【再掲】平素はpictSQUAREのご利用、誠にありがとうございます。ローズフェスティバルにおいても多くの方に参加頂き誠にありがとうございました。
リリースから3年経過し、運営が皆様とどう歩んできたか、何を大事にし、どのように歩むべきか、改めて私達の思いをお伝えさせて頂ければと思います。
pictSQUARE誕生のきっかけ
厳しいコロナ禍の中で、数々の同人イベントが中止・延期の報を受け、私達(当時はpictBLand、pictSPACEのサービス運営を行っていましたが)が思い描くイベントの形をインターネット上で、コロナの脅威を避けることができたら、という思いで制作しました。
私達としても、通常のインターネット上のWEBサービスではなくリアルタイムでキャラクターを動かすという新しい技術を織り込んだサービスだったため、初期は全て無料で提供させて頂きました。
そもそも使用されるであろうスマートフォン端末がその負荷に耐えられるかも「やってみなくてはわからない」という状態でした。
その中でもシステムの製作途中にテスト会場に参加して頂き負荷検証をお願いしたり、様々なフィードバックを頂いて改善を行った末にリリースさせていただきました。
コロナでイベント中止の報が流れるたびに「少しでも早くpictSQUAREを提供し、少しでも同人文化を支えられる存在になりたい」と願い制作したものです。
pictSQUAREが大切にしていること
pictSQUAREは単に頒布物を頒布・販売する場所ではない、ということを念頭に置いて開発しています。
頒布物を頒布するだけであれば、既存の自家通販サービスや委託通販サービスを使えば良いはずです。
pictSQUAREが目指しているのは「単なる頒布場所」ではなく、リアルイベントのような「見知らぬ人や同じ趣味嗜好を持った同志との交流や触れ合い」です。
例えば、
・多数の人が集まりやすい中央の噴水広場
・「他の人の店舗に入る」「自分の店舗に入ってもらえる」という概念
・自分以外の人が何をしているかわかりやすいようなチャットやエフェクト
・アバターを使って自身を表現すること
・店舗外観画像を使って自サークルを表現すること
・会場背景画像を使ってイベントを表現すること
・寄書きボードや書き込みボードでの交流
・それらの書き込みを色紙にしてプレゼントすること
これら全ては単に頒布物を頒布するためではなく「交流や触れ合い」のために実装されている機能です。
pictSQUAREはそれらを優先して機能開発を行ってきました。 人が感じられたり、一期一会の交流がある「イベント」を表現したいと思っています。
pictSQUAREのこれからについて
コロナ禍は(完全では無いですが)収束し、アフターコロナの世界となりました。 多くのリアルイベントも開催されている様子です。
しかし、コロナが収束してもpictSQUAREはその役目を終了したとは思っていません。
現地に行かなくとも、リアルイベントと同等またはそれ以上の楽しさを提供できるよう機能改善を図っていく所存です。
遠方にお住まいでリアルイベントに参加できない方や、リアルイベントまでは参加したくないけどオンラインなら参加したい方、もっと気軽にイベントの楽しさを知りたい方など、オンラインならではの楽しさを見出した方など、更に色々な方が楽しめるよう誠心誠意サービスを改善させていただきます。
今後とも、是非pictSQUAREをよろしくお願いいたします。
pictSQUAREへの参加を迷われている方も、是非、一般参加でお気軽にイベント会場へ遊びにいらして頂ければ幸いです。(一般参加は無料です)
↓↓↓pictSQUAREに参加
pictsquare.net/users/index
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