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Conversation

制度比較については誤解を招かぬよう丁寧に修正いたします。現状、G7で65歳から年金支給を開始する国は5カ国ありますが、イギリスとドイツは2020年代後半に67歳への引き上げが法定されており、将来的には65歳開始は少数派になります。 イタリアについては、20年以上拠出した場合は67歳開始が原則ですが、拠出期間5年以上20年未満の場合は71歳開始となる制度があります。 街頭演説という限られた時間の中で、就職氷河期世代への影響等を念頭に置きつつ、将来の年金制度改革の必要性を訴える文脈でしたが、内容・表現ともにより正確に伝えるべきでした。 説明不足についてお詫び申し上げます。 ■ その上で、そもそも他党でも疑問が残る演説内容は多々あるのに、なぜファクトチェックの対象として私(維新)のみ名指しなのかは疑問が残ります。 ※選挙期間中のファクトチェックが一般化すること自体を否定するものではありません 社会保障制度に切り込む政治家は、いつもこうしてオールドメディア(特に左派系)に潰される。選挙中は公平な扱いと言いながら、その建前すら守らない。 このような圧力に負けるわけには行きません。社会保険料を下げる改革に引き続きお力を貸していただければ幸いです。 改善すべきは改善しながら、軸をぶらさず社会保障制度改革を訴えていきます。
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東京新聞編集局
@tokyonewsroom
「65歳から年金をもらえる先進国ほぼない」を調べたら…維新・音喜多駿氏の発言 日本より早い国、遅い国 tokyo-np.co.jp/article/419426 東京新聞デジタル