GPT-OSS 20BをLM Studioでローカル環境で動かしてCRUSHでコーディングしてみたら失敗した話
こんにちは。けいすけです。
Xでこんなポストをしました。
できたー!
— けいすけ / AIマンガの作り方 (@kei31) August 6, 2025
CRUSHとLM StudioとGPT-OSSを使って完全ローカルでバイブコーディングができた!
(テストとして架空のレモン農家のWebページを作りました) pic.twitter.com/jeprNvXrlZ
8月6日にOpenAIのオープンソースモデルであるGPT-OSSがリリースされました。
20Bモデルであれば、メモリが16GB程度あれば動作するのでローカル環境でも十分動くんですね。
ということで、LM Studioで動かしてみました。これは動きました。
そして次にCRUSHでコーディングをさせようとしたら、不安定で、全く使い物にならず。
何が悪かったのやら?セッティングミスなのか?
症状としてはこんなところです
CRUSHとLM Studioで何度かやりとりすると通信がつながらなくなります(なぜ?単なるapi呼び出しが切れるってどういうこと?
CRUSH側から見るとこの状態で止まるんですよね。
LM Studio側から見ても、コンソールを見る限りはAPIが呼び出された感じはしないです。どこで詰まっているのやら。
あと、こんなエラーも出ました。(原因は詳しく調べていません)
ちなみにLM Studioで動かしたGPT-OSS 20Bではうまく行きませんでしたが、OpenRouterのapi経由で動かしたGPT-OSS 20Bでは上手くいきました。
うまく行ったというのは、動作が安定していたということであって、できあがったプログラムが良かったというわけでは無いです。
OpenRouterで動いていたということは、もしかしたらぼくが何が設定が間違っていたのかも。
また何か分かったら記事にします。
ではまた次回
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コメント
1同じAIを使いながら方向性が全く違う分野を突き進んでいるけいすけさんを見るたびに興味が尽きません。楽しそうですね。