オートバイの正しい乗車
姿勢(乗車して跨った時)
オートバイの正しい運転
姿勢(二輪を走らせた時)
二輪車普及安全協会が大嘘の
危険な乗車姿勢を今も拡散さ
せているので、何度でもその
間違いと危険性を私は指摘す
る。
これが危険硬直乗りの二輪運
転姿勢だ。
・背筋伸ばし
・腹出し
・背骨反り
・腕伸ばし
・腕で体重ささえ
・肘張り
・胸張り
・ハンドルを上から鷲づかみ
・顔上げ顎出し
・ステップには足を載せてい
るだけ
・尻位置が極度な前載り
すべて✖
正しい二輪の運転姿勢
この基本は、たとえポジ
ションが異なる二輪を運
転しようとも、要点には
一切変化は無い。
二輪の運転姿勢は、腰と膝
と足で△トラスを作り安定
させ、上体は脱力させて、
背骨はごく自然に力を抜い
てリラックスさせて丸くす
る。
顎は軽く引く。
絶対に顎出しをしない。
背骨の自然なRの延長線上
に頸椎が伸びるようにし、
首の屈曲による血流阻害か
らくる脳への酸素供給不足
を起こさないようにする。
↑
私も二輪走法や武技の解
説で線と丸の人型を描い
て図示するが、これは古
流剣術の免許皆伝書(いわ
ゆる「虎の巻」)等に記載
されている図示のやり方
を踏襲している。
上掲リンク先解説でもそ
のように分かり易い図示
で人に物事を伝えようと
している。
それは極めて物理的な事
象説明として的を射るも
のだ。
但し、「きつい」か「きつ
くないか」は乗り手の感
性の問題であり二輪の物
理的事象とは関係のない
事であるので、その表現
を二輪の造形状態の説明
に使用するのは間違いだ。
狭い広いは物理現象だが、
きついや楽は人間側の感
受性の事柄であるので、
物事の解説の際にはその
両者を混同してはならな
い。
二輪の運転において「背筋
を伸ばせ」という教えは、
たとえどこの誰であろうと、
それを一言でも言っている
としたら、医学的にもライ
ディング技術面での二輪走
法理論からも全面的に全方
位的に間違いだ。
身体壊すし、そんな載り方
していたら事故起こします
よ、そのうち。
大嘘と危険を一面的視点か
ら普及拡散させている勢力
も世の中にはいるので要注
意。
本当に人々の安全を冷静に
考えるとよろしくない事を
普及させようとしている。
社会事案としてその手の事
は今の時代多いが。
自分の身は自分で守り、ま
た他人も自分の誤認誤判断
による行動で傷つけないよ
うにしましょう。
二輪車の運転に置いて、
硬直背骨伸ばしの顎出しは✕
です。