1億8000万円余横領疑いで逮捕の女性 不起訴に 長崎地検

以前勤務していた2つの会社から現金合わせて1億8000万円余りを横領したとして逮捕された50代の女性について、長崎地方検察庁は、7日までに不起訴としました。

元会社員の51歳の女性は、以前勤務していた2つの会社から現金合わせて1億8000万円余りをみずからの銀行口座に振り込み着服したとして、ことし6月、業務上横領の疑いで2度にわたって逮捕されました。

長崎地方検察庁は、先月、処分保留のまま女性を釈放し、任意で捜査を進めてきましたが、2件の容疑について今月4日付けで、いずれも不起訴としました。

検察は理由について、「諸般の事情を考慮した」としています。
WEBタイトル案1億超横領容疑で逮捕の女性□検察が不起訴

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