花房観音

90.1K posts
Opens profile photo
花房観音
@hanabusakannon
小説家。新刊「怪談ルポ 死の名所を歩く」(二見書房)著作リスト→hanabusa-kannon.com/past_works 文章のご依頼→kazusanosukechan@hotmail.co.jp メディア出演依頼→ツキハナtsuki87.com
京都市hanabusa-kannon.comJoined March 2010

花房観音’s posts

Pinned
新刊は8月7日発売です。 「怪談ルポ 死の名所を歩く」(二見書房)、怪談ルポ&実話怪談集です。 ーーなぜ死を呼び寄せてしまうのか…。​死の香りが濃密に漂う土地を訪れ、そこで囁かれる不思議な話を体験するーー 装幀はwelle design様、装画は佐藤Tさんです。 futami.co.jp/book/6233
昔、ある喫茶店で女の人が「この前、宮部みゆきって人の小説読んだの。みゆきって名前だから、ファンタジーだと思ったら、人が殺される話でショックだった!」と会話してるの聞いて、私がショック受けた。 思わず「平山夢明さんの本なんてどうですか?」とすすめたくなりました。 夢って名前だし。
自分がそうだけど、嫌いな人のツイートをわざわざ見に行って憤慨して憎しみを募らせるのは、精神状態が良くない時。自分から不快なものに近づくのは一種の自傷行為。と、いうことを自覚して、そうなりかけたらネットそのものから離れて自分の心を治癒させる。生理前に結構こうなっちゃうんだよな。
創作物や人に対して、「嫌い」「気持ち悪い」「不快」と感じることはしょっちゅうだけど、そんな自分主体の感情を武器にして、安全なところから人を殴りにいったらダメだよなとは思う。
「AV女優が母親なんて子供がかわいそう」ってコメントする人いるけど、間違いないのは、その子が幸か不幸かを決めるのはあなたではないし、「かわいそう」って決めつける人がいなくなれば、その子は不幸にはならないんじゃないかな。同情のふりした攻撃をやめたらね。
これは以前も呟いたけど、森喜朗が総理になったとき、たまたま購入したゲイ雑誌「サムソン」が、2P見開きで、「待ってたぞ!喜朗」と、ラグビーのユニフォーム姿の写真に「この股間の膨らみがいいんだよね!」とコメントつけたり、喜朗の魅力を記事にしていたのが、忘れられない。
勝谷さんのことは嫌いな人も多いとは思うし、私も相容れないことはたくさんありました。 ただ、メディアで活躍したひとりの人間が、瞬く間に弱り壊れて死ぬ様を目の当たりにした記録としても書き残そうかと思いました。 「壊れる」という表現が一番相応しかったんです。
松居一代は我々に大切なことを教えてくれた。自分に対して愛情が残っていない男に執着し、気を引くために周りを巻き込み、プライドのためにどんな状況でも自分が優位だとアピールすることが、どれだけ痛々しく悲しいことかと。そしてお金がたくさんある=幸せ、ではないことも。ありがとう、一代。
河島英五が48歳で亡くなっているのと、「酒と泪と男と女」が、19歳のときに作られた歌だということに驚愕している。
バスガイド仕事のとき、酔っ払ったおじいちゃんに触られることは時々あって、だから「露出多い服装だから触られるんだ」ってのは違うと思う。バスガイドなんて全然露出してない。 添乗員のパンツスーツでも触ってくる人はいたし。 ただ確かなのは、相手を舐めてるから、触っていいと思っていること。
少し前、40代女性のロックTシャツがどうのこうのって論争ありましたね。 私が持ってるTシャツこんな感じです。 50代です。
Image
Image
「若い人が集まらない」と嘆く声がある団体の集いにいくつか顔を出したことあるけれど、年配の方たちの自慢話、フェアではない政治の話、昔は良かった話ばかりで、そりゃ若い人は楽しくないやろってのばっかりだった。あとやたら酒すすめてくる。
あるエロ関係の人の告別式で、その息子さんが、「子どもの頃から、自宅には刺青の男の人や(SMの撮影で)縛られた女の人たちがいて、自分は父親から、世界はこんなに豊かなのだと学びました」とおっしゃっていたのが、ずっと心に残っている。
歩けないほどの混雑、飲食店は満員で休めない、お寺では仏様に手を合わせられるスペースもない、ホテルの乱立、シーズン中は混み過ぎてバスに乗れない……「京都好き」だった人たちも離れていった近年の京都が異常だったのだと思うんだけど。kyoto-np.co.jp/articles/-/153
「しんどい」って言うと、「いや、私のほうがもっとしんどい」って返されることあって、そうするともう何も言えなくなる。苦しさなんて比べるもんじゃない。それぞれ、耐えられることと耐えられないことは違うのだから。
ホラー小説に「怖いのは苦手です 」、官能小説に「性描写が多くてうんざり」とか、そんな感想見つけるたびに、何故その本を選んだか聞きたくなる。
近年痛感しているのは、物書き仕事で生き残るのは、才能以上に精神面を安定させることが重要。 司馬遼太郎が書いた「何事かを成し遂げるのは、その人の才能ではなく性格である」ということか。 才能あるのにメンタルやられて書けなくなる人、多すぎ。 これは物書きに限らずかもしれない。
Replying to
まさかと思うが、「花房観音て名前だから、仏教のありがたい本だと思ったら、ヤリまくりの不謹慎でインモラルな酷い小説でショック!」って怒ってる人、いますか?
SNSでも、不快なリプしてきた人に、「酔っていました、すいません」と謝られたことあるけど、基本的に「酔っていたから許してください」と言ってくる人は、「酔ってるから許されるだろう」と思っているんじゃないだろうか。だから許さないの。
性的なことを書いていると、汚物を見るような視線を浴びたり、露骨にバカにされたり、嫌悪感を剥き出しにされることは何度も経験した。でもね、あなたが嫌悪してこの世から消したいと思っているものに救われ、生かされてる私のような人間もいるのだよ、と思って書き続けています。
さっき道歩いてたら、走ってきた少年3人組の1人の傘が、私の傘に軽くあたり、えらい丁寧に3人ともに謝られた。 普段、SNSで、「謝ったら死ぬ病」の大人をたくさん見てるので、おばちゃん、少年たちに心洗われたよ……。 ちゃんと謝罪できるって、大切ですね。
SMAP解散したら喪失感すごいやろな。稲垣吾郎さんは番組に出たから会ったことがあるのですが、「こんなきれいな男の人がこの世におるんや……」と思いました。透明感があって清らかな印象。しかも私のダメ男話を聞いて「ひどい男だ……」と涙ぐまれたので、「この人、心も綺麗や!」と感動しました
つらい時には本を読む。悲しい時にも本を読む。悩める時にも本を読む。泣きたい時にも本を読む。死にたくなりそうな時にも本を読む。どうしようもない時には本を読む。心が疲れた時にも本を読む。落ち込みそうになったら本を読む。寂しい時にも本を読む。 本で救われて生きてきた。
Replying to
そういうことをしている人が、「誰も傷つけない」表現云々とか言ってる矛盾。 「気持ち悪い」からと排除されようとしている人たちの傷は?
先日、縁切り神社に行ったら、「SMAPがメリー喜多川の妄執と縁が切れますように。そうして、SMAPが解散しませんように」と書いてある絵馬があった。本当に切実な想いでここに来たんだろうなぁ。
私は嫌いな人や、消えて欲しい人はたくさんいて、そういう人たちのtweetなんて見たら自分が病むのはわかっているから、なるべく避けて、毎日楽しく生きていこうとしています。嫌いな人のことずっと追ってる人たち、すごいよなぁ。
昨夜木屋町歩いていたら30代ぐらいの男の団体がいて、その中のひとりが近くを通る女の人に声をかけ、スルーされたら大声で「お前なんかこっちがいらんわ!」と叫んで、一緒にいた男たちも笑っていた。ほんとこういう「酔っているから」何をしてもいいっていうの、この世から消滅して欲しい。
急激に距離を詰めてくる人は、相手が少しでも自分の思い通りの人でないと知ると、凄い勢いで離れていくなと、また痛感した。
私は稲垣吾郎さんは番組で会ったことがあるのですが、とにかく美しい男性で、彼ひとりでこんなにすごいのなら、SMAP全員に囲まれたら私それだけで倒れるわと思いました。
Quote
花房観音
@hanabusakannon
芸能人の不倫が報道されると叩かれるけど、あんなフェロモン大合戦みたいな世界で、欲望に従わずにいられるかよ、とは思う。
あらゆる表現は人を傷つける可能性がある。たとえば幸せな家族を描いたものや、男女の幸せな恋愛の物語だって、そこに傷を持つ人たちにとっては目を背けたいものだったりする。 だから「自分は人を絶対に傷つけないものをつくっている」と断言なんか、できない。
「店員にマスクつけろと言われたので、強制する気か!と怒ってやった!」との得意げな書き込みを見て、長く接客業をしていた身としては、店員さんに同情しかないしストレスを心配する。みんな大変で、その上で生きていくために何かを我慢しないといけないんだから……という想像力は持ちたいですね。
70代の婚活がうまくいかない男性の記事で、相手の女性の条件、まず「身のまわりの世話をしてくれる人」とあげていて、うまく行かないのはそこだよ、気づけって思った。あとは「遊び歩かない人」「お金を使わない人」……とにかくひたすら家にいて自分の世話だけしろ、と。
本はもらうもの、借りるもの、買うものではない……という人たちの話を聞いて、へなへなとなったあとなので、本買って読んでくれる人には心底感謝です。 本が売れないと、本は出せない。 書店さんも、出版社もなくなり、作家も辞めざるをえない。 という話をしてもピンと来ない人たちも多い。
奈加あきらさんの責め縄緊縛研究会でした。 今回も魂を持っていかれて、今、ぐったりしています。 モデルは翡翠さん。 縄を解かれ横たわる翡翠さんの表情の美しに見惚れました……。
Image
以前、知人がはまっていたスピリチュアルなヒーラーのHP見たら、「月の光を浴びて月のエネルギーが入ったアマテラスの水」(500mlのペットボトル)を3000円で売っていたが、アマテラスって太陽神だろと、不思議に思った。
いつ死ぬかわからんから、好きに生きたい。他人を攻撃したり喧嘩をして些細な優越感を得るために時間を費やすなんてあほらしい。それより好きな人に会って、好きな本読んで、好きな場所に行きたい。そのために仕事する。好きに生きるにはお金がいるから。
私がアダルト動画を閲覧し、マスターベーションで勢いよく射精する動画をばらまいてほしくなければ金を振り込めというメールが複数来た。 残念ながら、射精できないんですよね……。
やっぱりもったいないから、わかみほさんに縛られた写真upします。 朝には消すかも。 わかみほさんに密着されて、陶酔しています。だってめちゃくちゃ綺麗で色気もすごいんですもん。
Image