「悪魔のような制度」自治医大・修学金等3766万円の“一括返済”巡り卒業生の医師が「違憲」主張 大学側は否定し“反訴”予告
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自治医大はそもそも医師不足の地域にも医師を派遣するための大学。 説明不足を理由に大学を提訴しているが、入学前に調べたり、入学後に在学生や卒業生などから情報収集をされてこなかったのだろうか。 自治医大は最近できた大学ではない。事情があるのは気の毒ではあるけれど、個々の事情を聞いていたら、地方勤務を拒否する卒業生を容認することになるのではないか。 自治医大に合格できる学力があるなら、中退しても別の医大に合格できたはず。 国と自治体からの税金をもとに、学費が免除されているのだから、返金を求められているのなら、借金してでも返すべきでしょうね。
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地域枠や、自治医の制度は、定められたところで働く約束があるからこそ、正規の大学受験をして医学部に入るよりも合格しやすかったり、資金の援助がしてもらえたりするわけで、義務を果たさずに権利だけを得るというのは筋が通らないと思う。 縛られるのが嫌なら、地域の枠を使わずに、他の多くの受験生と同じように普通に受験をすべきだと思う。 第一志望が国公立大学だったのなら、自治医の手続きを迫られたとしてもそっちを蹴って第一志望の受験に行くべきだったと思う。 予期しないライフイベントが起こって、定められた勤務先で急に働けなくなることはあるだろうから、理由が認められれば一括返済ではなく分割返済が可能となるような制度があったほうがいいとは思う。
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この大学は、僻地や医療のなかなか普及しづらいところの意思を要請するためにできた大学であって、それをわかった上で入学しているんだからこの人の言い分はおかしいと思う。これ許したら自治医大で税金を使って医者になったけれども、僻地の医者にはならないよと言うような勝手な理屈が成り立つから許すべきではないと思う
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やはり生活金融システムを中学辺りから学ばせるべきと思う。 自分が専門学校へ進学する時に悩んだのが奨学金制度。奨学金を借りるべきなのか一時的に親から借りて何かしらの方法で返すべきなのか。 都会に出て暮らす為に幾ら必要なのかすら分からなかった高校時代。学費は親から借りて高校専門学校時代は闇雲にバイトしてン百万貯め、卒業時に親へ一括で戻した。 夢を追うのは大いに大事であるが、追うからには学生時代から責任が付いて回る事も教える事も必要と思う。
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損害金については、配置予定だった診療所に代わりの医師を雇わなくてはいけなくなったという理由でしょうから多少の減額もありうると思います。 一括ではなく複数年の分割で という形が折衷案なのかな ただ、今後同様な事例が故意的に発生すると 制度そのものの存続も含めて 税金が無駄に使われる状況となる可能性が高いので やはり受け取った修学資金については全額返還という措置が妥当なのかな。 家族の状況で研修医勤務が難しいというのは理解できますが それは今回の話とは全く関係ないことでしょう。 また住居移転の自由を言い始めると 通常の人事異動すら困難になりそう。
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県庁職員です。県は負担金として毎年億単位の金を払っています。研修医の2年間も給料を負担します。離島やへき地の医療のため、1人の医者を作るために一億以上の税金が使われています。医師免許を取ったら自由を主張するのは横暴です。3千万円どころか一億返済させるべきだと思います。
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他の私立大学の制度はあくまで大学ごとの貸し付け(奨学金)だから、泣き寝入りも何も根本的なお金の出処と裁量が異なります。 数ヶ月前から騒いでますけど、流れをみると、確か家族の都合として大学に確認せずにいきなり所属先の病院を退職されていたと記憶しています。 普通は、私大でもなんでも事前に病院事務を通じて通派遣先の医局に相談すると思うのですが··· 病院にとってみれば医師の数1人とはいえ、標榜できるかどうか、加算を取れるか否かの瀬戸際です。 医局としても、後釜を送らなきゃいけないため玉突き人事で同期や後輩(先輩)が穴埋めで急遽異動させられてしまっていたはずです··· 自治医科大学の制度として、女性の妊娠出産に関わる延期も効いたはずです。もちろん、相談があれば大学も病院も柔軟な対応ができたでしょう。 それを飛び越えていきなり辞められては、貸付違反と捉えられてしまっても文句は言えないのでは?
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国立の医学部は東大理科1類や理科2類の学力が求めれられ、私立の医学部は下手したら6年間で約4500万円の学費が必要なのに、無償で手当までもらえて医師免許が取得出るのに、それに対する見返りを考えないで自治医大に進学をして、それは悪魔の契約であると法律的に主張すること自体 無責任と考えます。僻地医療への貢献を考えない人は自治医大に進学をしてはならない。防衛医大についても同様
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説明が違ってるならまだしも、無知は理由にならないだろ。3,000万弱の貸与の免除と引き換えなんだから相当の縛りがあるに決まってる。 もちろん憲法・法律に違反してるかどうかは粛々と判断すべきだけど。 10%の利息やご家族の事情が気の毒なところはあるけど、入学前からわかってることなら法律的に汲むべき事情はない気がする。
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お金がなくても頑張れば医者になれる良い制度だと思うけどなあ。勤務体系が嫌なら今までにかかった費用を返すのは当たり前。それでも医師免許という素晴らしい資格が残るでしょう。
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