
OpenAI(GPT-4、DALL·E、Whisper)、Anthropic Claudeなどのモデルと対話するためのオープンソースプラグインです。テキスト、画像、音声認識タスクに対応します。
チャットモードとプロンプトモードがあり、要約、フォーマット、質疑応答、画像生成のオプションがあります。
Companion
効率的な執筆と知識管理のためのオートコンプリートとスマート提案プラグインです。
OpenAI GPTモデルを使用し、Ollamaを介してローカルLLMをサポートします。ユーザーの文章スタイルに適応し、文脈に沿った提案を行います。
AI Helper (by davidjconnolly)
テキスト要約と、ノートと対話して保管庫に基づいて情報を取得・回答するAIチャットボットの2つの主要機能に焦点を当てています。
QuickAdd AI Assistant
スタンドアロンのアシスタントではなく、QuickAddのマクロシステムを活用します。APIキーを介してLLMと連携するカスタムプロンプトテンプレートを使用できます。
ワークフローの自動化、要約、カスタムクエリに対して高度な設定が可能です。
その他の注目すべき選択肢
Smart Connections、AVA、GPT3-Notes、GPT、AI Botなど、他にも多くのプラグインやツールがあります。それぞれがテキスト生成、要約、チャット機能のバリエーションを提供します。
一般的に提供される主な機能
ノートとのチャットや、保管庫のコンテンツに基づいた照会。
テキストの要約、アウトライン作成、コンテンツの拡張。
特定のワークフローに合わせてAIの出力を調整するためのカスタムプロンプト/テンプレートのサポート。
画像と音声認識の統合(DALL·E、Whisper経由)。
プライバシーオプション:いくつかのプラグインは、機密性の高いノートのために完全なローカル/オフライン操作を可能にします。
Obsidianのリンク、タグ、グラフ機能とのシームレスな統合。
インストールと使用方法
ほとんどのプラグインはObsidianのコミュニティプラグインディレクトリにあります。「Copilot」、「Smart Second Brain」、「AI Assistant」、「Companion」などで検索し、インストール後、必要に応じてAPIキーを設定したり、ローカルモデルを選択したりします。
高度な使用には、LLMのAPIキーの管理や、ローカルまたはクラウドベースのAIサービスの選択が必要になる場合があります。
注意点
一部の機能、特にCopilot Plusでは有料です。
プライバシーとデータ処理のレベルは、プラグインと設定に依存します。ローカルでのプライバシーが重要な場合は、Smart Second BrainやローカルLLMを明示的にサポートするプラグインを優先してください。
プラグインは継続的に開発されているため、新機能の追加や互換性がなくなる変更がある可能性があります。各プラグインのドキュメントや更新履歴を確認してください。
推奨(by Perplexity)
Obsidian CopilotとSmart Second Brainは、その多機能性、ローカル処理オプション、統合の深さから2025年において際立っています。
qgrail/obsidian-ai-assistantは、オープンソースの柔軟性と幅広いモデルサポートを求める場合に強力な選択肢です。
おわりに
Obsidian使っていますか⁉
少し敷居が高いのがネックですが、高機能で、いろんなことが出来るのでお薦めです。
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コメント
1こんにちは!「初恋」にスキをありがとうございます!
マニュアル嫌いで、ぶっつけ本番好き。それでここまで来てしまった私としては、noteですら手を焼いてますが、そろそろ卒業しようと思っています。反省してんです。