オンドゥル語
おんどぅるご
『オンドゥル星人』という我々そっくりな地球外生命体が主に使うと言われる。
本人達は日本語で話しているつもり(日本語を喋る輩もいる)らしいが、精通した研究者でなければ理解できない。
彼らは地球人、特に日本人には非常に友好的で、日本語も普通に通じる。
侵略する気はさらさらなく、ただ単にオンドゥル星から引っ越ししてきただけらしいが、バレないように出身地まで誤魔化すという。
我々の知る俳優・声優etcの中にももしかしたらオンドゥル星人が紛れ込んでいるかもしれない。
元々は仮面ライダー剣第1話で登場人物の剣崎一真が「オンドゥルルラギッタンディスカー!」と発したことにより発見され、そのセリフにちなんで「オンドゥル語」と命名された。
恐るべきはその伝染性であり、たちまち周りの登場人物も発するようになった。
その伝染力はただの地球人である橘さんや数々の作品で吹き替えているベテラン声優の烏丸所長も発したことから、かなりの強力さがうかがえる。
橘さんに至っては後に『仮面ライダーフォーゼ』にも出演した際、オンドゥル語は既に治っていると思われたが結局オンドゥったため、感染力も非常に強いことが分かる。
オンドゥル語が発せられた場所のうち一部はそのオンドゥル語にちなんだ地名がファンにつけられており、特に有名なのはドンドコ山とアンギョンワダ川。
後者は後のライダーシリーズでもよく撮影に使われた。
なお、この言語を表記する際は半角カタカナを使用するのが一般的である。
まじめな概要
……とまあ面白おかしく書いたが、結局のところオンドゥル語とはなにかというと、『剣』の出演俳優のセリフがうまく聞き取れないために提唱された空耳ネタである。
さらに空耳ばかりか「オンドゥル」の概念自体が明後日の方向に謎の飛躍を遂げ、一部では「剣崎は実はオンドゥル星の王子で本名はオンドゥルⅧ世」などというわけのわからない設定まで生まれていたりする。
また同作品や仮面ライダーシリーズに限らず、これ以降他作品でも登場人物(の演者)の滑舌が悪いとオンドゥル語認定されることもあったりする。類語として『ファイナルファンタジー12』の「オイヨイヨ」があり、作品同士のリリース時期が比較的近かったことやその当事者が後の仮面ライダーシリーズに複数回の出演を果たした(その際は滑舌が飛躍的に改善していた)ことによる親和性の高さなどから、オンドゥルに近しい存在として扱われている。
オンドゥル語は単純に滑舌の悪さだけに起因する問題かのように誤解されがち(もちろんその要素もゼロとは言えないのだろうが…)だが、実はオンドゥル語扱いされている台詞のほとんどは声を荒らげた感情的な怒声や叫び声であり、冷静に普通に会話している演技においては滑舌の乱れはそこまで目立っていない。
今作の臨場感を重視した演技の方針こそが、オンドゥル語と呼ばれる発声が生まれた根本的背景であると考えられる。
剣崎役の椿隆之氏は、
「実際の口論では言葉が伝わらないのが現実だ」
「言葉よりも感情が伝わっているかを気にしていた」
と当時の演技スタイルを振り返っており、リアリティを追求する姿勢をとっていたことがわかる。
また始役の森本亮治氏も「ムッコロス!」について
「『ぶっ殺す』は子供に教育上よろしくない言葉だったため、わざとぼかした言い方にした」
と、意図的な演出であった旨をコメントしている。それが事実なら、子供への教育に配慮しつつ激烈な感情を表現した苦肉の策が、オンドゥルと絶妙に噛み合ってネタ化してしまったという側面もあると思われる(現在では森本氏の持ちネタと化しているが)。
更に橘役の天野浩成氏も「COMPLETE SELECTION MODIFICATION(CSM) ギャレンバックル&ギャレンラウザー」の音声収録に際して当時の映像を確認したところ、
「今までずっと普通の速さで喋っていると思っていたら、実際はすごく早口なんですよ。テレビを観ている人はそりゃ聞き取れないよなぁって」
と語っており、やはり臨場感を重視した当時の演技の方針が聞き取りづらさの一因となったことがうかがえる。
そしてこの「お互い感情が昂りすぎて冷静な意思の疎通が取れず、結局口論や殴り合いになる」という枠組みこそが『剣』という作品の真骨頂だと捉えるファンも多い。
実際『仮面ライダージオウ』の『ブレイド編』における描写は先述したような本作の演技に明らかに寄せたものとなっており、「非常に高い原作再現度」だとして好意的な評価も多数寄せられた。
こうしたそもそもの作風に加え、本作中盤までの撮影は寒い時期に行われており、ロケーションや撮影スケジュールの都合で頻繁に極寒の中で長時間待機させられていた事が製作陣から語られており、寒さから来る震えを我慢しながら演技していると思われるシーンも散見されている(特に屋外での撮影が多かった天野氏が顕著)。
オンドゥル語の代表的なセリフが序盤に集中しているのは、それによる影響もあるとする意見もある。
また、同じ俳優が他の番組に出演した際は普通の喋り方だったり、上記のようにベテランと呼べる人でもオンドゥル語が発生したりしていたことから、純粋にアフレコ環境や使用機材などに問題があったのではと考える者もいる。
さらに、本編放映時は時代的にVHS→DVD/HDDの普及過渡期だったことからネタ動画の映像ソースが本放送を録画したVHSテープであったとみられるものもあり、なおかつ当時のネット環境でのネタ動画の主流は音質に限界のあるFlash形式であった。
そのことから、画質・音質共に万全とは言えない、くぐもった音声によるMADにより、声の聞き取りづらさが実態以上に誇張されてしまった一面もある。
オンドゥル語の代表扱いされている台詞も含め、現代の公式配信やDVDなど高音質のメディアで視聴すれば普通に聞き取れるという場合も多い。
そのため、オンドゥル語目当てに現代環境で初視聴してみたら案外普通で拍子抜けしたという視聴者も少なくない。
(ダディと所長の口論シーンとか伝説のシーンとか擁護しきれないほど完全にオンドゥルってる場面もあるっちゃあるが、一応聞き取ろうと思えば普通に聞き取れるレベルではある)。
また、作品リリース当初の作品自体に対する評価もネタ化に一定の影響を及ぼしたのではという意見もある。
今でこそ名作として評価されている『剣』だが、放送当時は序盤の展開の評判が非常に悪く、それをよく思わなかった人が「こうでもしなければ楽しめない」とネタにしていたという面もある。中には作品批判の悪意を込めて無理やりこじつけていた人もいた。
さらに、近年だとMAD等でオンドゥル語ばかりが独り歩きした結果、本編未視聴(いわゆるエア視聴)なのにネタにする人間も増え、そういった層が過剰にネタにしまくってしまった面も否定できない。
以上のことから『仮面ライダー剣』という作品そのものへの評価がオンドゥル語ありきでくだされる事を嫌うファンも多い。
実はオンドゥル語は、ある意味公認のネタとなっている側面もなくはない。
椿氏は2019年の「CSMブレイバックル&ブレイラウザー」のインタビューで「お気に入りの台詞はなんですか?」と問われ、「『本当に裏切ったんですか!』は言わなきゃいけない気がした」とコメント。
他にもPVで「(視聴者に見せず自分だけ見て)何故見てるんです!?」「(保存用、観賞用、僕用(?)を買って下さいに続けて)買わないと、ほ、本当に裏切ったーことになりますよ!」とちょっとぎこちないが、わざとらしい確信犯なコメントを残し、そしてオンドゥル語を無理矢理はっきりした発音で喋ろうとするとぎこちなくなる事も判明した。
(ただ椿氏の俳優としての実力が上達した現在においても、何故か剣崎だけ妙にたどたどしいセリフ回しで喋る機会が多いことから、今となっては「もはや椿氏から当時の演技に寄せているのではないか」と考えているファンが多い)
挙げ句の果てに、ひらかたパークでの『ジオウ』×『剣』コラボヒーローショーでは『剣』オリジナルキャストの皆さんが当時の演技力をほぼ完璧に再現するほどなので、公式サイドも役者陣も『剣』という作品の象徴としてオンドゥル語を愛を込めてネタにしているのだろう。
しかし近年は以前に比べて公式の場でネタにされることは少なくなっているため、過剰なネタ化や「『仮面ライダー剣』=オンドゥル語」というような極端な意見はもはやあまり受け入れられなくなってきていることを認識すべきである。
そして何より上記のように複雑な背景のあるミームであることから、オンドゥルを批判するにしても擁護するにしても、いずれにしても過度な俳優批判等に安易に結びつけるべきではないことは心得ておきたい。
現在「オンドゥル語」として広まっているものとしては幾つかのパターンが存在する。
- 本当にそうとしか聴こえないもの
- 全ての発端となった「オンドゥルルラギッタンディスカ-!」を筆頭に、前知識があってもなくてもまともな音源でもそう聴こえてしまうタイプのもの。純粋な意味でのオンドゥル語はこれだけでは?と言う意見もある。
- 音質が劣化した結果そう聴こえたもの
- 当時のアナログ放送&テレビスピーカーによる音質の劣化、流行初期や2000年代後半のニコニコ動画におけるオンドゥルリバイバル期などに出回った音質が低い音源により、音がまともに聴こえなかったとされるケース。後々公式配信でイヤホン・ヘッドホンで聞きなおしてみたら別にそこまで聞き取りづらくはなかったという場合が多い。「オデノガラダハボドボドダ!」などが代表例。
- 視聴者側の恣意的な改変が入ったもの
- 主に前述した「滑舌の悪さしかネタにできない」時期に多く生まれた、多少荒いが別に聞き取れなくもない音声を無理やりオンドゥル変換したもの。どう贔屓目に聴いても「タチャーナサン!?」程度にしか聴こえない「ダディャーナザン」、ただシャウトが音割れしただけの「ザヨゴオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォ!!!」など。
以下に日常的に使う機会が多いと思われるオンドゥル語表現を記す。なお、元が空耳である関係上、微妙に表記揺れすることがあるので注意。
オンドゥル語としての台詞
- 「オンドゥルルラギッタンディスカー!(本当に裏切ったんですか!)」
- すべての発端となった剣崎のセリフ。
- 「アンダドゥーレハ、アカマジャナカッタンデェ…ウェ!(あんたとおれは、仲間じゃなかったんで…ウェ!!)」
- 「ナズェミデルンディス!(なぜ見てるんです!)」
- 「目標地点まで7020キロ!(目標地点まで南西20キロ!)」
- ヒロシザン→剣崎への無茶振り。いくらV3のハリケーンと同じ原子力で最高時速600Kmのブルースペイダーといえどそれは…。
- 「「南西に10キロ」とする説もあるが、DVDの字幕では「南西20キロ」と明記されている。海外向けYouTube配信における英語字幕でも同じく「目標地点まで20キロ」とされているため、「DVD製作スタッフの解釈」というわけではないだろう。ただ、その直後に画面に表示されるアンデッド反応は千葉県の東端付近であり、そこから剣崎がいたであろう北東の地点を逆算すると、10キロ先だろうと20キロ先だろうと海の上だったりする。
- なお、日本の東京から世界各地の主要都市への距離をまとめたこちらの一覧表によると、中央アジアのトルクメニスタンの首都・アシガバードが東京から7,016kmの地点に位置するので、このアシガバード近郊が、実際の7,020km地点の一例となる。2019年にCSテレ朝チャンネルで放送された『“ありがとう!平成仮面ライダー”~平成最後にあなたが見たい200話を一挙放送~』では、なんと字幕放送で7020キロと堂々と表示されてしまった(参考:誤植)。
- 「なんと45キロ!(南東45キロ)」
- 距離シリーズその2。ヒロシザンは一体何に驚いていたのだろうか…。
- 「突然70キロ!(北西70キロ)」
- 距離シリーズその3。伊坂に捕まった後ギャレンの反応が出て。確かに突然消えて現れたから困る。
- 「チョ、チョットマッテクダサイヨオヤジサン、ソリャナイレショー?ヒゴトサキロ、タックンラールカラリカレツハモロレライケロ、カララズカエッテクルッテイッタジャナイデスカ(ちょ、ちょっと待って下さいよ大家さん、そりゃないでしょう?仕事先の、特訓があるから二カ月は戻れないけど、必ず帰って来るって言ったじゃないですか)」
- ヒゴトサキロニョーから帰るとアパートを追い出されてしまっていた王子。オンドゥニ1話はネタの宝庫ディス。この後、下記のように王子のオンドゥル語ラッシュが続く。
- 「ジャーロレドースンデス?ヒゴトサキロニョーハヒキハァッチャッチャチイヴァダラ!!(じゃあ俺どうするんです?仕事先の寮は引き払っちゃったし今更!!)」
- 必死に説得する王子。しかし受け入れてもらえず…。
- ↓
- 「オホーツクババァ!(ごうつくババア!)」
- 大家に聞こえていないと思って悪態をつく。ちなみに「ごうつくばり」というのは「ケチ」のやや古めかしい言い回しであるため、純粋に意味が分からなかったという視聴者も多かったようだ。だがしかし!
- ↓
- 「ヴェッ、マリモ!(いえ、なにも!)」
- その悪態はしっかり大家に聞こえていたのだ。
- 「フジャケルナ!モアイ!(ふざけるな!もういい!)」
- ぐるぐる回りながら「アンタガナ、アンタガスベテワァールインダヨォ!(あんたがな!あんたが全て悪いんだよ!)」と烏丸所長にぶちぎれるダディャーナザン。
- 「オレノジャマヲスルナラカタイプロポッポデロ!(俺の邪魔をするならたとえこのBOARDでも!)」
- 上の続き。烏丸所長にぶちぎれたダディャーナザンが放った一言。なおこのシーンは広瀬さんの回想であり、その為かエフェクトがかかった若干不明瞭な声になっており、後述する烏丸所長役の山路和弘氏にも飛び火している。
- 「オレァナンォタメニタタクテタンダヨ!(俺は何のために戦ってたんだよ!)」
- ダディが所長を誘拐したりなんやかんやあったりして何も信じられなくなったケンジャキのセリフ。もはやヒロシザンへの八つ当たりである。
- 「アンナヤクニンナデカャール!(あんな悪人なぜ庇う!)」
- 所長を誘拐、アンデッドを解放したのは橘さんでは? と疑い、問い詰めたケンジャキに対しての叫び。それに対しケンジャキは「国民ハアンタダロ!!(悪人はあんただろ!)*4」と返した。「アンナルンゲンナデカャール」という表記があるが、これは「あんな人間なぜ庇う!」という誤記から翻訳されたものと思われる。なお、「アンナ芸人ナゼカバウ!」に聞こえた者もいるらしい。
- 「イツマデグジュグジュシテンノヨ!(いつまでグズグズしてんのよ!)」
- アンデッドが出現したのに戦おうとしないケンジャキに切れるヒロシザン。確かにケンジャキの言葉はグジュグジュしているが……。
- 「セーラームーン…」「セーラー服…」(アンデッド語)
- ムッコロに語りかけるプラントアンデッドの声。なお2004年当時放送されていたのはセーラームーンではなくふたりはプリキュアだったが、TBS系列で実写版セーラームーンが放送されていた。
- 「オデノカラダハボドボドダ!(俺の体はボロボロだ!)」
- ケンジャキに木(急)で造ったライダーシステムの欠陥を告げるダディャーナザン。実は本人の気のせいだったんだけどね。(恐怖心や不安により融合係数が下がり、それによって戦闘が不調になり、さらに恐怖を覚えるという悪循環)
- 「ウゾダドンドコドーン!(嘘だそんなこと!)」
- 上記のダディャーナザンの言葉を受けて、(自分がそうなったらという妄想による)ケンジャキの叫び。通称冷やし土下座。
- 「ドウシテドンドコド(どうしてそんなこと)」
- 「ナヅェドンドコドイッタ(なぜそんなこと言った)」
- 「ナニヲジョウコニズンドコドーン!(何を証拠にそんなこと!)」
- ドンドコシリーズの欲張りセット。上記のオデノカラダハボドボドダ!より先に発言しており、その証拠が木で作ったライダーシステムのせいでボドボドになったオデノカラダだとダディヤナザンは言うが…。
- 「ダリナンダアンタイッタイ(誰なんだあんた一体)」
- カリスと初対面するキンジャキ。殴られる。
- 「イガダナンダヨナァ?ヲレト、イッショニタタカッチクレルンデェ…ウェッ!(味方なんだよな?俺と一緒に戦ってくれるんで…ウェッ!)」
- 続き。セリフを最後まで言わせてもらえないシリーズ。
- 「ジカンガナイタリッタルラロー!(時間がないと言ってるだろ!)」
- 鉄拳制裁ムッコロ。
- 「オレァクサムヲムッコロス!(俺は貴様をぶっ殺す!)」
- 「ヒドォチョグテルトヴッドバスゾ!(人をおちょくってるとブッ飛ばすぞ!)」
- 「ワートマーチョイジャナイノー?/ワートマートナートナーチョノーン?(まーた間違いじゃないの?)」
- 「ドフゥ!…バヤディオダスナ!イイナ!…ディオバスディオ…(どふう! お前は手を出すな! いいな!(間)手を出すなよ…)」
- センチピードアンデッド(ハート10)戦。毒に侵されたアバレチャン(天音ちゃん)を治す抗体を取りだしてから敵を倒さなくてはいけないムッコロ。
- 「ナニイテンダ、フザケルナ!トイストーリーガー!(何言ってんだ、ふざけるな!そいつは俺が!)」
- その事情を知らないのもあるが、そんなこと(↑)はどうでもいいダディャーナザン。
- 「タカラヅカニコワイガ、アマッタレナフルァ!(確かに怖いよ!甘ったれだよ俺は!)」
- 一般人、一之瀬仁のセリフ。シーン自体は本人の決意を見せたいいところなのだが、それすらもオンドゥルにかかればこの通り。
- 「ソウカ…ノリナンダナ(そうか…無理なんだな)」
- 人間とアンデッドであるがゆえ馴れ合えないと始に断じられたケンジャキ。
- 「ウニナンダヨ(無理なんだよ)」
- 今度は睦月にレンゲルの危険性を諭すケンジャキ。いや、(前は海苔だったのになんで今度は雲丹なのか)わからない…「向こうの部屋に寿司があったぞ!ウニもだ!」とは関係ないはず。
- 「俺は今、後ろに腹が立っている!!あんたに裏切られた気分だ!(無性に腹が立っている!!)」
8話にて。カリスに怒りをぶつけるブレイド。
- 「ノゾムトコロダ…ケッチャコ(望むところだ。決着を…)」
- 「ニゴリーエースハオリノモノダー!!(カテゴリーエースは俺のものだー!!)」
- スパイダーアンデッドを狙う橘さん。ハイテンション。カテゴリー=ニゴリーを確立した。
- ↓
- 「パンツハワタサン!(そいつは渡さん!)」
- 橘さんは(変人ではあるが)変態ではありません。あしからず。
- 「コレガ、トウキョウアンデッドノ、チカラナノカ…(これが、上級アンデッドの、力なのか…)」
- 上級アンデッドの1人伊坂(ピーコックアンデッド)と初めて対峙し、その強さに驚愕するケンジャキ。余談だが”東京アンデッド”はその後実在する漫画作品タイトルとなった。
- 「カイショウシーンデス、レンゲルノベルトヲ(返してほしいんです、レンゲルのベルトを)」
- 19話にて。橘さんが桐生さんにレンゲルバックルを返すように言うシーン。
- 「カテキ(仇)」
- サヨコを失い、闘志を燃やす橘さん。「俺は必ず、君のカテキを討つ」
- 「コロモノコロカラ、ピエロニアコガリチタ(子供のころから、ヒーローに憧れてた)」
- 放送当時に流れていた関連商品のCMでの一言。本編外ですらセリフがうまく聞きとれないという事実がオンドゥル語の伝説を加速させる一因になったとか。
- 「ダッチャウ!ピザカラツクッチャベルトトカードゥダ(だぁっ、違う!伊坂が作ったベルトとカードだ!)」
- 伊坂が作成したレンゲルバックルが見当たらず、ソファーで寝るケンジャキに確認するも寝ぼけてブレイドバックル、ギャレンバックルと出してきて痺れを切らすチョチョー。この言葉に驚いて「ウェ!?」と飛び起きてケンジャキがソファーからずり落ちるまでがワンセット。ちなみにこの際、だが私は謝らない発言で視聴者からなぁなぁな印象を持たれているチョチョーの唯一コミカルなシーン。
- 「ダグン ドンツ マンネーナ(ったく、本当つまんねーな…)」
- バスケの試合で一発退場を喰らって悪態。希少な睦月のオンドゥルその1。この頃の睦月はスパイダーアンデッドに精神を支配されていたせいでラフプレーもいとわなくなっていた。
- 「アンデアンデヨブレイドノヤロウョ…コロレニハァジカワカセテクレチャッテサァ…(なんだよなんだよブレイドの野郎よぉ…この俺に恥かかせてくれちゃってさぁ…)」
- この後のドラム缶に八つ当たりする音、通称「たらい」と並ぶ矢沢ネタ。
- 「3!」
- 飛んでくるボールに書かれた数字を読む訓練で、睦月に反射神経のトレーニングをする橘さん。
- 「8!」「5!」
- ボールの数字を読もうとする睦月。片方はよく分からず適当なことを言っている。
- 「ベトナムヲイウナ!アテズッポウデコタエルナ(でたらめを言うな。あてずっぽうで答えるな)」
- ↑の睦月を叱るダディャーナザン。セリフネタでよく使われる。
- 「ザヨゴオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォ!!!(小夜子ーーーっっっ!!!)」
- 「コノママダト、ニンゲガドンドンアンデトモドキニナッチワイマス!(このままだと、人間がどんどんアンデッドモドキになっちゃいます!)」
- 「コレハカラスマショチョオカラアズカッタモンダ(これは烏丸所長から預かったもんだ)」
- 「コンナトコロデ、コドモタチニイワナイ!(こんな所で、モタモタしてる暇はない!)」
- 子供に優しい橘さん。
- 「イヤ、ムカラナイ…(いや、分からない)」
- 発言者はムッコロだがむしろ彼の方が何を言ってるか分からない。
- 「オレダッテトゥッチンサレタラクヤシイ!(俺だってトゥッチンされたら悔しい!)」
- 暴走し捕まった事でヤケになる睦月を諫めようとする橘さん。睦月を走って追いかけながら叫んでいる事が聞き取りづらさに拍車をかける。「気持ちはわかる、でも…」と続く。ダディーヤナザン、トゥッチンってなんなんだ!(おそらく「人質に」か「宙吊りに」だと思われる)
- 「コンビニノクセニ……フザケルナ!!(コピーのくせに……ふざけるな!!)」
- 睦月の希少なオンドゥルその2。トライアルGがレンゲルを模倣していることを知った後の睦月の反応。スーパーのバイトとしてコンビニを見下しているわけではない。
- 「チーズ……!(チーフ……!)」
- 剣本編には登場せず、仮面ライダーディケイドに登場するリ・イマジネーションライダーのブレイド、剣立カズマが言った数少ない剣以外に登場したオンドゥル語。門矢士に対して。なお士にはしっかり「チーフだ」とツッコまれる。
- 「ブンベイア、ザゲラレナイノガ!?(運命は、避けられないのか!?)」
- 『仮面ライダージオウ』でも飛び出してしまったオンドゥル語。
この他の代表的なオンドゥル語を見たい場合は外部リンクを参照のこと。
呼び名
- 「キンザキ…(剣崎…)」
- 始→剣崎。
- 「ケンジャキ!」「ゲゲゲ!」「デテケ!」「ケンゲゲ!(剣崎!)」
- 橘さん→剣崎。かなり頻繁に言う。たとえそれが、最終回の感動の一葉であっても。さらに映画『仮面ライダー3号』でも披露。
- 「ダディャーナザン」「タチバンサン!(橘さん!)」
- 剣崎→橘さん。前者はナヅェミテルンディス!の前のセリフ。この言葉により橘さんは通称ダディと呼ばれるように。
- 「クサー!」or「クソー!(橘!)」
- 「オシメ!(始!)」
- 剣崎→始。キンザキ…に対するレス。
- 「オッペケテンムツキー!」「オッペケテンムッキー!(追っかけて睦月ー!)」
- 睦月のアダ名「ムッキー」の由来として有名なオンドゥル語だが、発言者が主要キャラではなくただのモブというちょっと珍しい事例。ちなみに、ロケ地の近くには「越辺川(おっぺがわ)」というのがある。
- 「ヒロシザン!(広瀬さん!)」
- 剣崎&虎太郎→広瀬栞。冷蔵庫を軽々と押しのけたりする人のどこがヒロインだったのか…。
- 「広末(さん)(広瀬さん)」
- 剣崎&橘→広瀬栞。ヒロシサンはむしろ虎太郎の方がよく…
- 「ラネメチャン!(天音ちゃん!)」
- 剣崎→天音。
- 「アバレチャンチャチョベルナ!(天音ちゃんたちは中だ!)」「アバレンジャ-!」(天音ちゃん!)」
- ムッコロ→天音。布団から飛び起きながらアバレンジャーとシャウトする。
- 「天のおじさん(天王寺さん)」
- ニコニコ生放送の弾幕コメントより。決して天の道を行き総てを司る男ではない。なお本人が登場するより遥かに前の序盤でのコメントである。
- 「アンギョン和田!(相手は俺だ!)」
- 剣崎→ライオンアンデッド(スペード3)。橋から川に飛び降りながら。おかげでライダーシリーズ(特に後に橘さんの中の人が準レギュラー出演する奴)の撮影でよく使われるこの川は、アンギョン和田川と呼ばれるようになってしまった。ちなみに聞けば聞くほどそうでも無かったりする。
- 「オゥ林田!(意味不明。アンデッド語らしい)」
- ムッコロ→モスアンデッド(ハート8)
- 「オデ」「オリ((俺)」
- 「俺」という言葉1つでも橘さんは「オデ」、剣崎は「オリ」と言ってるように聞こえる。もちろん普通に「俺」と言ってるときもある。
- 「アバレヂャー!!(天音ちゃーん!)」
- 『MISSING_ACE』より。アルビノジョーカーによりカードに封印された天音ちゃんに対して始が叫んだ台詞。決して前作のスーパー戦隊のことではない。
- 「またの名をカメンライラー…ブレーロ…(またの名を仮面ライダー…ブレイド…)」
- 仮面ライダーディケイドで現れた剣崎が「俺は剣崎一真…」の後に門矢士に放った台詞。
楽曲
- 「小錦ラブ、きっとラブ 小錦ラブ、スゲェ汗」
- 「ロリコンデブ(飛び込んでく)、嵐の中、何も迷わずに」
- 初期の挿入歌「覚醒」からの空耳。
- 「辛味噌!(or転びそうorこの味噌)」(正しくは『got to be strong(訳すると『強くなれ』)』)
- 「俺は〜」(正しくは『for ever』)
- ダディの歌う第二の挿入歌「Rebirth」より。どうしたんだダディャーナザン。
- 「敵裸体!」(正しくは『take it a try』)
- ムッコロの歌う第三の挿入歌「Take it a try」より。これはどの曲の空耳にも言えることだが、聞く人によっては少々無理があったりする。
- 「逃げ出さないオナラ」(正しくは『逃げ出さないのなら』)
- 同じく「Take it a try」より。2番サビの一節であり、透かし屁をしたが上手く排出されなかったようだ。
- 「わらび草、煮えたくない」(正しくは『wanna be strong』)
- ケンジャキが歌う(残念ながら劇中では流れなかった)キャラソン「wanna be strong」より。歌いながら何かを煮込むケンジャキ。一応擁護しておくと『wanna be』 は良い発音で言うとワラビに聞こえなくもない。
- 「高鳴る剣(orタカラミ剣or高菜に剣)、輝く龍騎」(正しくは『心に剣、輝く勇気』)
- 「重なる剣」
ネタとしての台詞
- 「そのパズルのピースは、俺が呑み込んだ」
- 橘さんが小夜子に付いた謎の嘘。橘さんの主食=パズルということが判明した。
- 「これ食ってもいいかな?」
- ケンジャキとヒロジザンがまずいと評したパスタを朗らかに馬鹿食いする橘さん。「スーパーヒーロー大戦」のネットムービーでも披露した。
- 「君の身体がそうなったのは私の責任だ。だが私は謝らない」
- ダディャーナザンのカラダをボドボドにしたのがライダーシステムであることを認めたプラズマ所長の言い放った名言。自分に責任があるのにも拘わらず謝らない。この開き直りには演じた山路氏も驚いたようで、「俺だったらすぐに謝っちゃうのに」とコメントしている。
- 「そうだよ、それだよブレイド!」
- 君とか〆のためじゃなく戦うことを決意する剣崎の姿を見た、嶋さんの言葉。カラスマショチョオカラアズカッタモンをさずけてくれるぞ!
- 「ジャックフォームなどなくとも、俺は負けない!」
- ラウズアブゾーバーがもらえなかった橘さんの叫び。しかしすぐ後にチベットから届く…あとジャックフォームになっても負けるのは秘密。むしろジャックフォームじゃない方が負けない。そういう意味ではこのセリフは正しい。
- 「フォ━━(0∀0)━━ウゥ!!」
- テンションが上がった矢沢の雄たけび。
- 「カテゴリー8か、面白い」
- 1話でバットアンデッドを封印した際の橘さんのセリフ。その後1度も使われなかったので何が面白かったのかは謎である。
- 「ウワァァァァァァァァァァ!!」
- 7話ラストで発した橘さん恐怖の叫び。恐怖心 俺の心に 恐怖心・・・も参照。
- 「変な言葉で、何喋っているのか全然わかんなかったけど…」
- 天音が、カリスとプラントアンデッドの戦いを目撃しそのことについて剣崎たちに聞かれた時の台詞。番組に対する皮肉に聞こえる…?なお余談だが、アンデッド語は文を単語ごとに分解し、それぞれの単語を逆再生するという方法で作られており、やろうと思えば解析も可能。
- 「ライダーシステムに不備はない。」
- 烏丸所長が小夜子に出会い、橘さんにこの伝言を頼んだ。この言葉の後に「ただ、心の奥底に恐怖心がある場合、破滅のイメージを植えつけそれが臓器に悪影響を及ぼす」と付け加えた。それを不備というのではないか?というつっこみをよくされる。恐怖心を持たない人間なんていないし、得体の知れない敵との戦いに身を落とすのならなおさらである。
字幕・コメント
- 「(せき)」
- アンデッドにやられ、雪山で倒れたボドボドな橘さんが咳き込んだときに表示された字幕。
- 「(ゆき)」
- ↑の咳に誘発されたかのように枝につもっていた雪が落ちたときの字幕。
- 「(橘のせき)」
- 画面に橘さんが写っていないときはこっちが出る。もはや何も言うまい……
- 「温うどん」(本当に)
- YouTubeでの公式配信で飛び出してしまった「オンドゥルルラギッタンディスカ」もとい「本当に裏切ったんですか!?」の新たなる空耳…というか自動字幕ネタ。16年の時を経てダディャーナザンは温うどんを湯切っていた説が浮上した。
- 「アイコラ始」
- 22話・23話より。これもニコニコでのコメント。なお、Twitter等をさかのぼると2014年頃からある。
ブレイドとカリスの俳優は、自分のブログでオンドゥルをネタにしていたりする。
ブレイドの中の人は、最終回の後は、「ブレイドはオンドゥル星に帰ったのかも?」などと言ったり、カリスの中の人は、ブログでムッコロフェイスを披露してたり。
さらに、『ネット版 オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 〜ガチで探せ! 君だけのライダー48〜』には、「ピーマン! オンドゥルラギッタンディスか?〜みずがめ座O型の君へ」という作品がある。ちなみにタイトルにルが一個足りない。
○オンドゥル「ル」ラギッタ
×オンドゥル「 」ラギッタ
仮面ライダー剣が15周年を迎えた2019年、20周年を迎えた2024年には、仮面ライダーザダイナーで限定メニュー「嘘だ!そんなメニュー!」が発売され、その説明文は「あの名シーンを豚(トン)とトロロのドンぶりにしました。」(※2024年版原文まま。2019年版は『雪山のシーンを~』)となっていた。
全くの余談だが、主要ライダー達の中で、唯一ムッキーだけほとんどオンドゥル語を話していない(これは出演者達も認識している)。要するに役者としてきちんと仕事をこなしたということであり、喜ぶべきことであるはずなのだが、おかげでネタMADなどでは半ば空気化してしまうという、妙な事態を招いている。
ニチアサ関連
| キャラクター | 登場作品 | 台詞 |
|---|---|---|
| 南光太郎 | 仮面ライダーBLACK | 「ゆ゛る゛さ゛ん゛!!」(許さん!!) |
| 黒崎一誠 | 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE | 「ウラギリモノノアカイチト、クツジョクノナミダヲ!」(裏切り者の赤い血と、屈辱の涙を!) |
| 高杉真吾 | 超電子バイオマン | 「グディーンヅゥー!」(グリーンツー!) |
| 小津翼 | 魔法戦隊マジレンジャー | 「ハスルイカズツノエデメンド キイドノバホウツカイ マヂイエドー!」(走る雷のエレメント 黄色の魔法使い マジイエロー!) |
| 伊賀崎天晴 | 手裏剣戦隊ニンニンジャー |
|
| コウ | 騎士竜戦隊リュウソウジャー | 「お゛い゛し゛い゛そ゛!」(おいしいぞ!) |
| 門田ヒロミ | 仮面ライダーリバイス | 「チョコバナナ!」(そこまでだ!) |
| 桜井景和※ | 仮面ライダーギーツ |
※多彩なオンドゥル語の亜種(→ギードゥル語)を操るオンドゥル星の後継者。
上記作品以外のキャラ
| キャラクター | 登場作品 | 台詞 |
|---|---|---|
| ヘルシグマ | ロックマンX6 | 「ごれがるがホンバナだっ!」(ここからが本番だっ!) |
| モンスター教授 | 東映版スパイダーマン | 「許せる!」(許せん!) |
| ヴァン | ファイナルファンタジー12 | 「オイオイヨ!」(飛び降りろ!) |
| ナイトハルト | ロマンシングサガ ミンストレルソング | 「イグゾー!」(行くぞ!) |
| 堂島大吾 | 龍が如くシリーズ |
|
| 峯義孝 | 龍が如く3 | |
| 谷村正義 | 龍が如く4※ | 「サイッコー↓」(最高!) |
| 右京龍也 | クロヒョウ龍が如く新章 | |
| 明智左馬介秀満 | 鬼武者 |
|
| 早乙女拓也 | 学園ハンサム | 俺のところがおでに聞こえる等 |
| N・グラン・モール | 遊戯王GX | |
| 三枝わかば | ビビッドレッド・オペレーション | |
| ロバート・E・O・スピードワゴン | ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド | 「ダメダドンドコドーン!」(駄目だそんなこと!) |
| 星村眞姫那 | 屍姫 | 「レンビント ブベッツォ」(憐憫と侮蔑を) |
| 西木野真姫 | ラブライブ! | 「ナニソレイミワカンナイ!」(何それ意味わかんない!)等 |
| 玉置亜子 | ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? | 「アンダーギッタンディスカー!!」(なんで切ったんですかー!!) |
| 亜久津仁 | テニスの王子様<ミュージカル版> | 「ドンダバ☆デンデン☆ヌケヌケドン」(こんな場面でぬけぬけと!)等 |
| ステラ・ルーシェ | 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY | 「ウィエー!」(えーい!) |
| レイン | ふしぎ星の☆ふたご姫 | 「ハニホ!」(何よ!) |
| メグ | ご注文はうさぎですか? | 「キ、キミカワイイネー」(き、君可愛いねぇ。) |
| 一条蛍 | のんのんびより | 「デモペチノガモットカワイイヨー」(でも、ペチの方がもっと可愛いよぉ。) |
| 無能探偵 | 探偵撲滅 | 「サイガジャン!!!」(サイカちゃん!!!) |
| エゼキエル | エルシャダイ | 「オトートノカタキヲトルノデス!」(弟の仇をとるのです!) |
| 岩本みどり | ライフ | 「お゛め゛ぇ゛の゛席゛ね゛ぇ゛がら゛あ゛!」(おめーの席ねぇから!) |
| トウカイテイオー | ウマ娘プリティーダービー |
|
| クロエ・ルメール | ガールフレンド(仮) | 「(^q^)くおえうえーーーるえうおおおwww」(クロエ・ルメールですよぉ?) |
| 天乃リリサ | 2.5次元の誘惑 | オデノカラダハボドボドダ!(まんまパロディ) |
※PS3版。
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