兵庫県の斎藤元彦知事、公選法違反容疑で任意聴取…神戸地検は刑事責任問うか慎重に判断へ
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今回知事が任意聴取を受けたのは昨年11月の兵庫県知事選挙で再選された斎藤氏の陣営が、公職選挙法が禁じるインターネットを利用した選挙広報の対価を払っていたのではないかと指摘される疑惑。 これに関しては昨年現職の神戸市議が、選挙前に斎藤陣営の選対幹部からSNS広報の監修を西宮市のPR会社に任せるとLINEで知らされていたと暴露し、その3日後の11月20日、西宮市のPR会社「merchu」の代表取締役・折田楓氏が自身のnoteで斎藤陣営のSNS戦略の内幕を公開した事で大問題に発展した。 折田氏はnoteで自分が斎藤陣営のXやインスタグラムなど4つの公式アカウントを「管理・監修」したと説明。 「監修者として」運用戦略立案やアカウントの立ち上げなどを責任を持って行なったとしたうえで、こうした作業を「会社が手掛けた」とし、ボランティアではなく会社の業務だったとも明確に表明している。
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斎藤氏は公選法違反をしていない認識と言うだけで何も立証してない。 折田氏は兵庫県の地域創生戦略会議のメンバーだった。 そして経営法人は兵庫県との取引あり。 その状態でボランティアを行うと言う事は普通しない。 公選法に対する認識が低かったのでしょう。 なのに70数万円の金銭の授受を、たとえポスター代だと言ったところで無理があり過ぎました。 その上PR活動を折田氏の会社が行うと言った発言がSNS上であったり、折田氏と斎藤氏が社員交えて会議室に居る画像があったり、他にも数多くの疑うべき行為が残されている。 ただ極めつけは腕章無しの折田氏が選挙カーに乗ってライブ配信していた事。 違法です。 腕章着けた人しか乗れないのだから。 ここでアウト。 万が一、前述の支払いがポスター代だったとしても、県との繋がりを勘案すれば「これからもよろしくね!」と言う意図は明らか。 違反してない証明をして欲しい。
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この件で起訴されるかどうかは正直微妙だとは思うが、自分のために懸命に動いてくれた折田氏を守ることもなくただのボランティアと斬り捨てた斎藤氏の冷たさは印象に残った。そのうち井ノ本氏も斬り捨てられることだろう。 斎藤氏に近づくと不幸になるようだ。片山氏の後任の副知事が1年以上空席というのが、そのことを物語っているだろう。誰もなり手がいない。そりゃそうだ。 もし、不起訴になれば、斎藤氏およびその支持者は司法の判断を錦の御旗にするだろう。道義的責任とは何かわからないと言うような人物はそれにすがるしかないのだから。そして分断と混乱は続く。 県民のためにも神戸地検には公正で厳正なる判断を期待するばかりだ。
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知事はいつも「私は問題ないと思っている」という認識を、根拠を示さずに強弁するだけです。「世間を騒がして申し訳ない。政治に対する信頼に傷を付けるような事態にならぬよう誠心誠意向き合う」などの言葉もありません。 言葉を使う政治家は、自分がどう思うかだけでなく、相手がどう感じているかを汲んで、相手が納得できるように説明すべきではないでしょうか。 「相手が納得するかは関係ない。自分がどう思っているかだけ話す」では、言葉を尽くしたことにはなりません。 恐ろしいのは、トラブルに真面目に向き合うより、詭弁を使ってけむに巻いたほうが得だ、という姿勢を県のトップが示すことで、県内だけでなく、国内の言論の土壌が荒廃することです。 大人の振る舞いを子どもたちはみています。
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これが不起訴なら兵庫警察と神戸地検は腑抜け。明らかに物的証拠はあるのに後援会の人間、折田氏等は黙秘してるのかな?斎藤元彦が聴取されても否認するだけ、折田氏とのラインでのやり取りなんかはそれで支持をしていたんですと言い訳しているのだろうよ。地検は不起訴にする根拠がないはず。起訴しようが不起訴にしようが分断は深まる。悪い事は悪いと判断してほしい。それが日本国の今後の選挙運動の在り方に繋がる。
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知事本人が任意の聴取及び内容について周囲に話していない場合、捜査関係者による情報漏洩事件であると言う認識が昨今のトレンドでしたでしょうか。 今後、公務員の守秘義務違反の観点から「捜査関係 者によると」と言う記事は消滅するのだろうか。 捜査関係者による情報漏洩が疑われるのか、会見等で知事に確認してもよい気がします。
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さいとう知事には、優勝パレード背任事件・メルチュ公選法違反事件・井ノ本氏情報漏洩事件と数多くの刑事事件が係属しており、特に情報漏洩事件では法曹関係者からも知事の関与が指摘されている。 このように数々の犯罪容疑をかけられている人がトップにいるというのは、兵庫県のイメージにとっても大きなマイナスだろう。仮にさいとう知事の政策が支持されているのなら、政策を受け継いだもっとまともな人に後任を任せるべきだと思う。
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そう言った認識 真摯に受け止めるばかりの知事を 公職選挙法違反容疑で まずは一つ目の刑事責任を明確にして 本人から 真摯に受け止めるの声を聞きたいです。 まだ数々あるので どれかがアウトになりますように 厳正な対応をお願いしたいです。
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公職選挙法ってあまり取り締まらないイメージだけど、公職である以上厳しい刑罰や公民権取り消しとか色んな罰則が決められてて、1人の議員が公職選挙法守ってないと皆んな守らなくなっちゃうし、やったもの勝ちの選挙になってしまうと思う。
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本件疑義、公職選挙法に関わる事案ですし、斎藤氏の首長存続に直結するものですよね。 どうやらご本人は違反抵触の「認識」はない、とのいつもの主観のみ。 一方、折田氏のnoteや、陣営側が応援議員の申し出に対し送ったLINEなどの物的証拠は存在しており、そこへの斎藤氏の関わりが確認された場合… 恐らく起訴は免れないかと思います。 会見で乱発されている「そのような認識です」が、検察相手に通用すると思っているなら、別の意味で深刻な人ですし… というか、起訴後も同様のおとぼけで回避しようとの目論見で、今まで伏線を張り続けていたのかもしれませんね。 今後は「そのような認識でした」の連発で恥ずかしい伏線回収…
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