合格実績足すと東大合格者超える予備校界の不思議 駿台の公表取りやめの波紋と各社の思惑
産経新聞配信
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主なヤフコメは?
- 予備校の合格実績の公表は、複数の予備校を利用する受験生の存在や、合格者数の水増しの可能性があるため、慎重に扱うべきだと考えています
- 合格実績の公表をやめると、予備校の選択基準がなくなり、受験生にとって不便になるという意見もあります
関連ワードは?
- 合格実績
- 駿台予備校
- 少子化
コメント144件
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東大受験指導専門塾「鉄緑会」のホームページによれば、東京大学への進学実績は618人、特に理科3類合格者は60人と記載されている。しかし、この数字には疑問がある。鉄緑会に通う受験生の中には駿台予備校にも関わりを持つ者がおり、夏季・冬季セミナーや模試を受けた受験生も含めればこの数字に達する可能性はある。 駿台の決定通り、大学合格者の発表は本来の意味を超えた過剰な数字となっている点は事実である。こうした実績数値は単純比較が難しく、塾や予備校の合格者数の公表には慎重さが求められている。
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昭和50年代後半に東大を受験しましたが、当時、「生徒の駿台、講師の代ゼミ、机の河合塾」という言葉があり、合格者数では駿台が圧倒的でしたが、それぞれに強みがあると言われていました。 予備校側は単に数をアピールするのではなく、また学生側は数だけに注目するのではなく、自分に合った予備校を選びができると良いと思います。
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本来は進学実績を売りにする塾・予備校や学校が、それを公表しなくなったらどうなるか。今回は特に最大手。究極の実験となるだろう。 私の予想だが、残念ながら大失敗に終わると思う。駿台であればこれまで積み上げてきた評判と実績でしばらくは何とかなるだろうが、その先はない。 合格実績って何かと言えば、夢を見させる数値。本当に自分がそうなるとは限らないが、夢を見ることができる。逆に、実績がわからなければ夢を見ることはできない。どの業界もそうだが、「夢を見させること」がとても大切。ジムに通えば痩せる。このサプリを飲めば血圧が下がる。この食器洗い乾燥機を買えば家事が楽になる。この予備校に通えば憧れの大学に受かる。それがなくなるわけだ。
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昔といってもそうとう昔の話で、河合塾がまだ東京に進出する前です。 当時は現役生が予備校に通うことはなく、予備校は全て浪人生だけで、朝からまたは午後から高校生と同じように通学していました。 駿台予備校は他の方が書いているように、東大合格者を冊子で全て実名で公表し、その人数は記憶が定かでは無いのですが、1100人くらいだったような気がします。 なので当時は合格者を水増しすることは難しかったと思います。 時は変わって、今は現役生が予備校のかなりの人数を占めるようになっており、しかもこの記事にあるように科目ごとに予備校を変えるのであれば、駿台の決定も必然かと思います。 時代は変わりにけり。
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指標としては機能している、数字に嘘も無いしそもそも問題なさそうです。 入学前に選ぶ指標が無くなれば困るのは予備校側な気がします。 もともと個人情報の観点で、氏名公表から学校名と学部に変更した経緯もあるようです。 大手の人気校が現状維持しているところを鑑みれば、不人気な予備校としては、数字の公表で失うものの方が大きいと判断したのかもしれませんね。 少子化で経営も厳しいと思います。
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東大合格者の体験記を読むと、複数の予備校を適宜利用していることがわかる。当然、各予備校の合格実績を足すと合格者数を超えることになるが、それはわかりきったこと。駿台のように合格実績の公表を取りやめると、逆に合格者のうち、どれだけが駿台を利用していたのかがわからなくなってしまうというデメリットが生じることになる。
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去年の夏、ウチの塾にいた公立中学のトップの生徒が大手塾に引き抜かれました。多分、夏期講習無料みたいな特典が付いています。その子、最初からトップだったわけではなく、少しずつ成績が伸びたんだけどね。 逆に大手は見込みのない生徒をあからさまに受験直前に見放す場合もあります。そんな生徒をウチがお預かりしてなんとかかたちを付けます。
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嘗ての駿台などは、午前部のクラスに入学する試験で、早稲田、慶応理工学部に合格した学生が、来年の東大受験を目指して、受験しても午前部入試に、落ちたり、入学してもAクラスには入れなかったりした時代があった。その頃なら、駿台午前部生の東大合格者数は、正確であったようである。あちこちの予備校をまたにかけること等しないし、できなかった。午前部は、高校同様に授業があったので。夏期講習等は、またにかけた人もいたであろう。
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昔から(中学受験でさえも)塾複数掛け持ちや塾のほうも合格数稼ぎのために優秀生に特典を用意したりして勧誘してきたから、各塾の合格者数を鵜呑みにはしないまでも駿台と河合の数値は指標にしてきた人は多いと思う。 が、そんなわかりきった状況でもやめるってことは少子化とか塾選択の多様化で、思う以上に数が激減し見栄えに影響してきたのだろうか。 たしか塾業界では入塾手続きをとり何ヶ月以上在籍した人をカウントするとかルールがあるはずだが、 塾の中には他塾メインの優秀生に少額〜無料利用や特別講座への誘導等で入塾手続きをとってもらうなどしてほぼ幽霊塾生が数稼ぎしルールが形骸化している側面はあるものね。 (うちの親戚も最寄駅の校舎の自習室を使わせてもらえて便利だったみたい)
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40数年前、一浪で駿台に通っていました。当時から東大合格者No.1を謳っていました。この頃、駿台では合格者名簿を作成していましたが、駿台の在籍者が代ゼミの合格者にも掲示されていたので、この人は2つの予備校に通学していたのかと思いました。 これもらからくりの一つではないでしょうか。 でも駿台は凄い予備校でした。他大学に籍をおきながら通学している人もいたし、明治や法政クラス合格しても入学せず駿台を選んだ人がいたり、医学部コースは3浪から4浪の人もいたし、噂では7浪の人もいると聞きました。 私は進学校にいたわけではないので、座席も入学試験の成績順に座らせるので、場違いな予備校に入学したのかなあと当時は思ったものです。
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