広陵高校「いじめではない」と判断、県への報告行わず…“集団暴行”巡る学校の対応に「重大事態にすべき案件」識者が“問題”指摘
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「加害者の実名・顔写真のアップはやめて」
なお、被害者の保護者のものと思われるInstagramのストーリーズが6日更新され、「加害者関係者の方の顔写真、名前が今SNSで晒されているそうです。くれぐれも実名、顔写真等をSNSにアップすることはお止めください アップされてる方は削除お願いします」と加害者の特定につながる行為の中止を呼びかけた。 そして同投稿では「私の想いとしては高野連様には春大会の時点で適切な処罰して欲しかった事と 監督様には暴行事件の本当の内容を理解し、高野連への虚偽報告など行わず 保護者会なりで監督ご本人が説明し、謝罪頂きたかった事です」と改めて訴えた。 ■渋井哲也 栃木県生まれ。長野日報の記者を経て、フリーに。主な取材分野は、子ども・若者の生きづらさ。依存症、少年事件、教育問題など。
渋井哲也
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