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音声ファースト思考術で人生が変わった話 - Obsidian × 音声入力で21日間330件のメモで見えたAI時代の新しい可能性

こんにちは、けいすけです。

今日は、ぼくの人生を劇的に変えた「音声ファースト思考術」について詳しくお話ししたいと思います。

突然ですが、ぼくは2025年現在、1日平均約16件の音声メモを取り続けています。21日間で330件以上のメモを蓄積しました。多い日には100件近くのメモを作成することもあります。

ただし、正直に言うと、この330件はまだまだ道半ばです。本当の価値は、これを何年も続けて何万件というメモが蓄積された時に現れると考えています。今回お話しするのは、あくまで「始まりの3週間」で見えた可能性についてです。

「そんなにメモして何の意味があるの?」と思われるかもしれません。でも、この音声ファーストの生活に変わってから、たった21日間でも明らかに変化したことがあります。

まず、ブログやコンテンツの制作スピードが圧倒的に上がりました。以前は一つの記事を書くのに何時間もかかっていたのが、音声メモからの展開で効率的に執筆できるようになったのです。

また、コンテンツ制作の効率化により、より多くの創作活動に時間を割けるようになりました。

なぜ音声入力で人生が変わったのか

思考が軽くなる驚きの効果

音声入力を始める前のぼくは、思考をうまく整理できずにいました。良いアイデアが浮かんでも、キーボードで入力している間に忘れてしまったり、考えがまとまらないまま時間だけが過ぎていったりしていました。

しかし、Obsidianと音声入力を組み合わせたシステムを構築してから、頭の中が軽くなる効果を実感しています。これまでは「忘れてはいけない」という思いで頭の中に情報を溜め込んでいましたが、外部化することで脳のワーキングメモリが解放されたのです。

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メモの最強ツール、Obsidian。

知識同士がつながる面白さ

もう一つの大きな発見は、メモ同士のリンクが生み出す創発効果でした。ObsidianとZettelkasten方式で知識の紐付けとメモの楽しさを実感し、一見無関係だったアイデア同士が意外な形で結びつくようになりました。

AI漫画制作とプログラミング、SNS運用と創作活動など、過去の自分では結びつけられなかった分野同士の関連性を発見できるようになったのです。


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Obsidianを使うとこんな風にメモ同士をリンクさせて、しかもビジュアル的に見ることができます。

音声ファーストシステムの基本設計

なぜ今、音声ファーストなのか

ぼくが音声入力に注目するようになったきっかけは、アイデアを記録することの面倒さと、その場でメモできない環境への強い不満でした。

良いアイデアが浮かんでも、パソコンを開くのが面倒だったり、手元にメモ用紙がなかったりと、思いついた瞬間にメモできない状況がたくさんあります。スマホが手元にあってもフリック入力が面倒で・・・

電車の中、歩いている時、運転中など、良いアイデアは意外と「メモしにくい環境」で浮かぶことが多いですよね。

パソコンを開いていたとしても、疲れていたりすると、メモを取る気にもなれません。

音声入力なら、思いついた瞬間にメモを残せます。しかも話すスピードは思考により近いので、アイデアを逃さずに記録できるのです。

ぼくはPCとスマホで音声入力ができる様にすることで、思いついたアイデアや考えを即座にメモすることができます。

実際に使ったツールとその理由

Aqua Voice:高精度文字起こしの決定版(PCの場合)

最終的にメインで使うようになったのがAqua Voiceです。当初は無料版で試していましたが、イケハヤさんに教えてもらってAqua Voiceの有料版を使っているうちに、もうやめられなくなってしまいました。

AquaVoiceによる音声入力の快適さと文章化の楽しさを実感し、結果的に年間契約に至りました。高精度な文字起こしとストレス軽減効果は、サブスク費用を上回る価値があると判断しています。

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ひとまずこれ使っておけば大丈夫です。

MacBook標準音声入力:精度は普通なのだがそれ以上に残念なところが

MacBookにも標準で音声入力機能が搭載されており、一時期試してみました。音声認識の精度は結構良いのですが、動作が不安定で動かなくなってしまうことが頻繁にありました。

今メモを取りたいのに取れないという状況が何度も発生し、せっかく思いついたアイデアを逃してしまうことがあったため、結果的に使わなくなりました。継続的な音声メモには信頼性が最も重要だと実感した体験でした。

Aqua Voiceを導入する前は使っていましたが、いまはもう使っていません。消して悪いものではないので、まずは標準の音声入力を使ってみるとよいとおもいます。

Discordのボイスメモ:スマホで使えるので機動力が抜群

ちょっとこれはプログラミング的な作業が必要ですが、Discordで文字起こしをしています。Discordのモバイルアプリではボイスメモというものがあるんですね。

そのボイスメモをOpenAIのWhisperで文字起こしをしています。

文字起こしの精度もそこそこ良いのと、スマホなのでいつでも使えます。あと安定性もいいので、不意に録音が止まったりしたことはありません。

精度がそれなりということで、文字起こしした文章を一旦AIに取り込んで成形しています。ここはちょっとプログラム的な知識が必要ですが・・・

オススメはしますが、だれでもできるわけでは無いことはわかっています。その内botにしてみんなで使えるようにするかどうか。考え中です。


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ぜってるちゃんというのは自作botです。このようにDiscordに投稿すると自動で文字起こしをしてくれます。


ObsidianとZettelkastenって何?

まず、音声メモシステムの中核となるObsidianとZettelkastenについて、基本的な知識を整理しておきましょう。

Obsidianとは

Obsidianは、メモ同士を自由にリンクできる知識管理アプリです。普通のメモアプリと違うのは、メモとメモをつなげて、まるで脳の中のように情報が関連付けられることです。しかも基本機能は無料で使えます。

例えば、「AI漫画」について書いたメモと「プログラミング」について書いたメモを、[[]]で囲むだけで簡単にリンクできます。こうして作られた知識のネットワークを、グラフのように視覚化することもできるんです。

Zettelkastenって何?

Zettelkastenは、ドイツの社会学者ニクラス・ルーマンが使っていたメモ術です。「ツェッテルカステン」と読み、「メモ箱」という意味です。

ルーマンは生涯で9万件ものメモカードを作り、それらを相互にリンクさせることで膨大な知識体系を構築しました。Obsidianは、このZettelkasten方式をデジタルで実現できるツールなのです。

効果的なファイル命名規則の重要性

大量の音声メモを管理する上で最も重要なのが、効果的なファイル命名規則です。ぼくが実際に330件以上のメモで実践している方法を紹介します。

YYYYMMDD_HHMMSS_[トピックの説明].md の威力

ぼくが採用しているファイル命名規則は `YYYYMMDD_HHMMSS_[トピックの説明].md` です。具体例としては、`20250523_071200_Z5IIを使って感じたサイズ感.md` のような形式になります。

この形式の最大のメリットは、時系列順に自動で並ぶことです。Obsidianでファイル一覧を見ると、常に最新のメモから順番に表示されるため、最近考えていたことをすぐに振り返ることができます。

また、日付と時刻が含まれることで、「あの件について考えていたのは5月の終わり頃だったな」という曖昧な記憶からでも、該当するメモを見つけやすくなります。


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ぼくのメモフォルダにはこんなメモが大量に並んでいます。

AI×音声入力の実践ワークフロー

高精度な音声変換の実現

330件以上の音声メモを作成する中で、音声からテキストへの変換について実際に体験したことをお話しします。

Aqua Voiceの高い精度に驚き

最も印象的だったのは、Aqua Voiceの文字起こし精度の高さです。適当に話すだけでも高い精度で文字起こしをしてくれるため、特別な話し方を意識する必要がありませんでした。文字起こしの精度が非常に高く、処理速度も速いため、思考を妨げることなく音声でメモを取ることができます。

MacBookからの乗り換え理由

以前はMacBookの標準音声入力も試していました。精度自体は実用的な範囲だったのですが、長時間の使用で動作が不安定になり、突然入力ができなくなることがありました。メモを取りたい瞬間に使えないのは致命的だったため、最終的にAqua Voiceに落ち着きました。

ChatGPTによる自動要約・分析の活用

330件以上のメモを蓄積する中で、ChatGPTは単なる文字起こしツールを超えた強力な思考分析パートナーとして活用できることを実感しました。

Discord Botによる完全自動化システム

最も効果的だったのは、Discord Botを使った完全自動化システムの構築です。音声入力から自動文字起こし・整理・Obsidian連携・SNS投稿までを自動化したプログラムを開発し、音声入力による仕事習慣が劇的に効率化されました。

具体的には、Discordに音声で投稿すると、AIが自動でまとめる仕組みを作り、内容を整形してX(Twitter)に投稿するボタンも用意しました。既存のメモと照合して連携も自動で行い、内容が良さそうなものは投稿用に変換してくれるので、ボタンをポチポチするだけでSNSにどんどん投稿できます。

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自作Botのぜってるちゃんです。コイツぜったいぼくより働きものです


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Discord内でこんな風に内容をまとめたり、投稿用のリンクを作ってくれたりします。これもVipeコーディングで作れました。

大量メモがもたらす驚きの洞察発見

330件以上のメモが蓄積されると、非常に面白いことができるようになります。全てのメモをAIに読み込ませて、「この3日間で考えたことは何か」「ぼく自身も気づいていないような思考の真相について教えて」といった質問を投げかけるのです。

すると、AIが膨大なメモを分析して、ぼく自身も気づいていなかった思考パターンや深層心理を教えてくれます。例えば、「あなたは新しい技術への適応を重視している」「創作活動と技術の融合に強い関心がある」といった、自分では当然と思っていた特徴を客観的に言語化してもらえるのです。

これこそが大量メモの真価です。自分では気づかない盲点や、無意識の思考パターンを発見できるようになります。


思考パターンの可視化で見えた自分

330件以上のメモを振り返ってみると、自分の思考パターンや興味関心の傾向が明確に見えてきます。これは大量メモならではの効果です。

メモを分析してみると、ぼくが意識的に取り組んでいるテーマが視覚化されて浮き彫りになりました。AI時代の働き方、プログラミング技術、写真撮影、SNS運用、そして創作活動など、自分が関心を持って取り組んでいる分野が、データとして客観的に把握できるようになったのです。

この自己理解は、今後のコンテンツ制作や学習方向性を決める上で非常に価値があります。自分が本当に関心を持っている分野が分かれば、そこに集中してより深い価値を提供できるからです。

アイデア同士の意外な関連性を発見

ObsidianとZettelkasten方式で実感した最大の価値は、一見無関係だったアイデア同士が意外な形で結びつくことです。

Graph Viewによる視覚的関連性発見

Obsidianの Graph View機能を使うと、メモ同士のつながりが視覚的に表示されます。自分の思考パターンが見た目で分かるようになり、どの分野に関心が集中しているか、どの概念同士がよく結びついているかが一目瞭然です。

特に興味深いのは、メモの中に独立している点があることに気づく瞬間です。それらは自分の中では結びついているのに、まだメモとして吐き出しきれていない思考があることを示しています。

でも頭の中では確実につながっているので、「あ、ここをもっと深く考えてメモにする必要があるな」ということが分かるんです。これにより、自分がまだ言語化できていない思考領域を発見し、そこを意識的に掘り下げることができるようになりました。


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これがObsidianで見たぼくの思考メモの全体です。よく見ると外周にポツポツとリンクされていないメモがありますよね。こういうのも1年後ぐらいには繋がるかもしれないですね。

AIで効率化する情報発信

音声メモからSNS投稿までの完全ワークフロー

音声ファースト思考術の真価は、思考を記録するだけでなく、効率的な情報発信まで一貫してサポートできることです。ぼくが構築した完全自動化ワークフローを詳しく解説します。

Discord Botによる7段階自動化システム

ぼくが最も力を入れて開発したのは、Discord Botを活用した完全自動化システムです。このシステムにより、思いついた瞬間の音声入力から最終的なSNS投稿まで、ほぼ全ての作業が自動化されています。

具体的なワークフローは以下の7段階です:

  1. 音声入力: Discordで音声メモを作成

  2. 自動文字起こし: AIが音声を文字に変換

  3. 内容整理: AIが要約・整形を自動実行

  4. Obsidian保存: 整理されたメモをObsidianに自動保存

  5. 関連付け: 既存メモとの関連性を自動で分析・リンク作成

  6. SNS変換: 投稿に適した形式に自動変換

  7. 投稿実行: 送信ボタンを押すだけでSNSに投稿

このシステムの最大の特徴は、「思いついた瞬間」の瞬発力を重視している点です。音声入力から投稿完了まで、従来は数時間かかっていた作業が数分で完了します。


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処理の一部ですが、載せると、こんな風に音声メモを入力すると文字起こししてそれをまとめてくれる。

継続的な情報発信の効果

音声ファースト思考術を活用することで、継続的な情報発信が格段に楽になりました。

X(Twitter)での発信習慣

思いついたアイデアを音声でメモし、それを自動的にSNS投稿に変換できるシステムにより、発信頻度が大幅に向上しました。以前は投稿のネタを考えるだけでも時間がかかっていましたが、日常の気づきを音声で記録することで、常に投稿素材に困らなくなったのです。

効果的なSNS戦略の基本

この体験から学んだ効果的なSNS戦略は以下の通りです:

  1. 投稿数の最大化: 「投稿数を増やすことが最も重要」

  2. 具体的キーワード使用: 抽象的な内容より具体的なツール名やトレンドキーワード

  3. 本気度の表現: 真剣に取り組んでいる姿勢を投稿に反映

音声メモシステムがあることで、思いついたアイデアを即座に投稿に変換でき、継続的な発信が可能になったのです。

コンテンツ制作の劇的効率化

本執筆の新手法

実際に、この記事も音声ファースト思考術を活用して執筆しています。アイデアを音声で記録し、それをもとにAIを活用して文章を生成し、Obsidianで管理するというワークフローです。

従来のように一から文章を書くのではなく、音声メモで蓄積したアイデアを組み合わせることで、効率的に質の高いコンテンツを制作できるようになりました。

AIによるアウトプット加速の実感

ChatGPTとSORAを積極的に活用した漫画制作では、制作スピードが飛躍的に向上し、一作を完成させるハードルが大きく下がりました。思い立ったときにすぐ作品化できる瞬発力を獲得できたのです。

AIによるアウトプット加速で実感したのは、インプット不足の重要性です。大量にアウトプットできるようになった分、読書や新しい体験からのインプットがより重要になったと感じています。

継続のコツと効果測定

330件継続できた秘訣

多くの人が「メモを取る習慣が続かない」と悩んでいると思います。ぼくが330件以上のメモを継続できた理由をお話しします。

完璧主義を捨てる

最も重要なのは、完璧を求めず、継続を重視するマインドセットです。ぼく自身も最初から理想的なシステムを構築できたわけではありません。「とりあえず録音」の重要性を実感し、完璧主義を捨てることで継続できるようになりました。

音声メモは最初は上手く話せなくても構いません。慣れてくれば自然に話せるようになりますし、AIで後から整理できるので、まずは記録することから始めてください。

「忘却のメリット」を受け入れる

従来は「覚えておかなければ」と思っていた情報を、積極的に外部化することに慣れる必要があります。Obsidianでメモを取り始めて感じた「頭の中が軽くなる効果」は、まさにこの忘却による恩恵です。

頭の中に情報を溜め込むのではなく、外部化することで脳のワーキングメモリを解放し、より創造的な思考に集中できるようになります。

大量メモの威力と科学的根拠

実際に330件を超えるメモを記録する体験を通じて、大量メモがもたらす3つの効果を実感しました。

記憶の外部化による脳の負荷軽減

心理学的には、人間の短期記憶は7±2個の情報しか保持できないとされています。大量のメモによって思考を外部化することで、この制限から解放され、より創造的な思考に集中できるようになります。

思考パターンの可視化と自己理解

330件の音声メモを振り返ってみると、自分の思考パターンや興味関心の傾向が明確に見えてきました。AI時代、プログラミング、写真撮影、SNS運用など、自分が取り組んでいるテーマが客観的にデータとして把握できるようになったのです。

未言語化思考の発見

特に興味深かったのは、メモの中に独立している点があったときに気づくことです。それらは自分の中では結びついているんだけど、まだメモとして吐き出しきれていない思考があることを発見できるのです。

これにより、自分がまだ言語化できていない思考領域を発見し、そこを意識的に掘り下げることができるようになりました。

まとめ:音声ファースト思考術が切り開く未来

今すぐ始められる3つのステップ

この記事を読んで「面白そうだけど、何から始めればいいかわからない」と思った方のために、今すぐ始められる3つのステップをお伝えします。

1. 音声入力アプリのダウンロード

まずは音声入力アプリを一つダウンロードしてみてください。Aqua Voiceの無料版や、スマホの標準音声入力機能でも構いません。重要なのは、まず試してみることです。

2. 1つでも音声メモを作成

アプリをダウンロードしたら、今考えていることを1つでも音声でメモしてみてください。「今日の気づき」「読んだ本の感想」「仕事での疑問」など、なんでも構いません。

3. 記録の習慣化

最初は1日1つからでも構いません。継続することが最も重要です。完璧を求めず、「とりあえず録音」の精神で続けてみてください。

AI時代における音声ファースト思考術の価値

AI時代において、ぼくが最も重要だと感じているのは「自分の考えを外部化する重要性」です。AIが膨大な情報を瞬時に処理できる現在、人間に求められるのは「自分なりの視点や思考を明確にして、それをAIと協働させる能力」だと実感しています。

音声メモは、この思考の外在化に最も適したツールなんです。考えながら話すことで、まだ整理されていない思考も含めて記録できます。これは文字入力では難しいことです。

そして、今回の330件はあくまで始まりです。この先何年も継続して何万件というメモが蓄積された時、本当の知識ベースとしての威力が発揮されるでしょう。大量のメモをAIに読み込ませることで実現できる未来への期待も高まっています。自分の思考パターンや価値観をデータ化しておけば、AIがそれを理解して、より精度の高い提案や分析をしてくれるでしょう。

あなた自身の「音声ファースト思考術」を

この記事では、ぼくが実際に試行錯誤しながら構築した音声ファースト思考術を、メモに記録された体験をもとに詳しく解説してきました。

でも、最も重要なのは、あなた自身の「音声ファースト思考術」を確立することです。ぼくのシステムは参考程度に、あなたに合った方法を見つけてください。

完璧なシステムを求める必要はありません。まずは音声でメモを取ることから始めて、徐々に自分なりの方法を見つけていけば良いのです。

システムよりも習慣の重要性を重視し、まずは音声でメモを取ることから始めれば、必ず効果を実感できるでしょう。

この記事を通じて、あなた自身の「音声ファースト思考術」を確立していただければと思います。


関連情報

  • 使用ツール: Aqua Voice、Obsidian、ChatGPT、Claude Code

  • メモ数: 330件(21日間)

  • 1日平均: 約16件

  • 主要な成果: コンテンツ制作効率化、思考の可視化、Discord Bot自動化システム構築

今すぐ行動

  1. 音声入力アプリをダウンロード

  2. 1つでも音声メモを作成

  3. 継続的な記録習慣の確立

音声ファースト思考術で、あなたの人生も変わるかもしれません。まずは一歩、始めてみませんか?


ちょこっと宣伝です。

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コメント

3
T.M
T.M

真似して、書き留めておきたいことをiphoneに音声で入力して、メモに自動で書き出してくれる方法ないかなと思ったら簡単にshortcutでつくれてめっちゃ便利です!

独学猫
独学猫

ちょっと以下の部分で気になったのですが:

「ぼくが音声入力に注目するようになったきっかけは、アイデアを記録することの面倒さと、その場でメモできない環境への強い不満でした。

良いアイデアが浮かんでも、パソコンを開くのが面倒だったり、手元にメモ用紙がなかったりと、思いついた瞬間にメモできない状況がたくさんあります。電車の中、歩いている時、運転中など、良いアイデアは意外と「メモしにくい環境」で浮かぶことが多いですよね。

音声入力なら、スマホさえあれば、どこでも思いついた瞬間にメモを残せます。しかも話すスピードは思考により近いので、アイデアを逃さずに記録できるのです。」

試しに Aqua Voice を PC に入れてみたらすごく使い勝手が良さそうなのですが、この箇所を読んでスマホアプリ版もあるのかと思ったら見つかりませんでした。出先でスマホしか持っていない場合はどうされているのですか?とりあえずメモ(アプリ)などに、標準の音声入力を使ってメモを残しておくのですか?

けいすけ
けいすけ

独学猫さん。ご指摘ありがとうございます。いろいろすっ飛ばして記事を書いておりまして、ちょっとこのあたり加筆いたしました。申し訳ありませんでした。Aqua voiceのスマホ版はなくて、スマホではDiscord+自作Botで対応していました。

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2019年からフリーランスとして活動しています。AIマンガ家&プログラマーです。頭のネジが飛んでいると言われますが、そんなことはないです。どちらかというと飛んで行ったネジの方です。あと、とぼけたような顔をしていますが・・・・・・本当にとぼけています
音声ファースト思考術で人生が変わった話 - Obsidian × 音声入力で21日間330件のメモで見えたAI時代の新しい可能性|けいすけ
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